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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 お話のように、マーケットバスケット方式による食糧費の内容の改善につきましては、私どもも今後とも努力してまいりたいと思うのでございます。ただ、あれをごらんになって、いかにも食糧費が少ないじゃないか。百六十七円四十八銭でどうやって食っていくのだというおことばがございますが、しかし、これは総理府の統計で出ておりますけれども、全国の人口五万以上の都市の勤労者世帯の平均一カ月の食糧費は一万七千二百六十五円でありまして、その世帯は、こ…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 退職金につきましては、勤務年数に応ずる控除というのをいたしておりまして、従来は、年令の差異に応じましてその控除に差等があったのでございますが、昨年の改正におきまして、この勤務一年について五万円を控除する。したがって、学校を出まして就職いたしまして、三十年勤務するということになれば、百五十万円を控除する。その控除した残額の二分の一に対して、他の所得と分離して税率を適用して課税する、こういうことになっております。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 さようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 給与所得のほうから申し上げますと、今度の税制改正が行なわれた後の姿で見ますと、十兆五千五百八十九億二千七百万円というのが給与の総額になっております。それからいろいろな控除が行なわれるわけでございます。 それから、退職所得の——退職のほうのトータルがいまちょっと手元に資料がございませんのであとで申し上げます。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 これは予算の説明のほうに出ておりますが、この算出された源泉徴収の税額では五千六百六十六億七千五百万円ということになっておるわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 いま申し上げましたのは給与所得に対する源泉徴収の税額でございまして、退職のほうはそれと別になっておりまして、退職所得についての——先ほど申し上げましたように、退職所得は分離課税になっておりますので、源泉徴収で終わるというのが多いのでございます。一年間に二カ所から退職いたしますと、これは普通の人にはないわけでありますが、会社の重役さんなんかにはあるわけですが、そういう場合には申告納税しなければなりませんが、普通は源泉課税だけ…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 四十年度でございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 退職所得の性格については、先ほど藤田委員もおっしゃいましたように、わが国の学者の間にもいろいろの見解がございます。そこでいま藤田委員は給与所得の課税最低限、一月当たりから算出して退職所得の場合にも同じ考え方は適用できないかという御意見でございますが、これはまあ働いておる間の給与所得とそれから退職するときの所得と、これはかなり性格は私は違うといわざるを得ないと思います。そういう意味では退職所得の課税最低限についての一つの検討…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 これは先ほど藤田委員に申し上げたところでございますが、税制調査会の答申の所得税の減税の中で、税率の緩和ということが大きなポイントになっておったわけであります。その税率の緩和のときには課税所得三百万円以下の税率を緩和する反面、最低税率の八%というのを一〇%に引き上げるということで、税率のほうでは——ほんとうは税率緩和によって四百六十億、これは平年度で申し上げておりますが、四百六十億の減税になるものを、八%を一〇%にバックする…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 数字的に申し上げますと、お話のようなことになるわけでございますが、しかしこれは特別措置が先にきまってどうこうというわけでは必ずしもございません。どちらが先にきまってどちらがあとにきまったというわけではありませんが、全体として税制改正案を検討する際に、いま申し上げましたような経緯からいたしまして、減税財源に乏しい四十年度のことでございますので、そういうことになったのであります。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 前段のほうについてお答えいたしますが、計数的にはお話のように租税特別措置による増収という税制調査会の答申がそのとおりいかなかったこと、これが四十年度の減税財源全体が苦しいところに加わって、そういうことになりましたものですから、結果論からいえばお話のようなことが言えるかと思います。 それから配当の問題、利子の特別措置の問題、これはお隣に坊政調会の税制調査会長がおられますので、坊先生からお聞きいただいたほうがよろしい問題かと思…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 お話のように租税特別措置につきましては、税制調査会のいうようなテストをすることが必要なわけであります。ただそのテストする場合に数字的にあらわれ得るものはわりあいにテストしやすいのでありますが、数字的にあらわれないものについてのテストはなかなか困難であります。しかしそれにしても何とか数字的なものにあらわしてテストしなければならぬと思っております。したがってこの措置は二年間とられることになっておりますが、その間にそのテストを数…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 これは御承知のとおり自己資本の充実が必要である、あるいは資本市場の育成、強化が必要である。こういうことからこの特別措置がとられることになったわけでございますから、したがって二年たった間の自己資本の比率が改善されるかどうか、増資が行なわれるかどうか、株価が高くなっていくかどうか、こういった点が配当については言えると思います。 それから利子につきましては、いろいろいままでの数字もございますが、今後さらに二年間の間に金融機関に対…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 お話のとおり、自己資本比率が所得倍増計画が始まった後だんだんと低下いたしております。これは借り入れ金が増加していることに基づいておることは、私もそのように考えております。税制調査会でそれでは自己資本比率をふやすことについてどういう検討をしたかという点でございますが、この点につきましては、根本的にいまのような経済成長をしておるときに、自己資本比率が低くたって何が悪いんだ、こういう考え方もございます。学者の方は別段それで一向差…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 いまのお話の民間資本形成ということは、結局国民の所得のうちから消費されたものの残りが貯蓄になるわけでありますが、その貯蓄の割合によってきまっていくことでありまして、お話しのように、その点からいたしますと、日本の貯蓄率というものは世界でも冠たる高いものでございまして、したがって、民間資本形成も世界の各国に比べると割合が非常に高い、これは確かにそうでございます。ただ御承知のとおり日本の場合には、最近の年々のフローとしての貯蓄は…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 まず利子のほうで申し上げますと、われわれのほうは税金のほうの計算からいたしまして、預金額というよりも利子額のほうで計算してみたのでありますが、利子額で見ますと個人の受ける利子額のトータルが六千七百八十六億でございますが、そのうち少額貯蓄の非課税によって課税されなくなるものが五千三百五十億、したがって、残りの千四百三十五億に課税するということになるわけでございます。 それから先般堀委員のお話のありました配当の新しい措置によっ…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 これは御承知のとおり現在の所得税法におきましては、所得五百万円をこえる人につきましては公示制度によって公示することになっております。したがいまして、私どものほうもその公示された者のうち大きな所得の人については、国税庁のほうから資料をもらっております。しかし私どものほうの資料をもらっている分は全部ではございません。そのうちのごく一部分でございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 現在三月十五日までに申告はされておりますけれども、まだその申告のほうの内訳は集まっておりませんので、三十八年分の所得で申し上げますと、最高の所得の方が四億八千四百三十四万五千円でございまして、その次の方が三億五千二百八十万六千円、その次の方が二億七千七百九十六万九千円、その次の方が二億六千百七十四万七千円、その次の方が二億四千九百八十六万八千円、その次の方が二億四千七百八十九万三千円……。

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 一億以上の数が入っておらないのでございますが、一億以上の大体の数は三十人ぐらいと思っております。(有馬委員「それは新聞にも発表されるんだから、名前もついでにおっしゃいよ」と呼ぶ)これはもうすでに新聞に発表されたものでございますので……(有馬委員「覚えていないから、ついでに言いなさい」と呼ぶ)第一の方が松下電器産業の会長でおられます松下幸之助さん、第二位の方が鹿島建設の鹿島守之助さん、その次は石橋幹一郎さん、それから、これは…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○泉政府委員 たいへん恐縮でございますが、総所得金額は公表することになっておりますが、所得の内訳は発表いたさないことになっております。ただそれではあまりそっけございませんので申し上げますと、まあ概して高額所得者の方は配当も相当大きいのが普通でございます。ただ、中には先ほどちょっと申し上げましたように譲渡所得の多いというような方の中には配当の少ないという方もございますが、いま申し上げましたように、大きな会社の社長さんとして経営をやっておら…