泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○泉説明員 先ほど武藤委員にお答え申し上げましたように、本年度はまだ三ヵ月経過した収入の実績しか判明いたしておりませんので、今後本年度内に自然増収がどの程度に生ずるかということは、現在の段階におきましては的確に申し上げるわけに参らないのでございますが、ただいままでの三ヵ月の収入実績から見ますと、これは源泉所得税の分と申告所得税の分と含めまして、所得税におきましては、若干の増収が出るのではないか、ただ法人税につきましては、この六月末の収入…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。従来の制度は、税務職員につきましては、所得税、法人税の事務を担当いたしております者は十年、それ以外の職務を担当いたしております者は十五年たちますと、税法の免除の制度があったわけでございます。それから、国税におきまして二十年、地方税におきまして二十五年以上つとめておりますと、特別試験の制度があったわけでございます。今度の改正におきましては、一般試験の十年ないし十五年の場合の試験免除の制度をやめま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) ただいま申し上げました簿記及び財務諸表に関する口頭試問を特別試験というふうに申しますれば、そういうことで一般の人の試験とは別のコースをとるわけでございます。そういう意味では特別試験と言えるかと存じますが、従来特別試験と言ったものとは内容が違っております。その点はことばの使い方でございますが、一般試験を受ける人とは違った試験という意味では特別の試験と申してよいかと存じます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) 一般試験の場合におきましては、予備試験と本試験とがございまして、その本試験の中にさらに一次試験と二次試験とに分かれておりますが、いま申し上げました税務職員で二十年あるいは二十五年の経歴を持っておって、さらに管理職的地位に五年以上おった者につきましては、口頭試問でございます。筆記試験でないという点に違いがあるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) 税務職員の仕事を、なるほどお話のように直税、間税、あるいは徴収、こういうふうに大きな系統がございますが、しかし、最近におきましては、どれか一つ直税なら直税さえ知っておればいいというふうにはまいりません。世の中がだんだん複雑になってまいりまして、間接税を担当いたしておりましても、財務諸表がわからないと必ずしも間接税の課税にあたって十分でない。そういった点がございますので、いまの制度といたしましては、できるだけ直税…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) まあいわゆる士のつく自由職業につきまして、その仕事に長く経験を有しておった者が資格を得るという制度といたしましては、御承知のとおり、弁護士、計理士、行政書士、司法書士、弁理士、そういったようにそれぞれ士のつく自由職業についておる者があります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) 行政書士とか、それから公証人——公証人は法務関係でございますが、そのほか土地家屋調査士、そういった方もありまして、必ずしも法務関係だけではございません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) 今度予備試験の免除を受ける資格のある者を大蔵省令で定めることになっておりますが、これはもちろん従前第八条の試験科目の免除制度がございましたが、それとはやや違うのでございまして、予備試験は申し上げるまでもなく本試験を受けるに相当な一般的学力を有するかどうかを判定することになっておりますので、その見地から、そういう判定を要しないような人は、ここにまあ例示としては、大学の卒業者であるとか、旧高等学校の高等科の卒業者で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) この予備試験は、先ほど申し上げましたように、従来は受験資格を限定いたしまして、一定の受験資格を有する者でないと試験を受けることができないということになっておりまして、その中にいまお話しのように商工会議所で簿記あるいは珠算の検定をいたしておりまして、それに合格した人というのが入っておったわけでありますけれども、今回の試験制度はそういうふうに受験資格を限定いたしませんで、だれでも試験を受けることができる、こういう制…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) このかつて公務員でありましたものが税理士となって業務を行なう場合に、在職中占めていた職の所掌に属するような事件を税理士となっても取り扱えるということになりますと、これは在職中に、まあ将来税理士開業ということを目当てとして行政をゆがめるようなことが行なわれると適当でない。したがって、そういう意味で離職前一年間に占めておったそういう仕事に関連した税理士の事件を扱うわけにいかないという禁止規定になっておったわけであり…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、税理士等を開業した後に税務署に、税理士としていろいろな仕事がございますので、おいでになります。その場合に、まあ税務職員は方々の税務署を回っておりますから、かつて自分のつとめておった当時の部下とかいったものと接触を持つようなことがもちろん起きます。その点につきましては、しかし、これはやはり国家公務員としてどういうふうにあるべきか、また税理士としてそういったかつての部下などを誘惑などしちゃいけないとか…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(泉美之松君) 木村委員からお話がございましたが、税務職員は、まあ木村委員がおっしゃったことばをそのまま使うのがいいかどうか問題でございますけれども、税金を取るという場合に、単に税法を知っているだけでは税金は取れないのでございまして、もちろん会計、経理のことをよく知っておらなければ税金は取れないわけでございますので、そういった意味では、いままで税務官吏を長くやり管理職的地位におった者が、税理士となって、税理士としての仕事をやっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 お手元に公益法人の行なう医療保険業等の調べという一枚紙の資料を差し上げてありますので、それをごらんいただきながら御報告申し上げたいと存じます。 先般当委員会におきまして、公益法人などが行なっておりまする医療保険業の実態につきましていろいろ論議があったところでございます。そこでその公益法人の行なっておる医療保険業の内容につきまして、今国会中に調査して御報告申し上げることになっておったのでございます。お手元に差し上げてあります…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 お話のとおり、今回の改正は、連合会組織が現在任意発生的にできておるのでございますが、その連合会組織の法的基礎を与えようというのが、改正の趣旨になっております。それでは、連合会はどういう仕事をするのかということにつきましては、第十条の二に新しく規定を設けておりまして、「会員の指導及び育成に関する事務、会員の行なう事業についての連絡及び調整に関する事務その他納税貯蓄組合の健全な発達を図るため必要な事務を行なうことを目的とし、」…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 これは連合会が発行するというふうに考えております。ただ、その資料の提供は税務署のほうでいたす場合があろうかと存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 これは武藤委員御承知のとおり、納税貯蓄組合の制度につきましては、国から若干の補助金が出ておりますが、そのほかに実際は各地に非常に奇特な方がおりまして、その奇特な方がいわば手弁当でみずからそういう納税貯蓄組合の結成及びその運動の推進役をやっていただいております。そういう意味では、そういった連合会の会長さんになっておられるような方は、みずから自分の私費を投じてそういうことをやっていただいておりますので、まことに恐縮千万に存じて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 この納税貯蓄組合の補助金は、三十九年度におきましては七千三百八十八万一千円と、前年度に比較いたしまして五百万円増額されております。もっともこれは単位組合が増加したことに基づく補助金の増加でございまして、今回の予算におきましては、連合会についての法制化は行ないますけれども、連合会にすぐに補助金を出すということは行なわないということを予算当局と話し合いいたしておりますので、現在の段階で、この金額がふえましたのが連合会のほうに吸…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 お話のとおり、この法律が公布、施行されましても、連合会には三十九年度は補助金が参りません。したがって、単位組合から吸い上げるほかはないわけでございますが、それもまた好ましくないと思います。そういう意味で、連合会組織は、本年は組織としてはできましょうとも、その事業の内容は従来からありました程度を多く出ることはできないだろう、かように考えておるのでございます。 将来の問題でございますが、これは予算の問題でございますので、いまか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○泉政府委員 これはもちろんお話のとおり努力するわけでございますが、予算といたしましては国税庁のほうの予算になっております。もちろん私も主税局長を続けておりますれば、国税庁のほうをお助けしてその予算が実現するように努力いたしたいと考えております。