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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○泉政府委員 租税特別措置、いろいろございますので、必ずしも大資産家だけの措置というわけではございませんけれども、ただ、税務職員が、いま非常に御同情あることばをいただいてありがたかったのでございますが、納税者に接しまして賦課徴収の仕事をやっていきます場合、納税者の方からいろいろまあ批判を受けるわけでございます。そのときに一番つらいのは、やはり自分らのような中小企業をいじめて、ああいう大所得者を放置しているのはどういうことか、こう言われま…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 ただいま昨年の十二月十日付の朝日新聞の記事に関してお話がございましたが、永末委員もおっしゃったとおり、あの見出しは私どもの関知するところではもちろんございません。私どもといたしましては、昨年来、おっしゃるように、黒い霧ということに関連いたしまして、国民の間に政治家の所得について適切な課税が行なわれているかどうかということについての疑惑が出ておりますので、そういった点から、また、森脇文庫の脱税事件、あるいは田中彰治前代議士の…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもの集めました資料によりますと、当然申告すべき所得を申告していない方が若干名おられましたけれども、ほとんどの議員がというようなことは非常な間違いでありまして、私どもは、そのときに新聞に対しまして、そういう間違った報道をされるのは非常に迷惑するということを申し入れた次第でございます。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 各税務署に対しまして、そうした申告漏れがある向きについては修正申告を提出していただくように慫慂するようにということを指示したのでありまして、私どもが税務署から聞きました数字でございますと、六十人程度というふうに聞いておりますが、その具体的な内容につきましては、まだ修正申告がどのようになされたか集計いたしておりませんので、判明いたしておりません。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 さようでございます。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 そのとき集めましたときには地方議員は入っておりません。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 御承知のとおり、現在の所得税法におきましては、所得の種類を十種類に区分しております。そのうち利子所得、配当所得の一部及び山林所得、退職所得は、これは分離課税でございます。それ以外の所得につきましては総合して申告していただく、こういうたてまえになっております。政治家の方の場合に、総合して申告すべき所得には、たとえば配当所得の申告をしなければならぬ分、あるいは給与所得、事業所得、譲渡所得などおありの方もおありかと思いますが、政…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 所得と申しますのは、もう皆さん御承知のとおり、収入があって支出がある、その残りが所得になるわけでございます。したがって、その政治家の場合に、政治活動に伴う収入支出があって、その残りということになるわけでありますが、実際問題といたしましては、そうした残りは生じない方が多いわけであります。政治活動に伴って支出されてしまう。ただ、時に、家をお建てになる、あるいは自動車を購入される、レジャー用のいろいろな消費を行なわれる、こういっ…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 収入の中には、御承知のとおり、政治資金規正法によって届け出ておられる収入もございます。しかし、実情をいろいろお聞きいたしますと、その政治資金規正法によって届け出ている収入以外にいろいろな収入があるようでございます。その調査が非常にむずかしいということはお話のとおりでございます。しかし、多くの場合は、収入もあるけれども、それは同時に政治活動に伴って支出されておるのであります。したがって、その残が所得になるわけでございますから…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 これは私が申し上げるよりも永末委員のほうがよく御承知のはずでございます。政治活動をやっておられますれば、国会、国から給与を支給される秘書二人のほかに秘書をお使いになる場合もございましょうし、あるいは事務所を設けて、そこでいろいろ活動をされる場合もございましょうし、国会から支給される通信交通費以外の費用も要するわけでございます。あるいは、国会の報告演説を行なうということで選挙区をいろいろかけ回られる、そういったいろいろな必要…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 それが、先ほど申し上げました秘書の給料であるとか、事務所の経費であるとか、通信交通費であるとか、あるいは演説会場の経費であるとか、そういったものでございます。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 必要経費の具体的な中身になりますと、法律に特別の規定があるわけでございませんから、したがって、政治活動に伴う必要経費とは何ぞやということを判断していかなければならないわけであります。私は、やはり、そうした必要経費には、そのほかの所得の場合の必要経費と同じように、おおむね常識をもって判断し得る部面が多いと思うわけであります。したがって、個々の経費について、これが必要経費になるかどうかという判断はなかなかむずかしい問題でござい…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 個々におっしゃいますと、党費といいましてもいろいろな性格のものがございますので、一がいに党費ならすぐ必要経費といわれるかといいますと、なかなか問題があるようでございます。というのは、各党によりまして、党費として徴収しておられる内容がいろいろ違っております。したがいまして、各党にそれぞれどういうものを党費として徴しておられるかということを詳しくお聞きいたしませんと、なかなか一がいに申し上げかねます。しかし、概して、党費として…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お話のとおり、秘書に対して給与を払っておられる場合には、給与所得を支給しておるわけでございますから、それにつきまして源泉徴収をしていただく必要がございます。もちろん、その源泉徴収を要しない非課税の限度内の給与でございますと、これは源泉徴収は必要ございませんけれども、独身者であれば一万数千円、その非課税の限度をこえる給与を支給されておられれば、当然源泉徴収の義務があるわけでございます。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもは、所得税法に基づきまして、一般の国家公務員とは特別の守秘義務を負わされております。したがいまして、その趣旨からいたしまして、そういう内容を明らかにすることは、秘密を守る義務に違反することになりますので、お許しをいただきたいと思います。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お話のとおり、申告納税のたてまえからいたしますと、どういうものが必要経費になるということの詳細を明らかにする必要があろうかと思います。ただ、今回の場合におきましては、いろんな支出がございまして、その一々につきましてこまかく判定することはなかなか容易でございません。時間的な余裕もございませんでしたので、まあ代表的な事例をあげまして、それ以外につきましては、各個の議員の方から国税庁なりあるいは国税局の所得税課のほうに御相談をい…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お話のように、政治家の方はひとり国会議員に限らず、各地方議員の方、あるいは地方団体の長という方も政治家の方であるわけであります。したがいまして、そうした申告につきましては、同じように申告していただかなければならぬわけでございます。ただ、今回はとてもそこまで手が回りかねましたので、とりあえず国会議員の方にその申告についてお願いしたわけであります。いずれ、地方議員の方にもそういった面については連絡をする予定にいたしております。

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お話のとおりであると思っております。ただ、先ほど申し上げましたように、私ども秘密を守る義務がありますものですから、内容を申し上げかねます。申し上げかねておりますと、揣摩憶測でいろいろな記事を書かれるのでございます。それが違うということを言おうとすると、つい秘密を守る義務を侵さなければならぬ、非常なジレンマにおちいっている次第でございまして、非常に困っておる実情でございます。 御趣旨の点はごもっともでございます。したがって、…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 少額貯蓄につきましては、御承知のとおり、現在は一人一種類、一店舗に限って百万円までということになって、その非課税貯蓄の申告書を出していただくということになっておるわけでございます。ただ、これを受け付けた金融機関のほうにおきまして、前に非課税貯蓄の申告をしているかどうかということを確かめた上で受け付けるようになっておりますが、そこのところが必ずしも十分円滑に行なわれておらないために、一人で二口も三口も出てきておる場合がござい…

国税庁長官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 現実につかまえておるわけでございますが、ただ、非常に多くの種類の非課税貯蓄の申し込み者がございますので、その全部までチェックすることは、現状としてなかなかできておりません。ただ、われわれが過去に行ないました調べによりますと、そういう架空名義のものもかなり見つかっております。