泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉政府委員 お話のように、最近農業生産に従事する青年労働者が減ってまいって、いわゆる三ちゃん農業というようなことになっておる事情はよくわかるのでございますが、これはしかし、単に税金の問題というよりは、やはり農業政策全体の大きな問題であろうと思うのでございます。私、別に農業政策についてそのようなことを申し上げる立場にございませんので申し上げかねるのでございますが、ただ、私ども税の立場から申し上げますと、なるほどこの予約減税ということによ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(泉美之松君) 事務的なことでございますので、私から申し上げたいと存じますが、との三十九年産の米穀についての特例、これは御承知のとおり、昭和三十年以来毎年特例を出しておるわけでごさいますが、従来から所得税についてだけ特例を出しておったわけでございます。ところが、御承知のとおり、農業生産法人というのが認められまして、その中で米作を主とする農業生産法人が、統計によりますと、全国で百ぐらい法人ができておるようでございます。ただ、その…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、この所得税の特例自体が税制上いろいろ問題になる点もございますし、それから、かたがた法人の場合には、先ほど申し上げましたような実情からいたしまして、課税を受ける場合が少ない。したがって、実益があまりないのではないかということからいたしまして、法人税についてまで広げる提案はいたさなかったのでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(泉美之松君) まあ事柄といたしましては、私、先ほど申し上げましたように、この法律自体にいろいろ、税制調査会が言っておりますように、税制上問題のあることは事実でございます。ただ、政府といたしましては、現在の政治情勢を考慮いたしまして、毎年こういう法律案を提案いたしまして、予約売り渡し制度が円滑にいくということを期待しておるわけでございます。その趣旨からいたしますと、個人についてそういう特例を認めるならば、農業基本法のたてまえか…
第48回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉政府委員 昭和四十年度の租税及び印紙収入予算の見積りにつきまして、大臣の御説明を補足して簡単に御説明申し上げます。 お手元に昭和四十年度租税及び印紙収入予算の説明と申しますパンフレットを差し上げておりますので、このおもなる点につきましてかいつまんで御説明を申し上げたいと存じます。 まず三ページの表をお開き願いとうございます。ここに各税目別に三十九年度の当初予算及び補正後の予算の見積り、それから昭和四十年度の現行法による場合の収入見込…
第48回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(泉美之松君) 昭和四十年度の租税及び印紙収入の見積もりにつきまして、大臣の御説明を申し上げます。 お手元に、「昭和四十年度租税及び印紙収入予算の説明」と申しますこういう小冊子を御配付申し上げておるはずでございます。これをごらんいただきながらおもな点だけをかいつまんで御説明を申し上げたいと存じます。 まず三ページの表をお開き願いたいと存じます。ここに各税目別に三十九年度予算額と昭和四十年度の、現行法による場合の見積もで額、税制…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 お話のように、現在所得税あるいは法人税、そのほかの税法の中に、一定の申告を要件とする、あるいは記載を要件とするという制度がいろいろございます。これらにつきまして、納税者が善意で知らなかったために申告しなかった、あるいは申請書を出さなかった、あるいは記載を忘れておった、こういった場合に、それを全然適用しないという点について考え直す必要がないかという御質問でございます。 これらの点につきましては、現在所得税法及び法人税法につき…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 三十九年度の当初予算の見込みで申し上げますと、納税者の割合は、給与所得者のうちの六二%が納税者になっております。農業所得者のうちでは六・一%、農業以外の事業所得者は二二・七%という割合になっています。しかしこれは、結局所得の階層別の構成がどうなっておるかということによる点が多いわけでございまして、この納税者の割合が低いから、すぐにその所得の者が脱税しておるとかということには、直ちになり得ない、これはもう堀委員の御承知のとお…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 三十年の状況で申し上げますと、給与所得者は総所得者のうちの五〇・六%農業所得者の場合は一九・九%、農業以外の事業所得者の場合は二一・一%でありました。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 お話の点につきましては、堀委員御承知のとおり、ことしの春の国会におきまして簡保の限度額が百万円に引き上げられたのでございます。実はそのときに相続税の保険金の控除限度額につきましてもいろいろ問題があったのでございますが、すでに税制改正の法律案を国会に提出いたしましたあとでもございましたし、また、これらの問題につきましてはなおよく検討すべき点があるということから見送られて今日に至っておるわけでございます。この保険金の控除の限度額…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 酒税、特に清酒二級の酒税率の問題につきましては、お話のように業界方面からいろいろ御意見がございまして、御承知のとおり、間接税につきましては三十七年に大幅な軽減を行ないましたので、現在の負担はある程度合理的になっておると思うのでございますが、しかし諸外国との比率等からいきますと、なおまだ酒税の税率が必ずしも低いとは言えない状況にありますので、私どもといたしましても、これの引き下げ方についてはいろいろ検討いたしているのでございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 この点につきましては、佐藤委員すでに御承知のとおりであろうと思います。先ほど申し上げましたように、減税をいたしますにつきましても、いろいろ優先順序の問題がございます。その中でまた減税財源と見比べまして考えますと、おことばではございますけれども、四十年度の予算に際しまして、酒税の引き下げをはかることは非常に困難であるというふうに考えざるを得ないのでございます。お話のように最近しょうちゅう、合成清酒を含めまして、そういった酒類の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 お話のように間接税の場合におきましては、必ずしも税率が高いから税収が多いというわけでなしに、税率を引き下げることによって価格を引き下げ、それによって消費が伸びるということの期待できる場合もあるわけであります。しかし酒類につきましては、昭和三十年ごろまでの事態とその後の事態とはやや違っておりまして、御承知のように最近は酒類の需給関係からいたしますと、相当供給が豊富になってまいりましたので、値を下げたからといって、すぐに売れ行き…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 法律を直すことは私の所管なんですから、依頼を受けてやるわけでございますから、一応私から申し上げておきたいと思いますが、お話しのように、いわゆる酒団法といわれております「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」につきましては、かねてから最近の事態に即応いたしまして改正すべきではないかという、いろいろの御意見がございます。これを大きく分けると二つに分けることができようかと思います。一つは、先ほど国税庁の次長からもお答え申し上げま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○泉説明員 組合間の応諾の義務などの点につきましては、これは団体法の制定当時、酒団法につきましてもいろいろ検討がされたようでございますが、その当時におきましては、酒類業団体、これは御承知のとおり八団体あるわけでございますが、この間には生産、卸、小売りといった面におきまして利害の相反する点におきまして、組合だけにそういうことをやらしておくのは適当ではなく、むしろ政府においてその組合間の調整をはかったほうがいいのではないかというような考え方…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(泉美之松君) 洋酒の自由化につきましては、御承知のとおり、他の品目を含めまして、昭和三十五年に自由化大綱というのがつくられまして、その後その線に沿って各種の品目の自由化がはかられてきているわけでございます。酒類につきましては、いまお話しのとおり、ウイスキーとブランデーとジン、この三品目のほか、原料用アルコールとブドウ酒、リキュール類がまだ自由化されておらない品目に入っておるのであります。もっとも、そのうちブドウ酒とリキュールに…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(泉美之松君) 陶磁器の輸出振興につきましては、御承知のとおり、本年輸出関係の、輸出振興のための税制を立案いたします際にいろいろお話を承りまして、その上でただいまお話しのとおり特別償却の制度、これはまあ中小企業でございますと、償却資産があまりないので、その恩典におそらくあまりあずからないといった事情はあるかもしれませんが、そのほかに海外市場開拓準備金制度を設ける。特にこの陶磁器の場合でも、中小企業の場合には中小企業海外市場開拓準…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(泉美之松君) 物品税につきましては、三十七年の改正のとき附則で暫定怪減税率を適用した品目が相当ございまして、本年も税制改正の際に暫定軽減税率の適用期限の到来する品目につきまして、それぞれ延長なりあるいは延長しないというような措置を講じたのでございますが、来年に期限の到来するものが、いまお話しの小型自動車、それから小型カラーテレビの受像機、写真用のフィルム、それから小型レコード、この四品目が暫定軽減税率の適用期限が到来するのであ…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(泉美之松君) 清酒業者が既存施設を譲渡いたしました場合の譲渡の所得税に対して何らか軽減措置をとってほしいということは、かねてから御要望があるのでございます。ただ、これにつきましては、一般のそれでは商売をやっている人が事業をやめるために営業権を売ったという場合、その営業権について軽減措置を講ずるかといいますと、その点からいたしまして、清酒業者のときにだけ特例を認めるわけにはいかぬではないかということからいたしまして、従来はたとえ…
第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(泉美之松君) 最初の、中小企業が倒産その他の場合の譲渡の所得税の問題、これは先ほど申し上げましたように、任意に譲渡する場合と、やむを得ずして譲渡する場合と、どこに線をうまく引くことができるか、この技術的にむずかしい点がございますので、その点をどういうふうにして区別できるかということを目下検討いたしておるのでございます。 それから、清酒二級の減税の問題でございますが、これにつきましては、堀委員御承知のとおりに、昭和三十七年に大幅…