泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 所得階級別ですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 納税の額は……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 所得額はわかりますが、納税の額の方は……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 人員と控除額はわかるのです。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) お手元に差し上げてありまする三十五年度の八月末におきまする租税及び印紙収入の収入額の調べの方を先に御説明を申し上げます。 まず、下から五番目をごらんいただきますと、一般会計分といたしまして、八月末収入金額六千四百三十七億三千八百万円が上がっております。これは前年同期におきまする収入額の四千七百八十七億八千八百万円に比べまして、約千六百五十億の増収になっておりまして、本年の予算額でありまする一兆三千三百六十六億に対…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) まことに恐縮ですが、本日その資料を持っていませんので、後日作成いたしまして提出いたします。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) お説の通り、この制度ができまして以後の準備金、引当金の累積額は九千七百八十八億に相なっております。ただし、この準備金のうちにおきましても、退職給与引当金のように費用性の強いもの、それから貸し倒れ準備金等につきましては、積み立て限度が問題でございますが、費用性がやはりあるもの、それから価格変動準備金の方は費用性の点は少ないのでありますが、やはり企業会計上若干のゆとりは必要であるというような点も見受けられますので、こ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 平林委員のおっしゃる場合には、引当金、準備金のほかに、特別償却、あるいは免税所得、輸出の特別控除、こういったいろいろな非課税の留保金を全部合計いたしましたものが、一兆三千八百九十三億に相なるわけでございます。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) それは別段集計をいたしてございませんのですが、たとえば貸し倒れが起きた場合にそれを取りくずすということによって、その効用を発揮しておる。それから、退職をいたしました場合に、退職者に対して引当金からそれを取りくずして支払うというようなことで、効用を発揮する。また、渇水準備金などにおきましても、冬季と夏季で渇水の程度が違ったりなどいたします。そのつど引き落としまして、これを補う。特別修繕の場合におきましても、たとえば…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 交際費の点は、まあ交際費を支出いたしますと、本来ならば、それが会社の経費に落ちるのが本来の性格であろうかと思います。ただし、その使用先などが不明であるとかいうような場合には損金に落とさないようなことにいたしておりますけれども、使用先が判明いたしました交際費でありましても、先ほど申し上げました一定限度額をこえる分につきましては損金に入れないで、従って、本来会社が払ったものでありますけれども、その経費性を否認して利益…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 国民貯蓄組合に加入をいたしておる場合の預金の力の分が、三十四年三月の実績によりますと三兆一千二百六十七億ということに相なっております。これを基礎にいたしまして、三十五年——まあ三十五年の実績はございませんので、これを基礎にいたしまして、三十五年にどれだけ国民貯蓄預金が伸びるかということを基礎に計算いたしまして、それに対する金利をべースにいたしまして減収額をはじくと同時に、このほか社債等も国民貯蓄組合の貯蓄対象に取…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 先ほどお話がございました千三百億の自然増収の見通しというものは、この八月末の租税及び印紙収入の収入工合を基礎にいたしまして、その後の見通しを加えまして、千三百億というふうに計算いたしておるのでございますが、お話の千五百億というのは、まだ検討中でございまして、近々九月末の収入見込みもわかりますし、それから先ほど申し上げましたように、今後の収入、自然増収の額がはっきりいたしますのは、何といたしましても、九月決算の法人…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 国民貯蓄組合のあっせん貯蓄利子の非課税につきましては、先ほど申し上げましたように、預貯金分が一番大きいわけでありますが、これを二兆一千億のべースを基礎にいたしまして、それを三十五年に引き延ばして計算しておるわけでございます。これは全国民がもちろん何しておるわけではございませんけれども、品数からいたしますと、五千二百万口が非課税の対象になっておるのでございまして、人口九千万からいたしますと、五千二百万口というのは、…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) お話のように五千二百万口もあるということは、一人で相当多数入っているということが予測できるわけでございます。それで、本来ならば、お話のように税務署に報告させる措置というものをとるべきかと思いますが、現在のところまではそういう報告をとらずに、そういう報告をするということは預金者の貯蓄心理に悪影響を及ぼすからというので、今日までとらずに参ったわけでございますが、これは検討いたしまして、そういうことはいけないのではない…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) まあ有価証券の譲渡所得の方は、市場を通じまする譲渡分につきましては資料がございますけれども、いわゆる市場を通じないで個人間に取引されるものにつきましては、なかなか資料がつかめません。先ほど申し上げましたように、土地の売買を行なう場合に不動産会社を作ってやるというようなことであれば別でございますけれども、そうでないとなかなかわかりにくいのでございます。従って、有価証券の譲渡所得の非課税分八十億円につきましては、いろ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) お話のように、この特別償却の方は、初年度特別に償却すればその後の償却額は減って参ります。従って、また耐用年数がたとえば十年といたしますと、初年度に半額をいたしますと、その後の償却範囲額というのは本来認められておる償却範囲額よりも少なくなるわけでございますので、初年度半額償却するということは、その後の十年間の間にいわば無利子金融を受けておるということになるわけです。その社内留保があることによって新しく設備調達等がで…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 退職給与引当金につきましては、お話のように、企業内部に留保する関係からいたしまして、先ほど特別償却につきまして申し上げましたと同様に、それが会社にいわば無利子金融を政府から受けたと同様の効果を生じておるわけでありまして、実際企業に勤務いたしております者が退職した際に、その引当金があるから安心だというわけになっておらないのが現在の実情でございます。これにつきましては、お話のように、現在ではそういう危険も心配いたしま…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) お話のように、退職給与引当金は規則でやっておりまして、会社がこういうふうな退職引当金を作った場合において法人税の課税をどうするかというようなこと、あるいは個人の企業が、青色申告をいたしておりまする個人の企業が、こういう退職引当金を設けた場合にどういうふうに所得税を課税するかということだけ書いておるのでございますが、お話のように、企業外に積み立てるということになりますれば、事業主はどうしなければならぬという義務を課…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(泉美之松君) 私が、法人税の自然増収によって千三百億というのがどうなるかきまると申し上げたのは、お話のような意味で申し上げたのではないのでございまして、千三百億の自然増収が出るというときに、まあ私どもの計算によりますと、法人税がそのうちの八百億を占めるのでございます。従って、あと所得税の方は、まあ今度の公務員給与の引き上げが十月から行なわれますれば、それによる自然増収がございますけれども、それ以外では、さして自然増収を牛ずるも…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉説明員 お答えいたします。 お話のように十月一日から昭和十五年以来引き続きました物価統制令によるマル公制度を廃止いたしまして、酒類業組合法による基準販売価格を中心とした新しい価格制度に乗り移ったわけでございます。この乗り移ったあとの価格がどういうふうになるかということにつきましては、かつてお答え申し上げましたように、強い銘柄のものは一部上がるものがあるかもしれませんが、大部分は基準販売価格で取引され、また将来はものによって基準価格を…