泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉説明員 お話の酒の小売業者が、酒類業組合法の実施と申しますか、新しい基準販売価格制度に乗り移った後の状態において、非常に不安を持っておられるということでございます。その不安の内容がわかりかねますが、御承知と思いますが、基準販売価格におきましては、従来販売業者の販売マージンが比較的少なかったという実情を考慮いたしまして、基準販売価格設定の際、各酒類につきまして卸及び小売のマージンをかなり引き上げておるのであります。これによって、基準販…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉説明員 みりんにつきましては、御承知のように新式みりん業者と旧式みりん業者と両方がおるわけでございます。新式みりん業者の方はしょうちゅうと兼業いたしておりまして、比較的大業者が多いわけございます。旧式みりんの方は、そういう新式業者の作りましたアルコールを買い受けまして、みりんを製造するということからいたしまして、みりん自体の製造原価に、片一方は自分のところでできたアルコールを使って、片一方はそれを買ってくるという関係で、コストにかな…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉説明員 先ほど大臣から御答弁申し上げたような方向で考えておりますが、物品税の免税点につきましては、ほとんど毎年諸先生の方からお話がございまして、検討をいたして、昨年におきましても——昨年と申しますか、本年春におきましてもかなり行なったような次第でございます。私どもといたしましても、かなり免税点につきましても整理されて参っておると思っておりますが、お話のように業界の方もいろいろ困った実情があるようでございます。これらの点につきましては…
第34回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。酒類業組合法の改正法律は、昨年の十二月十六百に通過いたしまして、十二月二十八日に公布され、本年一月七百に施行されておるのでございます。そのうち価格制度に関する問題が一盤重要でございますので、価格制度に関する部分を主として御説明申し上げます。 御承知のように、酒類業組合法の改正によりまして、従来の物価統制法に基づきまするマル公という制度を廃止いたしまして、基準販売価格を中心とした新しい価格制度に乗…
第34回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(泉美之松君) 私どもの作業は一応そういう予定でやっておりますが、審議会なり懇談会の方でどういうふうなお話し合いになりますか、その辺のことがまだ何とも見通しがつきませんのでありますが、私どもといたしましては、少なくとも秋までにはそういうふうな方向に持っていきたいと思って、私どもの作業をできるだけ詰めて、あとは審議会なり懇談会の方で十分余裕を持って御審議いただく、こういうつもりでおります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 お話のように、ビール大麦のうちの残麦と申しますものは買い入れておりますが、これはもちろん農業協同組合を通じて買い入れておるようであります。もちろん、その買い入れ価格は買い入れた実価によって帳簿に記載されております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 ただいま各社別の資料を持っておりませんが、ビール会社全体の数量は三十二収穫年度におきましては六万四千二百七十九石、三十三収穫年度におきましては七千七百三十石、三十四収穫年度におきましては三万二百五石というふうに、年によってかなり変動があるようであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 ビールに対します酒税の課税は、庫出しの際、工場から出荷する際一カ月分をまとめて課税するようになっております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 毎月一日から月末までの出荷分につきまして翌月十日までにビール会社が税務署に申告いたしまして、税務署の方で調査して決定して、月末までに納付するようにという納付書を出すわけでございます。従って毎月やっておるわけでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 ございません。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 ビールの精製したものの受け払いにつきましてはもちろん、原料麦の受け払いにつきましても、帳簿に記帳義務がございますので記帳させて、それを監視しておるわけでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 麦酒酒造組合は、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律がございまして、その法律に基づいて設立された酒類業組合の一つでございまして、公共的性格を持ったものであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 麦酒酒造組合の事業といたしましては、先ほど申し上げました酒税の保全及び酒類業組合法第四十二条に規定があって、その規定に基づいて事業を行なうわけでございますが、現在麦酒酒造組合の定款で定めております事業は十五ございます。御必要があれば読み上げます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 この法律に基づく定款の八号に、「組合員の製造または販売するビールの原材料その他その製造または販売に要する物品の購入のあっせん」という規定がございます。ビール麦の購入につきましては、ビール会社各社とそれから単位農協とが、麦耕連のあっせんなどもありまして契約をするようになっておるわけでございますが、その際に麦酒酒造組合も麦耕連と同じような立場であっせんをいたしておるようであります。私どもは、麦酒酒造組合が現在行なっておる行為は、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 私どもは酒類業組合法に基づきまして麦酒酒造組合を監督する立場にありますが、私どもは、そういうカルテル行為を行なうものになっておるとは解しておりません。これまた公正取引委員会の方の審査中でございますので、その結論を待ちたいと思っております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 自分の身内だからということで申しておるのではもちろんございません。私どもも、ビール麦の問題がありまして以来、麦酒酒造組合の責任者を呼びましていろいろ聴取いたしたのでございます。 〔秋山委員長代理退席、委員長着席〕 ビール麦の耕作につきましては五十年ほどの長い歴史があるわけでございます。もちろん、戦時中麦の統制が行なわれまして、戦後二十五、六年ごろまで契約栽培という事実が中断したのでございますが、戦後合わせますと五十年の歴史を…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 私どもは、実は、従来までのところ、ビール耕作組合の農民の方からは、ビールがどんどん生産がふえていく状況にあるし、ビール麦を耕作すると農家の収入の上にいいんだから、ビールの耕作面積をふやしてもらって、外国から麦を購入するようなことをしないように、というような陳情を受けておる次第でございまして従来におきましては、そういう点から見ると、ビール麦の契約栽培ということにつきましてさほど問題はないように考えておったわけでございます。昨年…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○泉説明員 ヒールの麦芽の輸入問題につきましては、御承知のように、三十四年産の麦でことしのビールを醸造して参るのでございます。ただいま問題になっておりまする三十五年産麦につきましては、契約栽培の問題が問題になっておるようでありますが、それは三十六年度のビールに使用するわけでございまして、私どもといたしましては、お話のように、三十五年産麦の契約栽培の問題が大きな問題になっておることは承知いたしておりますが、さしあたり三十四年産の麦がビール…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 お尋ねの委託醸造という問題でございますが、通達で正式に認めましたのはお話のように昭和三十一酒造年度からでございますが、その前、御承知のように、敗戦の際戦災で倉が焼けたのがかなりあったわけでございます。そういった倉が焼けました場合におきまして、原料米の配分は受けたけれども、自分のところで作ることができないというような場合が起きましたので、そういう場合、自分の倉で作れないので、よその倉へ委託して作るということが行なわれておりまし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 私の説明が若干足らたかったかもしれませんが、昭和二十年から二十六、七年ごろまで暗黙の間に認めておったというわけではございません。過去の記録が非常に古いものでございますから、はっきりいたさない点がございますけれども、昭和二十五年当時ははっきり通達でそういうことを書いてございますので、その当時もう正式に認めておったものと考えられるのでございます。 なお、お尋ねの委託醸造の問題は、国税庁が通達で認めておるのだから、それによって生ず…