泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのとおりだと思います。先ほど申し上げましたように、私ども方針としてはそれを打ち出しておるわけでありますが、先ほど申し上げましたように、親会社が調査課所管法人である、子会社が税務署所管、しかも税務署が各地に散らばっておるというようなことで、なかなか方針として打ち出しておいても実効があがっておらないように思います。資料調査課を中心といたしまして、その実効をあげるように今後万全の努力をいたしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのとおり、大和造林につきましては昨年の十月に査察立件をいたしたのであります。その査察立件をいたしました際、やはり日本通運との関係がございますので、日本通運のほうも捜査をいたしまして証拠書類を押収いたしまして、それに基づいてその後も調査をいたしておるのでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 さようでございます。同時にいたしております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 先ほど申し上げました大和造林と日通本社前管財課長田村倫之輔だけでございまして、それ以外の法人につきましては査察立件はいたしておりません。ただ辰美産業につきましては、先ほど他の委員にお答えいたしましたが、昨年特別調査をいたしております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 大和造林を立件する前におきましては、大和造林から田村倫之輔に対しまして三億近いリベートが支出されておる、そういうことのある程度の確証を得まして査察立件をいたしたのであります。そこでその田村倫之輔が日通の管財課長でありますので、それの関係の書類を押収するという措置をとったわけであります。その当時におきまして、三億という巨額な金でございますので、個人がどういうふうに受け取り、どういうふうに処理したかというにしてはちょっと大きい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話まことにごもっともでございます。御注意いただきましてたいへんありがたく思っております。私どもといたしましても同じような考えを持っております。私、長官になりましてから、四十一年になりまして、従来どうも税務署所管の法人に比べて調査課所管の法人が、いわゆる期間損益を中心に調査をいたしておりまして、不正発見がどうも十分でない。したがって、期間損益というのはある期において否認をしましても翌期には経費として認容するということになり…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのとおり、ただ方針だけではだめでございまして、職員にそういうことの訓練をしなければなりません。そこで私どものほうといたしましても、税務大学におきまして理論的な勉強をさせると同時に、各国税局ごとにそういう調査担当者を集めまして、実務指導を行なう。それによっていかにマンモス法人であっても調査を十分にやるというような努力をいたしておりまして、今後その成果がだんだん出てくるものだと思っております。 なお、先ほどもお話がござい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 この数字は一見してお話のように受け取れるような面もございます。ただ一件別に当たってみますと、たとえば更正決定による増差所得金額実調一件当たりで申しますと、調査課所管の法人は実調一件当たり千百九十一万三千円の更正決定による増差所得が出ておるわけです。これに対しまして税務署所管の法人は一件当たり八十四万四千円になっております。この点からいたしますと、調査課所管法人の増差税額はトータルでは少ないようでありますけれども、一件当たり…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しの冊子は、国税庁で作成いたしておりますので、私からお答えいたしたいと思います。 これは税務行政をやっていく上におきまして、国税庁及び国税局の幹部が手元に置いて参考にすべき資料でありまして、この中には各国税局ごとのこまかい統計資料が載っておりまして、一般に公開する性質のものではございませんので、たいへん恐縮でございますけれども、それをお配りすることはお許しいただきたいのでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのように、租税特別措置が大法人にどういう効果を及ぼし、あるいは中小企業にどういう結果になっておるかという点につきましては、実はこの税務行政主要統計集にはあまり出ておらないのであります。むしろそういった点については、御要望があればその資料をお出しするということでよろしいかと思います。この中にはそんなものは出ておりません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 したがって、御要求の数字はお出ししていいと思います。ただこの中にはいまお話しになりました青色申告法人の資料だけでなしに、それ以外のこまかい国税局別のいろいろな資料がございまして、これは必ずしも公表することが適当でない数字もございますので、お話しのような点につきましては、これは資料として別に作成して差し上げたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 それはいまお手元にお持ちのものでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 昭和四十一年分の法人統計速報は、それは速報でございますので、抜粋したものしかお渡ししてないと思います。そのダイダイ色の表紙の本でごらんいただきますように、三月の末になりますと、それがいまのダイダイ色のような印刷のものにでき上がってまいります。そうしたらそれをお渡しすると、それには詳しく出ることになるわけであります。したがって、いま印刷中でありますので、印刷でき上がり次第お渡しいたしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 税制としてはいまでもそういう考えを持っております。ただ、税制をそういうふうに持っていくことができるかどうかということは、財政事情全般の状況によってきまるわけであります。私は、税制としてはそういう方向が望ましいと思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 必ずしも大法人が有利だからという意味ではないのでありますが、ただ御承知のとおりドイツあたりですと、法人になるには資本金が一定額以上でないと法人になれないようになっておりますが、わが国の場合には株主が七名以上あればどんなに資本金が小さくても法人になれるということになっておるわけであります。そういう点から百億円をこえるあるいは一千億円をこえるような法人と、資本金がわずか二十万円、三十万円という法人とを同じ税法で律するところにな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのとおり、同和信用組合は、その信用組合自身の脱税の容疑で査察調査をいたしたのではないのであります。その取引先の脱税容疑に関連いたしまして、金融機関として取引があるということで、令状を持って捜索、臨検したわけでございます。いまお話しの三和企業につきましては、当初本店の取引先にあるということで、令状を請求したのでありますが、調査の結果、同じ三和企業でありますが、名前は同じでも、実体が違うということが判明いたしまして、三和…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 いまお話のいろいろな点につきましては、調査いたした上でお答えしたいと思います。 私のほうも、金年珍さんとか、あるいは松本裕商事が、本店と取引がないことは承知いたしております。したがって、この両者については本店に令状を請求いたしておりません。 それから、方元俊につきましては、当座取引はないのでありますが、普通預金口座に入金がいろいろありますので、本店に令状を請求いたしまして調査いたしております。このほうは、従来の調査がござい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 お話しのように、金融機関に対する調査につきましては、その公共性ということも十分考慮して行なわなければならないと思います。しかし同時に、われわれが脱税の容疑で査察立件いたしておりますものの所得の内容を解明する必要もまたあるわけであります。したがって、ぐずぐずしておりましてその資料をなくしてしまわれるということになりましてもまた困ります。そういう点からいたしまして、捜索いたしました当日、午前中に任意に提出していただくようにお願…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 従来、査察調査に関連いたしまして、金融機関に令状を提示して協力していただいた事例は相当ございます。したがって、三菱銀行の支店等におきましても令状を執行した場合がございますが、ただ、その場合には、令状をお見せすると任意に協力していただくのが普通でございます。したがって、令状をお見せするだけでも任意に協力していただけますから、強制捜査に踏み切る必要はなかったのであります。実は、金融機関におきまして、実力をもって抵抗されて、強制…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 おことばではございますが、同和信用組合の本店及び上野支店につきまして強制調査をいたしました際には、まず査察官が入りまして、来意を告げて、その令状の対象になっておりまする五つの個人及び法人についての預貯金の状況についての資料を得るようにいたしたのであります。ところが、相手方が実力をもって抵抗し、また査察官が押収しようとする書類を取り返そうとする動きが出ましたために、やむを得ず警察官を導入したのでありまして、初めから警察官が行…