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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 通勤手当の場合に考えなくてはならぬのは、あの規定は、給与所得を有して通勤をする者ということになっておりますから、会社の重役さんでも、湘南地区に住んでおられて一等の電車で通っておられる人ですね。これも無制限に認めるということになれば、一等で通勤しょうが、一等もみな引くということになって、これはやはりおかしな問題があるわけですね。ですから、それをまたこまかく、汽車の一等の場合は認めぬとかなんとかというふうにするのも、どうも税の…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 先年来問題になっているのに、そば屋さんとふろ屋さん、クリーニング屋さん等があります。確かに、こういった商売はそれほど大企業のやる商売ではありません。個人企業の場合あるいは法人組織の場合でも、非常に中小法人である場合が多いわけです。 そこで、なぜそんなのをいじめるのかというお話でございますけれども、実際を見ますと、その申告が著しく実際の所得に比べて低い、こういう事例が非常にたくさん出てまいりました。そこで私どもとしては、やは…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 これは、料金をきめるときの水の使用量の見込みと、調税する場合、水の使用量だけが課税の基礎になるわけじゃないのです。料金をきめるときには、やはり一定の根拠があってきめたんだろうと思いますが、その間に、いまのお話ですと、かなり差があるようです。これは、私は両者が必ずしも一致しなければならぬとは思いませんが、しかし、あまりにも開きがあるということでありますれば、問題だと思います。この点は、百二十リットルをきめられた根拠なども十分…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 お話の御趣旨はよくわかりますので、私どもとしましても、ふろ屋さんの課税について、他業種と均衡のとれないことのないようには、あらかじめ考えていかなければならぬと思っております。 ただ、過去の実績を見ますと、それは全部の人というわけではありませんけれども、かなり脱漏の多かった人があったわけです。そこで、是正をしていただかなくてはいかぬということでいままでやってきたわけですが、耐用年数につきましても、建物以外のかま、その他いろい…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 いま村山委員が言われるように、確かに、おふろ屋さんの場合でも青色申告をしていただく、青色帳簿の記帳をしていただけば一番事はいいわけです。ところが、青色申告の割合は、全体としては非常にふえて、七二%にまでなっているわけですけれども、業種によってはなかなかそれが伸びにくい。ふろ屋さんの場合、詳細な統計をいま手元に持っておりませんけれども、青色申告割合はあまり高いほうではありません。したがって、私としては今後そういう業者の方が青…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 数字を間違えましたので、訂正します。 青色申告割合が七二%と申し上げましたのは、六八%でございます。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 ええ。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 過小申告だと申しますのは、実額調査をやりまして、銀行預金なども調べたあげく、脱税所得があるというようなことがわかったのがかなりあったものだからなにしたのであって、数取りは、お話のように一年じゅうやっているわけにいくものではありませんし、ある特定の日について、ふろ屋のことでありますから、午後何時ごろから何時ごろまでの間にどれくらいの客があったかということを調べまして、それについて、その日の入浴客が何人おったかということを業者…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 お話のように、そういう点は十分考えなくちゃいけませんけれども、銀行預金を調査する場合には、結局、入金の状況ですね。毎日の売り上げを翌日あるいは何日間分かをまとめて何日に一ぺんか銀行に持っていく、その入金の状況を見れば、それが売り上げにつながるかどうかということがわかってくる、もちろん、入金の中には売り上げ以外にいろいろなことに伴う入金もありましょうから、入金があったものが全部売り上げだと推定するわけにはまいりませんけれども…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 これは二つあるわけです。 一つは、いままで前々年の所得が百万円までの場合には簡易帳簿によることができるということになっておったわけですが、これを本年の改正で二百万円までは簡易帳簿によることができるというふうに限度を上げたのが一つと、それからいま一つは、所得の非常に少ない人については、そうしてまた、現金取り扱いの多い業種の場合には、現金主義で認めていくということを取り入れる、したがって、こういう場合には現金出納帳とそのほかの…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 つくってなにしましょう。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 それが大問題でございまして、青色申告ができにくいから、そうかといって、何らかの基準がないと課税が円滑にいかないということから、農業の場合には所得標準率というのでやっているわけです。御承知のように、農業の場合には、経費といっても、結局、肥料とか農薬とかいうような特定のものに限られておりまして、所得率のフレがほかの業種の場合に比べると非常に少ないわけですね。そば屋さんだとかおふろ屋さんということになりますと、非常に繁盛する店と…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 確かに、農業の場合、どの程度の記帳があれば青色申告を認めるべきかというと、これはなかなかやっかいな、むずかしい問題だと思っております。そういう点、私どもとしましても、農業団体などとも相談いたしまして、今度専従者控除の問題が、ああいうふうになった場合に農業の関係をどういうふうに持っていくか、これは十分に考えていきたいと思っております。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 私は一向かまいませんけれども、いろいろの問題が含まれていますので、懇談はいいのですが、すぐに言うことを聞けとおっしゃってもなかなかそうはいかないのですが……。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 そのお話でございますけれども、租税法律主義というのは一体何かということと、それから、いまのお話は、標準率表、効率表で見ているのはどういうものかということをよく御理解いただかないといかないと思うのでして、租税法律主義というのは、もう御承知のとおり、だれが、どれだけの金額を、いつまでに、どういう方法で納税しなければならぬかということが法律によってきめられているということだと思うのです。所得が幾らあるかということは、いまの申告納…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 只松委員のお話、ごもっともの点もあるのですが、標準率表、効率表を私どもが持っておるということが、ゲー・ペー・ウーだとか特権だというお考えは、私おかしいのじゃないかと思うのです。申告納税制度を正しく運営していく上におきましては、先ほどお話もありましたように、できるだけ納税者がみずから青色申告で正しい記帳をしていただいて、その正しい記帳に基づいた申告をしていただく、こういう方向で伸ばしていくのが本来の筋でありまして、標準率表、…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 いつかそういうものをもらったという話もあるから、御存じだと思って話をしているわけです。御存じないというのであれば、これは話は別なんですけれども……。

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 御存じないなら、いまの只松さんのおっしゃるような方向は、今後の税務行政をよくしていく上において、私は、そういう方向でいくべきじゃないんで、先ほど申し上げましたように、青色申告をふやしていく、所得の低い人については現金収入にでも青色申告を認めていこう、こういう方向を打ち出しておるわけですね。所得というものは、納税者であるその所得者自身が一番よく知っているのですよ。だから、一千万円売り上げがあって、幾らもうけがあったということ…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 まあ、お話の筋はいろいろあるので、私どももいろいろ検討はしておるわけです。 そこで、一番先に御理解いただかなければいけないと思いますのは、現在所得税なり法人税の調査をやっているときに、納税者の申告をどの程度調べているかということですね。数からいいますと、個人の場合は一〇%くらいしか調査できないのです、いまの税務職員の数と納税者の数からいきますと。法人の場合ですと、大法人は、これは重要ですからできるだけ実調率をふやして三〇%…

国税庁長官1967/07/06

55衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 いますぐそういう統計はできていませんけれども、時間をかけて統計をとろうと思えばできます。