泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 先ほど現金一万七千四百円がなくなったというお話でございますが、この前はたしか十七万四千円がなくなったというお話で、これについて私どももいろいろ調べたのでございますが、差し押えした事実はないから信用組合のほうでもう少し調査してくれということを言ったら、信用組合のほうはその後何とも言ってまいらないというのが実情でございます。 それから、法務委員会で私が遺憾の意を表明したというのは、金融機関の強制捜査をしたということについて遺憾…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○泉政府委員 石野先生のおっしゃる事実関係に、かなり事実と違った点がおありだと思います。 まず第一は、いま課税が行なわれ、それに対して異議申し立て中に公売があったというようなお話でございましたが、この法人につきましては、その滞納処分の対象になった事業年度につきましては異議の申し立てが出ておりませんで、対象になった次の事業年度について異議の申し立てが出ておったわけであります。これも実は異議の申し立て期間をすでに徒過いたしておりまして、苦情…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○泉政府委員 私どもといたしましては、税務行政を適正、公平に行なうということを念頭としておるわけでございます。そこで、いまお話しのように、法人の場合あるいは個人の場合におきましても、調査対象が全部の法人あるいは全部の個人について調査するわけにまいりませんので、特に調査対象を選定いたしまして、それについて調査することにいたしております。その調査にあたりましては、できるだけ相手方の記帳あるいは相手方の主張ということをよく聞いて、それを参考に…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○泉政府委員 ちょっと補足して申し上げます。 えびの地震につきましては、先般田中委員から御質問がございまして、私、現地の国税局及び税務署のほうにどういうふうな措置をとっているか確かめたのでございます。地震の翌日から現地に参りまして、災害を受けた人に、お説のように災害減免法による所得税の軽減、免除あるいは所得税の雑損控除あるいは純損失の控除、こういったような事柄につきまして説明いたしますと同時に、御承知のとおり国税庁告示をもちまして、地震…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○泉政府委員 お話しのような事実につきまして、私まだ報告を受けておりませんけれども、もしそういうようなことがあるとすればはなはだ遺憾なことでございますので、さっそく、相当の貸し金をいたしまして多額にもうけておる人に対しは課税の充実をはかりますし、老夫婦の場合のようにお気の毒な事情である人には、適正な方法を講じていきたい、このように考えております。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) 同時にじゃございません。告発が先行いたしまして、それに基づいて起訴したわけでございます。したがって、本日告発をいたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) そうお考えいただいてけっこうだと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) 実は辰美産業と申しますのに、旧辰美産業と新辰美産業とこう二つございまして、もう一つ、辰美物産から富士見物産に変わった法人もございます。いまお話しの辰美産業と申しますのは新辰美産業でございます。この三社ともそれぞれ日通のために不動産の取得、そうして日通伊豆観光あるいは日通に対する売却、こういう仕事をやったようでございます。いまのお話の新辰美産業につきましては、所得額で二億八百万円の更正をいたしたのでございます。税…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。日通との土地の売却につきまして過少申告をいたしておったわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) まあ私どものほうの調査によりますと、大和造林は芝を植えるほうの工事を請負ったのでございます。それから辰美産業のほうは、土地を取得いたしまして、それを日通なりあるいは日通伊豆観光に売却する仕事を請負ったのでございます。したがって、日通との取引という意味では、まあ大和造林は直接日通からでなしに、子会社である日通伊豆観光から仕事を引き受けたわけでございますが、いずれにしましても、日通関係との取引という意味では、同じよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 先ほど大臣が原則をお述べになりましたように、まず第一は、災害が起きました場合に、申告、申請あるいは納付する場合にその期限を延長する措置でございます。たとえて申しますと、先般地震のございました南九州のえびの地区につきましては、去る月曜日に国税庁の告示を出しまして、二ヵ月間、申告及び納付を延期する措置をとりました。これが一つ。 そのほか災害被害者に対する所得税等の減免措置に関する法律がございます。したがって、その法律に基づきま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 政治家の方が政治活動に伴って費用を出しておられる。そういう場合に、政治家として雑所得の収入がある場合、その支出した経費が必要経費として認められるかどうかという問題になるわけでございます。一番はっきりいたしておりますのは、その収入に対応する必要経費というものがきわめて直接的に結びついて明確になっておる場合、この場合にはその収入に対応する必要経費としてその収入からその必要経費を引くことができるわけです。しかし、一般的に申し上げ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 先般、理事会の懇談会のときにお渡ししたと思っておりますが、御必要でございますれば差し上げます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 そういう計算で、御必要でございますれば差し上げます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(泉美之松君) 御承知のとおり、金融機関を通じまして振りかえによりまして収入をはかる手段としまして、現在電気料金、ガス料金あるいは電話料などがそういった対象になっておりますが、納税につきましても、納税者の手続の簡便化と、それから納期日を失念することによって滞納になるというようなことの危険を防ぐために、振りかえ納税制度をすすめております。現在でございますと、四十二年の十一月末の利用者は百四十一万四千人に達しておるのであります。そ…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(泉美之松君) 昨日、当院の議院運営委員会の理事会におきまして、一昨日、当委員会におきまして、市川委員の御質疑に対しまして私が答弁いたしました内容に関連いたしまして種々御論議がございましたので、この際、一昨日の答弁につきまして補足して御説明申し上げます。 一昨日、市川委員の御質疑にお答えいたしました私の答弁の内容は二点ございました。まず第一点は、国会議員の方について昭和四十二年三月十六日から十二月十日までの間に申告が少なかった…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 清酒の製成数量とそれに対するおけ買いあるいはおけ売りの数量について申し上げますと、昭和四十一年度におきましては、製成数量が百十万千七百六十二キロリットルでありまして、それに対しまして、未納税移出数量は三十五万八百一キロリットルでありまして、その割合は三一・八%になっております。この数字は最近だんだんとおけ売り、おけ買いがふえてまいっているのでありまして、ちょうど五年前の三十六年度で申し上げますと、製成数量が七十六万九千二百…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 お尋ねでございますが、各企業別にそういう数字を公表することはあまり適当でございませんので、お許しをいただきたいと思います。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 数字は各個別に申し上げかねますけれども、お話しのように、最近売れ行きのいい相当大量につくられておる銘柄におきまして、おけ買いの数量が相当たくさんある。中には自分のところで製成した数量よりもおけ買いの数量のほうが多いといったような企業がありますことは、私どもも十分承知いたしております。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉政府委員 おけ買いをいたしますのは、先ほど申し上げましたような中小企業側の事情と、それからいわゆる大企業側の事情と両方から参っております。したがって、未納税移出あるいは未納税移入を認める場合におきましては、そういう事情を見て未納税移入あるいは未納税移出の承認をいたしておるわけでありますが、いまお話しのように、おけ買いということは、自分の製成したものと他から購入したものとをまぜる、あるいは他から購入したもの同士をまぜる、いろいろなやり…