泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 これはどういうふうな原因でそういうふうになったのか、調べてみないとわかりませんけれども、これは常識でおわかりのとおり、卸売り業者のマージンが減って、喜んで取り扱うということにはなり得ないと思います。したがって、そういったことになったのには何らか原因があったのじゃないかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉政府委員 補足して御説明申し上げます。 先般も他の委員の方にも申し上げた吟と思いますが、現在雑所得ゼロということで、歳費等源泉徴収税額からの源泉還付を求められておる方は二十八名でございます。これは税務署長が握りつぶしたというような御発言がございましたが、別段そういうことはございません。先ほど大臣がお話しになりましたように、私どもといたしましては、それを還付する手続をとめまして、還付申請の内容を調査いたしまして、その上で還付すべきでな…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(泉美之松君) 御承知かと存じますが、現在、国税局の調査部門におきましては、資本金五千万円以上の法人の法人税を所管いたしておるわけでございます。この資本金五千万円以上にきめましたのは三十八年の七月一日でございますが、三十八年の十月一日から今日までの法人の経緯、増加ぶりを御説明いたしますと、全国におきましては、そういった調査部門所管の法人数が八千八百九十九から、昨年の十月一日現在におきまして一万一千五百六十三にふえておるわけでご…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(泉美之松君) お話のように最近悪質な脱税、あるいは大口脱税が増加してまいっております。これに対処いたしまするためには、まず第一は査察でございますが、これは東京国税局と大阪国税局は査察部でやる、その他の国税局におきましては、調査査察部の下に査察課がございまして、その査察課でやっております。で、査察の実績を申し上げますと、年によって多少違いがございますが、たとえば昭和四十一年度でございますと、査察着手件数が百六十六件となっており…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 いま問題になっておりますのは、効率表と標準表と二つあるわけであります。効率表のほうは、もうこれは田中委員よく御存じだと思いますけれども、申告書が出ました場合、あるいは事業を営んでおる場合、たとえば、業種の内容によって違いますけれども、従業員一人当たりの売り上げ額とか、あるいは理髪でありますれば、理髪の座席一台当たりどれくらいの売り上げになるものであるか、こういったような種類のものでございますから、これは申告が適正であるかど…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 しないというのは、語弊があるかと思いますが、より科学的なものをつくっていくという方向で検討している、ただ、その場合に、そういったものを公開するかどうかは、もう少し考えた上にしたい、こういうことでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 この点につきましては、私どものほうにおきましては、最初、標準率を公開するかどうかということを昭和三十年ごろ検討したことがあるわけであります。その当時と現在とではいろいろ変わってきているというような事情も、あるいはあるかもしれません。しかし、当時の考え方としましては、結局、標準率を公開することによっていろいろ弊害が起きるのじゃないか、それが、結局は納税者の税務に対する協力と申しますか、納税者の納税意識の問題と非常にからんでき…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 あの判決につきましていろいろ問題があるわけでございますが、私どもとして問題にしたいと思いますのは、一つは、標準率を使うこと自身について、判決は、それは現在の状況で一やむを得ないということにしていることは御承知のとおりでございますが、その場合に、文書の秘密という場合には、形式的な秘密であることの要件と同時に、実質的な要件、この二つを備えてなくちゃいけない、その標準率が国税局長によって秘密文書とされておる点においては、形式的な…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 お話の般若鉄工につきまして、税の面では三十六年に法人成りを了したわけでございますが、その以前からの個人の申告所得税及びその後の個人の申告所得税、それから個人時代の従業員の源泉所得税が滞納になっておりまして、その本税額が約九千万円、それから法人成り後に、法人のほうはずっと欠損でありますから問題はないのですが、従業員に払った給与についての源泉所得税、これが最初法人が三つできまして、その三つの法人ともそれぞれ滞納になっておるわけ…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 この点につきましては、もう平林委員よく御承知のとおり、国税徴収法に債権の優先順位がきまっておるわけでありまして、国税は原則として私債権に優先するわけでありますが、利債権のうち、国税の納期限より前に抵当権の設定されておるものについては、いかに国税が優先権を主張しても、それは私債権には劣後するということになっております。私が先ほど申し上げました優先権のない財産と申しましたのは、先ほど申し上げました二億九千万円という抵当権の設定…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 その点は、私ども一番の根本は、この企業をだれかが経営をしていくことが、はたしてできるのかどうかという点であろうかと思います。般若鉄工それ自身としましては、四十年二月に破産宣告を受けまして、いま管財人がその処理をはかっておるわけであります。したがって、当初三十六年に会社更正法の申し立てがありまして、三十七年三月に更正手続が開始されたわけでございますが、どうも更生計画が適当でないということから更生認可が廃止されて、そうして破産…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 差し押えいたしますときには、給与債権については、生活の原資であるということからいたしまして、差し押えを全部についてはできないということがとられておりますが、それは会社が債権を持っておる場合の話でありまして、会社が債務を持っておる場合に、その給与債務について、それを優先して払って、国税のほうがおくれるということにはなっていないと思います。確かに、労働基準法においては、賃金債権が優先して支払わるべしということになっておりますが…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 その点につきましては、私どもも、債権の優先順位にかかわらず、従業員の方が非常に気の毒な立場にあるということは、よく考えていきたいと思っております。ただ、そのことのために、滞納処分の執行を、ただ待ってくれ待ってくれと言われておって、いま申し上げましたこの事業の再建ということ、あるいは更生計画はもうだめでありますが、再建ということが、はたして見込みがあるのかどうか、ただじんぜんと日にちのたつのを待つというわけにはまいりかねます…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 国税庁で別段そういうものをまとめた体系的なものはございません、ただ、日本産業分類におきましては、いまお話の弁護士であるとか、司法書士であるとか、公証人あるいは弁理士、これは法務業に入っております。それから医師、歯科医師、看護婦、こういったものは医療保健業に入っております。それから文士、俳優、こういった人たちは、結局その所得の源泉である原稿、講演、印税——外交員、集金人等というような分類もあるようでありますが、いずれにいたし…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 いま手元に持っていないからあれですが、その例示としていま申し上げたようなのをずっとあげておると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 その点は、報酬に対する源泉徴収の制度に関連いたしまして、いまお話のような分類をいたしております。その点は後ほど正確なものをお届けしたいと思いますが、結局、最後には、前各号に類似するということでくくらざるを得ない状況になるのであります。まあ代表的なのは、いまお話のような数個の形態に分かれると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 その点につきましては、私どものほうとしましては、所得階級別表というので、所得階層ごとに、どういう階層の納税者が何人いる、そしてその業のトータルの納税者が何人いるという統計は持っております。ただ、その場合、たとえば、先ほどもちょっと申し上げましたが、医療保健業ということになりますと、この中に医師、歯科医師、薬剤師といったような内訳がこまかくあるわけですが、そういうこまかい内訳ごとにはとっておりませんで、医療保健業一本でとって…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 野球選手の所得というのは、御承知のように、毎年の参稼報酬というものと、それから最初に契約する場合の一時金と申しますか、そういうものと、こう分かれております。私ども課税にあたりましては、毎年の参稼報酬は当然その年分の所得として課税するわけでございますが、当初契約するときの一時金につきましては、いまは引き抜き制限とかいうようなことのために一定の制限を加えておりますけれども、実際にはそれを上回った支払いが行なわれるというようなこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 相撲の場合、いま手元に資料を持っておりませんが、これは所得にいたしますと、かなり低いものでございます。公示限度すれすれぐらいじゃないかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○泉政府委員 これも一部しかございませんが、たとえて申し上げますと、石原裕次郎が四十一年の所得が四千四百六十二万三千円、女の代表といたしましては、吉永小百合が三千十七万五千円といった状況でありますが、しかし、そういったいわゆる非常な大スター以外の人になりますと、かなり落ちるようであります。もっとも、映画に出る人も、映画だけの収入でなしに、歌を歌うことによって、レコードに吹き込みました収入、あるいはテレビに出た収入、こういったものが相当な…