泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 生産総量につきましては国税庁で決定いたしまして、それに所要の米を食糧庁に払い下げ方をお願いしております。大体その要望はいれられております。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 よく世間で九・六・四ということがいわれるのでありますが、私はしばしばお答え申し上げておりますように、九・六・四というように正確な把握度があるとは思いません。農業所得者はその所得の四割しか把握されてないというようなことは事実でないと思います。ただ農業所得者の場合でございますと、ああいった事業の実態からいたしまして、一々収入、支出を調べ上げるということはなかなかむずかしい。そこで田畑の標準率というものを用いまして、それによって申…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 私どもといたしましては、執行面で一番むずかしいのは、御承知のとおり所得税、しかも申告所得税の執行でございます。ほかの税ももちろんむずかしい面がございますけれども、しかし何と申しましても、税務行政のうちで一番むずかしい執行は申告所得税だと思っております。私どもとしましては、所得税は申告納税がたてまえでございまして、本来一々の所得者について税務職員が一々調査して、その所得が正しい申告であるかどうかということをやっていくというたて…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉説明員 税理士に対する事前通知につきましては、国税庁としましてはできるだけそれを励行するように指導いたしておりますが、ただ、御承知のとおりその事前通知を行なうことといいますか、納税者に通知した場合に通知するわけでございますが、納税者に調査に行くぞということを通知することが、かえって帳簿その他を隠匿するというようなおそれのある場合には通知をしない。したがって税理士にも通知しない、こういうことはあります。できるだけそういうことのないよう…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(泉美之松君) お話の中央観光につきましては、まず最初に差し押えを行ないましたのは昨年の四月二十一日でございます。これは法人税及び源泉徴収の所得税につきまして滞納が発生いたしましたので、強羅にあります箱根ドリームセンターの建物及び土地を差し押えをいたしたのであります。ところが今年三月になりまして、当初差し押えました税額は完納されましたので、差し押えを解除いたしたのであります。引き続いて本年五月二十五日に至りまして、新たにまた滞…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(泉美之松君) この中央観光なる法人につきましては、昭和四十年三月期におきまして所得の申告がありました以外は、その他の事業年度におきましては、すべて赤字の申告になっております。しかしながら、この法人の過去並びに現在やっておる仕事の状況から見ますと、その申告の内容につきましては、なお注意して調査しなければならぬ点があると見受けられますので、本年七月半ばごろから再調査をいたすことにいたしております。まだその調査の結果ができ上がって…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(泉美之松君) お話の近畿日鉄及び京阪電気鉄道の申告しておる法人の所得は、土地を売却いたしました年度がそれぞれ数期かにわたっておりまして、四十年三月期をはじめとしまして、四十年九月期、四十一年三月期、四十一年九月期、四十二年三月期と五事業年度にわたっておりますので、その内容を個々に調べませんと、近鉄がはたしてどれだけの利益を計上しておりますかわかりかねます。それぞれ五事業年度の利益といたしましては、もちろん営業全体の利益、営業…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(泉美之松君) 富国開発につきましては、私どものほうのところで受け取っておりますのは、申告所得はそれぞれ欠損の申告になっております。これによりますと、同社は売買の仲介をする会社であって、不動産を取得してそれを売却するという仕事はしていない、単なる仲介業務をやっている会社である、こういうふうな内容になっております。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(泉美之松君) 岡委員からお話ございましたように、不動産会社でいろいろ暴利的なことが多いということ、これはもう私どももよく承知をいたしておりまして、現在まで、過去数年間におきまして、そういった不動産会社を査察しました件数も相当数にのぼっているわけでございます。査察の対象にいたしませんでも、なおかつ、相当の利益をあげておるのもあります。同時に、思惑がはずれて欠損となっている会社もございます。したがって、お話のように、不動産会社に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○今泉説明員 これは非常に昔からの歴史的な事情がございまして、御承知のように、いま酒の値段は自由価格ということになっておりまするが、昔は、逆に時間的にさかのぼりますと、基準価格でございました。そのもっと前は公定価格、いわゆる統制管理時代だったわけです。その基準価格時代に、ある価格調整が行なわれて、その際に銘柄が強いものとそうでないものというふうに振り分けまして、値上げ幅に差が出た、そのためにその時代、A価格、B価格というものが、同じ二級…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○今泉説明員 特に地域別ということはございません。たとえば、主産地においてもA、Bというものはございますし、いわゆる主産地じゃないところ、地方におきましても、そういうことがございます。ただ、一般的にいいまして、いわゆる俗なことばで申しますれば、いい酒の非常にたくさんあるというところと、どうも酒はあまりよくないというところとはおのずからございますから、それによってA、Bの分布状況というのは多少違うと思います。しかし、地域的にどうこうという…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○今泉説明員 古くさいことばかり申し上げて恐縮なのでございますが、これも先生がおっしゃったように、公定価格時代にそういう特定地加算というものがあったわけでございます。先生御指摘のとおり、これは昔のことでございまして、終戦後酒が非常に不足していたものでございまするから、非常に主産地から遠いようなところには、運賃が相当よけいかかるようなところには、それをもってやりませんと酒が集まらなかった、そのために非常に需給の円滑を欠くというようなことが…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○今泉説明員 要するに、先生のいまのは東京の値段でございますね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○今泉説明員 それは、それぞれの酒の銘柄力と申しますか、そういうもの、あるいは取引条件でございますリベート等、いろいろございますが、そういうもの、その辺等を十分勘案して、やはり末端価格が適正にばらつきが出てくる、展開するというのが、これはできればそうあるべきものじゃないか、そういうところからいいますと、何でもかんでもお酒であれば、人が四十円上げればみんな四十円上げる、人がAならおれもAだというのでは、これは消費者というものの立場もござい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 おくれて参りましてたいへん失礼いたしました。 酒の値段につきましては、永末委員御承知のとおり、三十九年に基準販売価格を撤廃いたしまして以来、自由価格にしまして、お話のように、業者間の自由にして公正な競争の市場価格が構成されるということが望ましいことでありまして、また、事実そういうふうにだんだん持ってまいっております。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 ただ、いわゆる東京価格といわれますものにつきましては、この歴史的…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 いわゆる特定地加算というものはないということにするのが望ましいわけであります。それが一挙にいかないというので、四十年のとき五円だけ狭めて、今度十円全部解消するということが望ましいと思ったのでありますが、完全にはできなかった。しかし、東京に出ております二級酒のうちの銘柄数でいきますと約六五%、数量でいきますと三〇%のものは、他の地域と同じ値段で、十円の格差がなくて売られるということになったことは、望ましいことだと思っておりま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 前段の数字はおっしゃるとおりでございますが、後半のB価格のものについて卸売り価格の端数のついた数字をお出しになりましたけれども、多少数字が違っておりまして、B価格のものにつきましては、四十年当時卸売り業者が取得いたしておりましたのは五十五円であります。今回も五十五円ということでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 四十年のとき、B価格のものにつきましては、生産者価格が三百九十三円五十銭、卸売り業者の販売価格が四百四十八円五十銭、したがって五十五円の差であります。それから小売り価格が五百二十円、したがって、小売り業者のマージンが七十一円五十銭あったということでございます。これが今回は、B価格のものにつきましては、生産者価格が四百十三円、それから卸売り業者の販売価格が四百六十八円、小売り業者の販売価格が五百五十円、こういうふうに相なって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 生産者は、四十年のときに比べまして、今回の値上げによって十九円五十銭上がっておるわけであります。それから卸売り業者のマージンは変わっておりません。小売り業者のマージンは、七十一円五十銭であったものが八十二円になりましたから、十円五十銭上がっておるという状況でございます。 なお、いま私が申し上げましたのは、いわゆるB価格の標準ものについての数字でございまして、先生のおっしゃるようなものもあると思います。これは結局末端の五百五…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 そういった場合もあり得ることだと思っております。ただ、数量的に申しますと、私の申しました標準的の場合のものが多いというように思っております。