泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 それは入っておりません。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 そういうわけではございません。そういう按分比例の考え方でいきますと、雑所得の収入が二十万円しかない、しかし必要経費は三百万円かかった、したがって二百八十万円を他の所得から控除してくれとおっしゃるけれども、それはできない相談です。いまのような収入金額で按分すれば、二十万円に対して、いまの通信交通費の金額がかりに百八十万円とし、歳費が五百万円とかりにいたしますと、その六百八十万円といまの収入の二十万円で七百万円になりますか、七百…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 さようでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 六百万円のときちょうど二十万円で雑所得の収入支出とんとんゼロというふうになります。したがって、それ以下のときは雑所得の収入があるということになります。しかし、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、四十一年分の申告のときに問題がありましたし、それから本来、現行税法ではそういった点についての規定が明確でありませんので、今後立法的に解決すべき問題があります。したがって、さしあたりの処理としてこういうことをするわけでござい…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 いろいろ論議はおありかと思いますが、たとえば大学教授が外国から図書を購入しましたという場合に、その図書の購入費を必要経費として引く場合に、原稿料の収入だけで按分して引くかと申しますと、そうではない。やはり原稿料の収入を見る場合に、原稿料の必要経費となるものはそのトータルではなくて、その大学教授が講義をするためにその本を使うこともあるわけであります。したがって、大学からの給与の中で見られるべきものもあるということでございます。…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉説明員 ことばがあれでございますが、給与所得の一部の中にその外国からの図書の購入費を支弁すべき部分がある、したがってその支弁すべき部分は——しかしこれはもう給与所得控除以外に引くわけでありませんから、その部分はしたがって引いてない形になる。そうしてその大学教授の報酬に伴うほうで見るべきものを引いた残りの必要経費を原稿料の収入から引きます。こういうことになるわけであります。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 お話のように、交際費は四十年度の実績におきまして五千七百五十億程度であります。四十一年度の実績が間もなく出てまいるわけでありますが、それによると、おそらく六千億をオーバーする程度のものではなかろうかと思っております。これに対しまして、広告宣伝費につきましても相当多額なものが支出されておりますことは、ただいま横山委員からおっしゃったとおりでございます。問題は交際費と広告宣伝費の性質でございますが、これは限界の点になりますとなか…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 先ほど申し上げましたが、事柄はどちらかというと政策問題でありますから、私のほうから申し上げるのは適当でないかと思いますが、ただ横山委員も御承知のとおり、交際費の場合はなるほど会社のためだということで交際費を使っているんですが、実は重役なり担当の営業の者が、同時にみずから楽しんでいる面があるわけですね。もしその重役なり担当の営業マンが、自分のふところでその交際費を出せということであったら、おそらくそういう消費はしなかったろう。…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 お話しのように、最近確かに広告宣伝の関係で海外に旅行をする、それに会社の者がついていってみずからも楽しむといったような面がないことはありません。しかしそういった点につきましては、そういうことを受けた者に対しましてそれぞれ所得として把握することになっておるわけでございまして、もちろんその所得の把握が必ずしも十分に行なわれていない場合もあろうかと思いますが、たてまえとしてはそういうことになっておるわけであります。確かに広告宣伝費…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 私どもは、御承知のとおり、税法を執行する立場にありますので、やはりそういう立場からいたしますと、同業者の間の課税の権衡がとれておる必要がなくちゃならぬことはもう御承知のとおりでございます。そういう意味で、同業種の業者間の権衡査案と申しますか、その権衡をどういうふうにして維持していくかという点から、いろいろ業者を一位からずっと並べてみると、申告の状況から見るとどうもここら辺が申告の割合が少ないのではないか、そういうことからこれ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 いろいろお話がございましたが、税務大学校の教育につきましては、現在、高等学校卒業の者を四月に採用いたしまして、約一年間、一般的な教養、それから税法のあらまし、こういったものを教育いたしております。ただ、これは只松委員も御承知だと思いますが、現在の高等学校程度の人は、何と申しますか、昔のような倫理観がわりあい少ない。そのために、税大の普通科の教育といたしましては、できるだけそういった意味で一般的な教養を身につけると同時に、人と…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 九月決算につきましては、いま各新聞あるいは経済雑誌がいろいろ予測を出しております。必ずしも全部が一致した傾向でありませんけれども、おおむね一致いたしておりますのは、この三月決算が相当大幅に伸びたのに比べて、九月決算は伸びることは伸びるけれども、その伸び率が鈍化するだろう。つまり三月決算では一〇%以上の伸びだったのが、九月決算は一〇%を下回るというのがおおむね一致した見方のように思われます。私どもとしましては、九月が済みました…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 酒造用米につきましては、御案内のとおり、米の生産者価格一−三等の平均の政府買い上げ価格というのがございます。それを基礎にいたしまして、毎年コスト主義ということで、その買い上げ価格を基礎にして、まあ酒造用米でありますために、包装にいい包装を使う、反面、酒造用米として売り渡す関係で倉庫にある期間が少ない、したがって食糧証券の金利が少ないといったような事情を考慮して、コスト主義で決定をされ、本年におきましては百五十キログラムあたり…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 さようでございます。そういうものはございません。ただ生産者米価がきまりますので、その後のコストだけが問題になるわけでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 いまは酒造用米も食管におきまして生産者から買い入れまして、それを酒造用米として売り渡すということになっておりますので、この売り渡す価格は食糧庁長官の告示できまる。したがって、普通の商品でございますと、生産者と購入者との間でバーゲンが行なわれるのでしょうが、酒造用米についてはそういう余地はないということでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 私どもといたしましては、酒造行政と申しますか、酒税行政をやっております関係上、できるだけ安い原料を使っていい酒造をつくってもらいたいという希望を持っていますので、食糧庁に対しましては、できるだけ合理的な範囲で酒造用米の価格をきめてもらいたいという要望を持っておりまして、常に毎年、食糧庁長官に、そういう意味でその年の酒造用米の価格についてお願いをいたしております。別段協議というまでは至っておりません。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 お願いをいたしておりますので、そういう意味での発言権がないというわけではございません。私どももコストの計算について合理的でない面がもしあれば、その点は是正してもらいたいということから、お願いをして合理的に是正していただいた面も少なからずあるわけでございまして、そういう意味では決して発言権がないとは思っておりません。なお、食糧庁の方がおられますから……。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 私どもとしましては、毎年合理的なお願いをしておって、食糧庁のほうにおかれましても、その合理的なものは検討して是正していただいておる、こう思っております。世の中にいろいろ陳情その他ございますが、合理的なものはやはり通るというのが、普通だと思っております。そういう意味で、私どもが行政機関同士としてお互いで話し合って、合理的な価格の決定の方向に進んでいく、こういう方向で今日までお互いに努力してまいっておるわけでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 御承知のように、酒の値段は現在自由価格になっておりまして、国税庁は酒類行政は行なっておりますけれども、ある程度行政指導はできましても、その酒の値段をどうせいこうせいということを、ことこまかくやるということはできないわけでございます。今度の値上げによりまして、私どもがきわめて大ざっぱに試算をいたしてみますと、二級酒の一・八リットル当たりの原料米の値段が八・六%上がったわけでございますので、これを計算いたしますと、一・八リットル…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 お話しのように、現在清酒のおけ売り価格はかなり上がっております。これは御承知のとおり、ことしの三月から四月にかけまして清酒の値上げが行なわれました。その仮需要の関係で相当多量の清酒が値上げの直前から、値上げがだらだら行なわれましたから、その値上げ期間にかかって、つまり一月ないし三月までに相当多量の出荷が行なわれました。そこで中には、現在の自分の蔵にある酒では需要に応じ切れないということから、相当おけを買うということになりまし…