泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 お話の点でございますが、直売することが直ちにいけないと言うことは、なかなかむずかしいのではないか。ただ、直売すると、卸の段階あるいは小売の段階を飛ばすことによって、生産者の方のマージンがふえますので、どうしても値を引いて売ることになるわけであります。それがやはりいけないと思うのでありまして、現在の中央保有米の配分に当たりましては、そういうふうにして生産者が値を引いて売る場合のことは考慮するようにいたしておりますが、なお、御趣…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 復活復元業者とそれから外地引揚業者につきましては、いろいろ是正措置は講じておりますけれども、なおまだ必ずしも十分でないように、考えております。特に復活元業者に対しましては昨年から三年がかりで是正する措置をとりまして、本年十月で一応最終処理をはかるつもりでおるわけでございますが、その際におきまして、私どもがとりました措置に対しまして、いろいろまだ不完全な点があるということを御指摘されておりますので、本年十月までの間にさらに検討…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 四百四十二万石の各社別の内訳は、麒麟が百五十一万石、朝日が百四十三万石、日本麦酒が百二十四万石、宝が二十四万石、こういうふうに相なっております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 各工場でいろいろ増設の計画はございますが、本年の最盛期でありまする七、八月ごろには間に合わないので、現在の時点で考えております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 ビールの製造技術も漸次改善されておりまして、従来は貯蔵期間が六十日でなくてはいけないということであったのでございますが、最近はそれが非常に早くなりつつあります。従って、製造能力ということは、一応先ほど主税局長が申し上げましたように、五十日ぐらい貯蔵するものとして計算した場合でございますので、もっと早く回転させれば、もちろん多少能力がふえることは申し上げるまでもないわけでございます。ただ、そういたしますと、どうしても熟し切らな…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 平田委員のお話の前提となっております昭和三十四年度が四百二十万石に達するだろうというのは、ビールの課税年度からいたしますと、三月から二月までになっておりますので、それで見ますと四百二十万石にはまだ達しないと思っております。それから、三十五会計年度、つまり本年の三月から来年の二月末日までに幾らになるかという点につきましては、ビールの消費というものは天候に左右される点が非常に多いこと、それから先ほど申し上げましたような従業員のス…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 いろいろな客観的な天候その他の条件が加わりますので、神様でもない限り、正確に言い切れないと思うのであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 各社によって超勤をどの程度行なうかもわかりませんが、能力といたしましては、各会社におきます計画の総計は、約五十万石程度を増設する計画であるわけでございます。それが最盛期の七、八月までにできませんために、今申し上げましたように、はなはだばく然としたことを申し上げて恐縮でございますけれども、能力としては五十万石ふやす計画で進んでおりますけれども、いっその増設工事が完了するかということ、それが最盛期に間に合わないということのために…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 お話の通りでございますが、ただ特級酒あるいは一級酒に出品することは製造業者の任意でございますので、できたものをすべて鑑定官が鑑定いたしまして、これは特級、これは一級、これは二級というふうにきめるわけではございません。出品がありましたもののうちから、特級として売ってさしつかえないもの、一級として売ってさしつかえないものを認定することになっております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 二級につきましては、酒税法には別に規格をきめておらないのでございますが、物価統制令によりまする統制価格におきまして、二級として販売するものはアルコール度が十五度以上、十六度未満、原エキスが二六・五以上ということになっておるわけでございます。従って、そういう規格のものとして売っておるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 御承知のように、清酒につきましては級別課税を行なっておりまして、特級は十六度以上、一級も十六度以上というふうにいたしてございますので、清酒二級で十七度のものを出すということになりますと、級別保税が混乱いたしますので、現在のところ十六度を越える清酒二級は出荷させないことにいたしております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 法律上は、十七度をこえまずと、酒税法の規定に基づきまして、加重税率が課せられることになっておりますが、別段それを出してはいかぬという規定にはなっておりません。加重税率をきめております趣旨は、そういう級別課税の混乱を起こさせないという建前でできておるわけでございます。従って、現在のところ、十六度をこえる二級の出荷を認めておらないのは、国税庁の方の通達で、級別課税に弊害があるからということでやっておるわけでございますが、将来規定…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 現在の法律並びにこれに基づく政令、省令におきましては、お話のように制限がございませんので、やろうと思えばできないことではないのでございますが、先ほども申し上げましたように、級別課税の混乱を来たしますので、そういうことの割り水承認はしないようにということで税務署長に通達を出して、出荷いたします際に、割り水承認にあたってそういうふうにしておるわけでございます。しかし、この点につきましては、お話のように、通達を出すことはよくないで…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 この準一級酒につきましては、しばしば主税局長から申し上げておりますように、特級、一級からあまり格下げが起きないようにという考えにいたしておるわけでございます。多少は一級から落ちてくることが考えられますが、それよりも、従来二級で売られておったもので、地方の名醸家などではかなりいい酒ができるのですか、マーク・バリューがないために、一級、特級で売るのが困難であるというように、酒の品質そのものとしては非常にいい酒ができておっても、マ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○泉説明員 もちろん二級から準一級になってもらうものもあるわけでございますが、現在まで一級といたしまして四百八十八円八十八銭の税金を払ったものが、三百三十三円九十銭の税金で済む面もあるわけです。両面でございますので、一面だけお考えになるのは誤解のもとになろうかと思います。品質、それから従来二級として出ておったと申しますが、これも割り水をして規格を落としておりますので、今度の準一級になりますと、割り水の量が減りますし、品質が、規格がアルコ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 お話のように、酒類業組合法の改正が成立いたしましたので、私どもといたしましては、できるだけ準備を早くいたしまして、基準販売価格を中心といたしました新しい価格制度に乗り移るように、業界を指導していきたいと考えております。その際に、業者の中に不安動揺があるようなお話でございましたが、その点は、必ずしも価格制度の変更ということによるだけでなしに、先ほど主税局長からもお話がございましたように、一時に比べて酒の需給が相当ゆるんできた。…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 政務次官の御答弁を補足して申し上げます。お話のように、酒類関係には八団体の生産販売のそれぞれの団体がございまして、今後価格制度が、新しく体系が移り変わるにつきましては、この八団体のそれぞれの団体が中心になってやっていかなければならないことになるわけであります。従いまして、まず私どもといたしましては、その八団体の間でそれぞれ円満な協調を保って、この新しい制度に乗りかえていくについて、それぞれの業界が態勢を整えていくようにしなく…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 ビールの卸並びに小売のマージンにつきましては、横山委員の御指摘のようにいろいろ問題があるわけでございますが、まず第一は、ビールの卸売及び小売のマージンは昔から非常に少なかったというのも一つの事実でございます。と申しますのは、特に大都市におきましては、生産者が小売のところまで運んで参りますので、卸売業者と申しましても、自分から運んでいくということはしない。もちろん小売店から注文をとるし、代金の回収には働くわけでありますけれども…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 密造酒の問題につきましては、国税庁といたしましては非常に頭を悩ましまして、毎年予算を獲得して取り締まりの励行に当たり、その間毎年警察官の多大の援助をいただいてやっておるのでございます。ただ、密造酒の問題はかなり広範な問題でございまして、単に取り締まりの励行ということだけではなかなかなくならない問題がございます。これは、私どもの過去の経験からいたしまして、酒の税率が下がりますと、密造ということについての魅力が少なくなりますので…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 清酒の原料用米の配分につきまして、昨三十三酒造年度から中央保有米制度というものを採用いたしたわけでございますが、その中央保有米制度によって、中央に留保されました米の配分を受けるものに対しましては、酒造組合中央会におきまして、定款の規定に基づきまして特別賦課金を徴収いたしております。この特別賦課金が、先ほどお話しの対価とお考えになっておられるものと存ずるのでございますが、これは、特別賦課金の徴収基準につきまして、その中央保有米…