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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(泉美之松君) ただいまの三田尻の塩業組合の土地の問題、これは実は群実関係があまりはっきりいたしませんので、目下その事実関係を確かめるように手配いたしておるのでございますが、御承知のように、本年、短期譲渡の場合の譲渡所得税につきましては二分の一の軽減をしないということにいたしましたのは、まあ短期間の間に土地の値上がりを目的として土地を取得し売買するということが土地の値段を相当つり上げる結果になりますので、そういう場合には譲渡所得…

大蔵事務官(主税局長)1964/09/15

46衆議院 大蔵委員会 第61号

○泉説明員 最初お尋ねの酒の鉄道貨物運賃率の問題でございますが、これは国税庁のほうからお答えいただくことにいたしまして、お話の酒類業者が転業あるいは廃業をいたします場合の、その転廃業に伴いましていわゆる基準指数を譲渡する。その譲渡の場合、これに対する法人税なりあるいは所得税の課税を軽減してほしいという要望はかねてからある問題でございます。ところが武藤委員御承知のようにに、法人の場合でございますと、これが合併するという場合に、合併の清算所…

大蔵事務官(主税局長)1964/09/15

46衆議院 大蔵委員会 第61号

○泉説明員 お話しのように、清酒の近代化計画は先般告示されまして発足いたしましたので、私どもといたしましても、当然四十年度の税制改正でこれをどうするかということを検討いたす考えでございます。

大蔵事務官(主税局長)1964/09/15

46衆議院 大蔵委員会 第61号

○泉説明員 税法上所得を計算いたします場合に、収入金額から差し引く経費というのは、お話のようにかかった費用を経費として差し引くということになるわけでございます。これは堀委員御承知のとおり、所得税にいたしましても法人税にいたしましても、課税年度がございまして、その課税年度の経過によりまして、収入金額と費用というものが対応して出てきます。その収入金額から経費を差し引くわけでございます。この場合には明らかに過去の実績について算定をするわけでご…

大蔵事務官(主税局長)1964/09/15

46衆議院 大蔵委員会 第61号

○泉説明員 四十年度の税制改正につきましては、目下検討中でございますが、新聞紙上でもごらんになっておられますように、四十年度の財源につきましては、自然増収の見込みがそれほどございませんのと、他方におきまして歳出面におきまして公共投資、あるいは社会保障その他の費用におきましても当然増がございまして、なかなか減税を行なうということも容易ならぬような状況でございますし、また減税を行ない得るといたしました場合におきましても所得税あるいは法人税の…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 お尋ねになりました件は、私の所管のこと以外の点にわたられる点がございますので、私からお答えするのがはたして適当であるかどうか疑問に感ずる点もございますのですが、お尋ねの御趣旨が税制あるいは税収入の見地から見た来年度予算の問題というふうに解しましてお答え申し上げたいと存じます。 お話のように三十八年度の税収の実績におきましては、補正後の予算に対しまして百八十一億円の自然増収となりました。それから三十九年度の歳入につきましては、…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 いま申し上げましたようなことからいたしまして、明年の減税の規模をどの程度にするかというようなことは現在検討中でございまして、まだはっきりした問題ではございません。ただ新聞記事に出ておりまする一千億減税と申しますのは、三十九年度の予算編成に当たりましてネットの減税額といたしまして一般会計におきまして八百十二億円の減税を行なったわけでございますが、なおまだ減税が不十分ではないかといったような御意向がございましたので、そういった点…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 かねてから申し上げておりますとおり、税制調査会といたしましては現在の委員の任期は明年七月まででございますが、その間に長期的な見地に立った税制のあり方についての答申をしょう。委員の任期は明年七月でございますけれども、できる限り本年じゅうにそうした長期的な見地に立っての税制のあり方についての答申をまとめたいということで、せっかく審議を進められております。現在の段階におきましては、一応御承知のように税制調査会は一般部会と企業税制部…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 従来の税制調査会の審議の状況及び答申の出し方等を拝見をいたしておりますと、総理大臣あるいは大蔵大臣がいろいろ御発言になっておられます。もちろんその趣旨が必ずしも十分に新聞にあらわれているかどうか問題のようにも思いますが、しかし税制調査会は税制調査会として審議し答申を出すことになっておりますので、総理大臣あるいは大蔵大臣が御発言されても、それが審議をゆがめるということには私はならないであろうと思っております。

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 私どもは事務当局でございますので、減税についてのいろいろの案の場合にどういうふうな減収額になるか、その場合の問題点はどういう点にあるかといったような検討は、各案について行なっておりますが、しかしそれは何も税制調査会の意向に基づくものばかりでございません。各方面からいろいろの御意見がございますので、そういった場合にはそれぞれについて、そういうことを行なえばどういう減収額が生じ、その場合の問題点はどういう点にあるか、こういう検討…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 先ほどから申し上げておりますように、税制調査会で目下取り上げておりまするのは、長期的見地に立っての税制のあり方ということでございますので、必ずしも来年どういった減税を行なうかということではございません。来年どういった減税を行なうかということにつきましては、十月ごろから小委員会を設けまして、そして例年のとおり十二月初めに答申を出すという方向で検討されるものと思っておるのでございます。現在は少なくとも今後四、五年の間の税制のあり…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 いろいろのことが新聞記事に出ておりますが、それはもちろんまだ確定したものではございません。ただ私ども事務局といたしましても、やはり税制をできるだけりっぱな税制に持っていきたいという気持ちからいたしまして、従来から当委員会で申し上げておりますように、減税にあたりましては所得税の負担の軽減ということに最重点を置きたい、それからまた租税特別措置につきましては検討いたしまして、その効果の薄いもの、効果の疑問に思われるもの、税負担の公…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 所得税の負担の点につきましては、去る国会でしばしば申し上げましたように、年々減税につとめておりますけれども、御承知のように所得税の累進効果が非常に大きくてその税収の弾性値が税目のうちで一番高い、こういったことからいたしまして、年々減税にはつとめておりますけれども、まだその負担はなお高いと認められるのでございまして、この点につきましては当委員会でもしばしば申し上げましたように、所得税の納税者が昭和三十一年ごろは一千万人でありま…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 税制改正をいたす前におきまして、一般減税といわゆる政策減税とをどういうふうにかみ合わすか。これは特に三十八年度の税制改正以後非常に問題とされておるところでございます。企業課税の軽減といいましても必ずしもいわゆる政策減税だけでなくて、一般的な減税ができ得る場合があるわけでございます。私どもといたしましてはできるだけそうした一般的な減税を所得税並びに法人税について行なうべきであり、いわゆる政策的減税というのはその効果の点につきま…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 この問題につきましては、主税局といたしましては、御承知だと思いますけれども、年来この点の是正を考えてまいっておるのでございます。来年期限が到来いたします関係からいたしまして、特に従来から利子に対する優遇措置とそれから配当に対する優遇措置との間にアンバランスがあるということからいたしまして、利子の分離五%課税を継続するのならば配当についてもそうしたらどうか、こういった要望が出てまいっております。私どもはそういった点から考えまし…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 この貯蓄と貯蓄に対する優遇の税制との間にどういうふうな関連があるか、この点につきましてはいろいろ問題の存するところでございますが、従来の統計資料からいたしますと、御承知のように利子に対する税制はしばしば変更されまして、御承知のとおりシャウプ勧告によって総合課税になった。翌年昭和二十六年に源泉選択制度になり、それが二十八年に分離一〇%課税になり、三十年に全額非課税になり、三十二年に長期のものについてのものは免税し、短期のものに…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、貯蓄の増加率あるいは増加額とその利子優遇の税制措置との間に直接的な関係はなかなか立証できにくいのでございますが、しかし他方においていわれますことは、貯蓄優遇をいままでしておったのに、その優遇をしないということになった場合に、国民の貯蓄心に及ぼす心理的影響が大きいのではないか、こういった点が問題になりまして、現在までいろいろ利子課税についての措置がとられてまいっておることは御承知のとおりでございます…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 私どもといたしましては、この前の国会で申し上げましたように、法人税の税率につきましては、法人税を法人擬制説的な考え方に基づいて考えるか、あるいは法人実在説的な考え方に基づいて考えるかということによって考え方がいろいろ違ってまいります。御承知のとおりわが国の法人税率は、現在は二段階でございますが、事業税を合わせますと三段階になっている。法人の事業税と法人税を合わせました税率の違いは三段階になっておるわけでございます。各国の事例…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 愛知文部大臣から、私学に対する寄付金の損金算入の問題につきまして、大蔵省に申し入れるという新聞記事は拝見いたしましたが、まだその要望を承っておりませんので、的確にどういう内容のものかまだはっきりいたしておりませんけれども、私学に対する寄付金の問題につきましては、先ほどお話しのとおり、去る国会におきましていろいろ各委員からお話がございました。私どもといたしましても、そのあり方についてかねてから検討をいたしております。 まず第一…

大蔵事務官(主税局長)1964/08/11

46衆議院 大蔵委員会 第60号

○泉説明員 授業料の問題は、お話のように扶養控除に関連しまして、当委員会で問題になったことは記憶いたしております。私どもといたしましては、扶養控除のあり方については今後もちろん検討をすることにいたしておりまして、もちろん授業料の全額を控除するということはとうてい私できないと思いますが、その扶養控除の中でも御承知のようにいままで十五歳以上について控除が高かったのは学費がかかるという点を考慮しておったのでございます。それを本年の改正で十三歳…