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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。所得税法第百二十一条第一項第一号の規定によりますと、給与所得者は給与所得以外の他の所得が五万円以下であるときには確定申告を提出しなくてもいいと、こういう規定になっております。したがって、もし国会議員の方が歳費以外に五万円以下の所得しかない、こういうような場合には申告しなくてもいい、こういうことになります。ただ上林山防衛庁長官の所得税のことにつきまして、何かそういうふうな御趣旨のおことばがございま…

国税庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(泉美之松君) お答えをいたします。お話しのように、現在、所得税法及び法人税法の非課税、相続税法の非課税規定におきまして、「公職の候補者が選挙運動に関し」受け入れた金銭、物品その他ということになっておりまして、「選挙運動に関し」というのは一体いつからいつまでかということが明確でございません。まあ、常識的には選挙期間中が入ることは明らかでありますが、しかし、選挙期間中だけであるかどうかということになりますと、実情からいたしますと、…

国税庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。お話のとおり、個人または法人から政党に寄付いたしましたものが、法人の場合、寄付金の損金算入限度内の金額でございますれば、これは損金に落ちます。しかし、もし裏預金で出ておったという場合でございますと、これは寄付金を損金に算入する申告をしておりませんから、これは損金に落とすわけにはまいりません。それから、個人の場合におきましては、税金を払った後の金を寄付しているのならば問題はございませんけれども、税…

国税庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(泉美之松君) お話のとおり、もちろんこれは調査しなければなりません。ただ、もし匿名ということでございますと、これはちょっと調査に困難を感ずるわけでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 減税の問題は主税局長から御答弁申し上げたほうがよろしいかと存じますが、先般私が申し上げましたのは、前の税制調査会で答申がありました当時の税制調査会の考え方といたしましては、間接税につきましては毎年毎年減税というわけにいかない、まあ数年に一ぺん減税をして、末端価格にまで引き下げが及ぶような減税をやるべきだ、こういうような答申でありまして、その際には数年に一度というようなことであったわけであります。数年に一度といいますと、三、四…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話のように、清酒業の場合におきましても、最近経営上困難を感じまして、企業合同を行なうといった事例が出ております。私どもは、御承知のように、清酒業につきまして近代化五カ年計画というのを立てまして、その線に沿って企業合同をやっていきます場合におきましては、資金のあっせんなり、酒造用米の加配、こういった制度によりましてそういった近代化を促進するようにいたしておりまして、現に本年におきましてもそういった企業合併がかなり行なわれてま…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 私ども、近代化計画におきましては、必ずしも企業合同だけではなしに、共同製造であるとかあるいは共同びん詰め、あるいは生産工程の一部の共同ということで、できるだけこの製造コストの合理化、引き下げをはかっていく、それによって販売条件においてできるだけ有利な立場に持っていく、こういうことを考えておるのでございます。したがいまして、企業合同よりも、むしろ共同製造であるとかあるいは共同びん詰めのほうの事例が多く見受けられるような現状でご…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話のように、酒の製造は概して中小企業が多いわけでございますが、いまお話の月桂冠のごときは最大のメーカーでございますが、これも、自分のところで製造する酒はそれほどでございませんで、他からおけ買いをいたしまして二十数万石を移出しておるという状況でございます。 私どもといたしましては、現在の消費の状況からいたしますと、現在のように酒の銘柄があまり多くては、なかなか売れ行きがむずかしい、したがって、銘柄はできるだけ少なくなるのが望…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話のように、酒類の取引につきましていろいろリベートが出ておる状況にございます。 そこで、私どもは昨年末以来取引の正常化を取り上げまして、業者の協力を得て、ぜひそういったリベートを少なくするようにやっていかないと、業界がリベート競争で共倒れになるおそれがあるから、その点を注意してもらいたいということを申し上げたのであります。もう一つは、現在のリベートが、消費者に対してリベートになって消費者価格が下げられていくのでなしに、取引…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 小林委員のお尋ねは私も承知いたしておりますが、結局、長岡市の小売り業者が川崎市の工場の労組の購買部で年末の臨時販売免許をほしい、こういうことで販売免許の申請が出てまいったのでございますが、その販売の価格を見ますと——私、先ほど消費者にリベートのいかないような小売りは適当でないと申しましたけれども、もちろん、消費者にリベートがいくことは好ましいことでありますけれども、しかし、その売り方が非常に法外の安値で売るということになりま…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 小林委員のおっしゃる小売り業者の方は長岡市に小売り店があるのでございます。長岡市に小売り店がございまして、神奈川県の川崎市の工場で売りたい、こういうことでございまして、小売り免許は御承知のとおり販売所ごとに与えることになっております。したがいまして、川崎市の工場で売られるのであれば、そこに小売りの免許が要るわけでございます。ただ、年末のごく短期間のときだけ臨時に売るということでございますので、臨時免許という形で、これは税法に…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 佐藤委員よく御承知だと思いますが、酒米の各酒造業者別の割り当てにつきましては、実は昭和十一年の実績を基礎にいたしました基準指数というのがございまして、長らくそれで配分されておったのでございますが、いかにも過去のものでございますし、最近の情勢にマッチしておりませんので、基準指数の分をできるだけ少なくして、最近の販売情勢に応じた姿で配分を行なうということを基本的な考え方にいたしまして、基準指数割りと移出数量割りを加え、さらに希望…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 御承知のとおり、全国では清酒製造業者は三千七百軒ほどございまして、そのうち比較的数量の少ない中小メーカーが圧倒的に多いわけでございます。そういった点からいたしますと、昔のように交通事情の不便であった当時はともかくといたしまして、今日のように交通事情が便利になりますと、もうトラックでどこへでも持っていけるというようなことになりまして、いままでのように三千七百——もちろん一軒の家で銘柄をそれ以上持っておりますから、銘柄数にいたし…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 銘柄数を減らすということは、業者をつぶすという意味ではないわけでありまして、従来どおり自分のところで製造するわけであります。ただ、自分のところのいままでのマークでは売れる限度というものがありますから、数軒の酒屋さんがお集まりになって、共同のマークで販売する、それによって販売単位を上げていく、これが共同びん詰めの考え方でございます。それがうまくいけば、製造としては従来どおり自分でつくっていく、一部を場合によっておけ売りをする、…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 どうも私の申し上げておることばが足らないせいか、と思いますが、小さいのはつぶれろということを言っているのでは毛頭ございません。小さい業者の方が生き残っていくためには、自分で製造したものを自分の銘柄で売ることはなかなかむずかしいから、自分でつくったものを持ち寄って、共同のマークで販売する、それによって販売力をつけていくのが望ましい、こういうことを申し上げておるのでございまして、自分の銘柄がなくなったからといって、清酒製造業者と…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話のように、清酒製造業者はほとんどが中小企業でございますので、できるだけその中小企業の立場を保存していくようなことが望ましいわけでございまして、私どもも、もちろん大企業が大きくなるばかりを歓迎しているのではございません、中小企業がうまくやっていただくことを望んでおるわけでございますが、だんだんと自由化してまいり、自由競争が進んでまいりますと、どうしても販売条件で劣る企業が出てきます。そこで、そういう企業がつぶれては困ります…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、酒米は、基準指数割りと、それから移出数量割り、それから小醸家加配といって、製造数量のきわめて少ない人にはある程度その単価を引き下げるために小醸家加配というものがございます。そのほかに希望加配がございます。これは一定の生産数量ができるように希望によって加配を認める、それから、先ほど申し上げましたような企業合同、共同びん詰めなどの場合の奨励的な加配、こういうのがあるわけでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 先般大蔵委員会がございましたあと、私が総理の秘書官をしておられます大津秘書官と田中秘書官を通じまして総理にお聞きいたしましたところ、武藤委員のお尋ねの件が調査終了いたしましたので、これから申し上げたいと存じますが……。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 前回の大蔵委員会のとき、十月十九日のときに申し上げましたように、調査は総理の所得全体ということではございませんで、とりあえず佐藤榮作氏の名前で寄付をされておる二千万円の件について調査いたしたのでございます。 その調査は、十月十九日の大蔵委員会が終わりましたあと、二十日と、それからその後さらに十月の二十八日と、両日にわたって調査をいたしたのでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 最初私から田中秘書官に電話をいたしまして、国税庁の所得税課長が参りまして調査をいたしたのでございます。