泉田裕彦
会議録に記録された「泉田裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 現状についてはよく分かりました。 これも不公平感の元になっているんじゃないかな。 つまり、在日米軍との間では、放送法から見れば受信契約締結義務があるにもかかわらず、裁判を起こすわけでもなく、取りあえず交渉をしていますと。一方、私人に対しては、裁判を起こしてでも受信料を徴収するという形になっている。 さらには、各国大使館、相互主義だから取らない。これは、理念としては分かると思います。ただ、放送法に書…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 是非、今後ともよろしくお願いいたします。 そこで、改めて公共放送の意義ということを伺いたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 今御説明いただいたとおりだと思います。 やはり、公共放送というのは健全な社会の発展のために極めて重要な役割を果たしているというふうに考えております。 その中で、残念ながら、国民の中に不公平感、それから負担感がある、これをどう解消していくかということがやはり重要かなというふうに思っています。 例えば、公共放送をするのに、衛星放送から、それから地上波デジタルから全て、放送設備を全国あまねく自力で展開を…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 一歩一歩着実に、いろいろな検討を積み重ねていっていただければと思います。 それで、一言申し上げたいのは、例えば、税金で運営した場合に、政府が介入して報道がゆがむんじゃないかという懸念がある。これが一つの大きな論点というふうに承知しておりますが、裁判所を考えてみていただきたいんですけれども、あれは、内閣総理大臣が最高裁長官を指名し、かつ国費で運営費を全額賄う、でも、三権独立、分立の原則に基づいて、裁…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。頑張ってください。 これで質問を終わります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。 私からも、新型コロナウイルス感染症で犠牲になられた方の御冥福をお祈りをするとともに、今療養されている方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 そしてまた、西村大臣におかれましては、日夜コロナ感染症対策に奔走されていることに深く敬意を表します。健康に留意して、国家国民のためにますます頑張っていただければと思います。 また、医療関係者、社会インフラ維持のため奮闘されている全ての皆様にも感謝を申し上げた…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 ありがとうございました。 今ほどお話をいただきましたとおり、地方の交通を確保していくというために、地方公共団体、これが主体となって、現場に合ったようなニーズで交通体系を組み立てていく、極めて重要だと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 一方で、地方交付税が交付されないと運営できない自治体、ほとんどなんですけれども、地方交付税交付対象自治体がこの公共交通体系を維持しようとすると、やはり財源の問題があって、かなり厳…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 ありがとうございました。 特交で措置されているということなんですが、特交は、災害があったり豪雪があったりすると、どうしてもその被災地に多く配分をされて、自治体にとっては本当に来るのかどうか、配られているといっても、本当にもらっているかどうかの実感がわからないというようなところがありますので、ぜひ普通交付税の中に盛り込んでいただけますようお願いしたいと思います。 そこで、国土交通省にお伺いしたいんですが、地域旅客運送サービス継…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 ありがとうございます。 本当に、地域が次の世代に向かって希望を持てるかどうかというのは、この交通問題、大変大きいところがありますので、総務省、国交省、連携して、喜ばれる施策、そしてまた、地域が次の時代に向かって進めるような施策を進めていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そこで、地域交通を維持するための障害、実際に補助しようとすると、交通を維持しようとすると何がネックになるかといいますと、やはり運転手…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 ぜひ頑張ってください。 我が地元におきましても、過疎地域エリアの中で自動運転をするということは実証実験をやっていただいているんですけれども、そこから買物に行ける、病院に行けるということになると、交通の混在が生じてなかなか難しいという部分がありますので、ぜひそこを解決するように頑張っていただければと思います。 次に、地方銀行の独禁法適用除外についてお伺いしたいと思います。 まず、本法の対象となる地方銀行の二〇一九年九月期におけ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 ありがとうございました。 数字を聞いても、地域経済において地方銀行、地域の銀行というのは大変大きな役割を果たしているわけでありますし、また、雇用の場としての機能も大変大きいものがあるというふうに考えております。 実際、地方銀行、集めた資金のうち、実は、残念ながら、半分は東京に流出しています。地域内に還流してもらえば、かなり地域の様相も変わってくるというふうに思うんですけれども、なかなかそれができていない。そういった中で、合併…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 よろしくお願いします。 そこで、大臣にお伺いをしたいんですけれども、現行の独占禁止法のもとでも、超低金利が長期継続をしていることによって地方銀行の収益は悪化しております。実際、合併が進んでいますし、私の地元でも、もう既に合併が起きました。それにもかかわらず、今回、特例法をわざわざ制定をして、合併若しくは経営統合をさらなる条件緩和をして進める理由は何なのかということをお伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○泉田委員 地域銀行がリスクをとりやすくして、更に中小企業のためになるというふうに受けとめました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。本日は質問の機会をいただき、大変ありがとうございます。 まず冒頭なんですけれども、新型コロナウイルス感染症の影響についてなんですが、食品流通にも大変大きな影響が出ております。例えば、給食の食材を調達してしまったという事業者さん、卸売業者さんなんかもいまして、かなりダメージを受けている。現在、支援策を検討しているというところだと思いますので、伊東副大臣、ぜひともこのあたりの目配り、よろしくお願いを申し…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 ありがとうございました。 改めて、EUの条件不利地域に対する対策、これはどのようなものを講じたか、政府参考人にお伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が押してきたのでこちらで答えてしまいますけれども、日本の中山間地域直接支払制度で、家族経営的な農家の耕地面積、これを仮に二ヘクタールと想定して補助金支給額をざくっと計算すると、約四十二万円ということになります。一方、日本とEUの農業所得に占める補助金の割合は、日本が三四%、EUが六七%。要は、補助金で、特に条件不利のところは国策として農地を守るということを、WTOが発足してから、しっかり…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 ありがとうございました。 農業予算に公費が、税金がなぜ投入されるんだろうかということを考えてみますと、多くの国民の理解を得るということが前提なんですけれども、最大の理由の一つは、やはり食料安全保障ということなんだろうというふうに思います。 特にこの食料安全保障に関して、きょうは本当に朝から幾つも質疑が続いておりますが、食料自給率、それから食料自給力等、さまざまな指標を現在検討されているというふうに承知をしておりますけれども、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 伊東副大臣、大変ありがとうございました。 私もほぼ同じ認識です。 一九九三年、平成五年の冷夏のときに、不作で、タイ米の輸入に日本は追い込まれました。普通のお米とセットで買って、チャーハンにもしないで、普通のお米だけ食べるなんというようなことが起きたわけですけれども、これはカロリーの問題じゃなくて嗜好の問題。日本食を食べたいという人のニーズに応えてほかから輸入できたということになるわけですけれども。 いわゆる平成の米騒動のよう…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○泉田委員 副大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 中山間地においても、しっかりと農地、農業を守っていく、耕作放棄地を発生させないという強い決意で計画をつくっていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 自由民主党の泉田裕彦です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。 今ほど大臣から、農林水産政策のことしの予算について御説明をいただきました。ありがとうございます。 改めて考えてみますと、人の社会、これは衣食住が足りて初めて成り立つということだと思います。特に食の安心、安全、そしてまた安定供給、これなくして社会というのは回っていかないということだと思います。 それを支える農業というのは極めて重…