泉田裕彦
会議録に記録された「泉田裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 大変すばらしい理念に基づいて制定された法律だというふうに承知をいたしております。 では、現在の状況はどうかということでありますが、農業者の高齢化、残念ながら歯どめがかかっておりません。そしてまた、後継者不足、これも解消されておりません。それに応じて、何が起きているかというと、特に条件の悪いところから耕作放棄地が増加をしている。せっかく農地であるにもかかわらず、活用されている農地が減少しているという…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。そのとおりだと思います。やはり条件の悪いところ、中山間地域ほど荒廃地が進んでいるということだと思います。 結局、どうしてそうなるのかというと、やはり中山間地域、条件の悪いところは、コンバインを入れたりトラクターを入れたりするというのも効率がよくならないということになりますし、さらに、スマート農業で何とかしたいという思いというのは十分承知をしているんですが、なかなか、中山間地域におけるスマート農業、イ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 大臣、ありがとうございました。 まさに、条件不利地域であるがゆえに、知恵を使い、そしてまた努力した人が報われる、さらに、ちょっと努力しない方々というのもいるんですけれども、そういった方々にも光を当てていただけないかなと思います。 どういうことかといいますと、今、大規模化、集約化をして、なるべく効率的に所得を上げよう、こういう人生観の人だけではなくて、親から引き継いで新規就農する、また、農業を始める、都市部の、大都会の企業の…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 特に、やはり中山間地、土地改良を進めていくということは、スマート農業一つにしても、また収益性を上げる上にも大変重要だと思っています。自治体によっては、園芸をやらなければ土地改良を認めないというようなところもあるというふうに承知していまして、そういうことをやられると、豪雪地帯等は対応できないという部分がありますので、ぜひとも、そこで農業をやる人が希望を持てるような農政を進めていただけれ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。環境省もさまざま取組をされていること、これからも頑張っていただきたいと思います。 五十年前、私がまだ小さかったころを思い出してみますと、レジ袋なんてなかったんですよね。更に言うと、海洋でマイクロプラスチック問題が生じるなんて想像もできなかったということであります。やはり、素材をかえていく、分解される、自然界に戻っていくものを開発していくということも大変重要じゃないかなというふうに思っています。 コス…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。 参考人の先生方におかれましては、御多忙中、本当に貴重な御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございました。 共通して訴えかけられているのは、国会の役割の重要性ということだったかなと思います。また同時に、東電福島原発事故から八年半を経過をして、少し風化が進んでいるのではないかということもお話の中で感じさせていただきました。 東電福島原発事故におきまして、私、今でも忘れられないのが、原発が爆発をしてしま…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○泉田委員 ありがとうございました。 現在の置かれている日本の状況、災害列島、いつ地震が来るかわからない、日本列島は活動期に入ったかもしれないという中で、大変貴重な御指摘、御示唆、ありがとうございました。 もう一点、国会事故調報告で指摘をされている中で、危機管理体制はどうだったのかという指摘もなされているところであります。 これは、事故原因、どう評価してどう対応していくかということと、それから、万が一事故が起きたときに、住民の皆さんの生…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○泉田委員 危機管理に関して言いますと、実際、私、新潟県知事として、福島の避難民受入れを実施をしました。これは、バスの手配、それから物資を運ぶトラックの手配、物すごく大変だった。三十キロ圏に運転手さんは入っていただけないという現実があったわけです。 米国であれば、いざというときに誰が助けに入るのか、あらかじめ名簿ができています。そして、御本人の同意をとった上で、そしてまた教育も受けた上で、防護服の着方も知った人たちがいざというとき必ず行…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 おはようございます。 新潟五区選出、自由民主党、衆議院議員泉田裕彦でございます。きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 公務員給与について、さまざまな視点を交えてきょうは質問させていただきたいと思います。 まず、公務員給与、どういうものか。考えてみますと、やはり、これは公務の能率を上げ、かつ公平な制度でなければならないということだと思います。国家公務員法にも、「国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 ありがとうございました。 人事院勧告の性格を考えてみますと、これは、公務員の労働争議権が制約をされるという中で、その代替措置という性格がありますので、当然、民間の状況というのを反映した勧告をするということになるんだろうというふうに思います。 給与実態調査をもとにこの勧告が出されたというふうに承知をいたしておりますが、給与実態調査は、民間企業と公務員の較差、全体として捉えた調査というふうに承知をいたしております。すなわち、年齢…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 ありがとうございました。 冒頭申し上げたとおりなんですけれども、やはり公務員給与というのは、公務の能率を上げること、また公平な制度になること、国民の理解を得ることが必要だということで、現在人事院が検討しているやり方というのが現行制度になっているということだと思います。さまざまな課題、不公平感をいかに中和していくのか。 ただ、私が思うのは、ここから未来に向けてどう誘導していくのかという視点、これも必要ではないかな。現行制度につ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 ありがとうございました。 大臣言われるとおりだと思います。現在の制度において、今回の人事院勧告、そしてまた給与法の改正案が出されたというふうに承知をしております。ぜひ、大臣、未来に向かって日本国家をどう設計するか、公務員制度のあり方を引っ張っていっていただけますようお願いを申し上げたいと思います。 そこで、今ほど大臣からもお答えがありましたけれども、でも、格差が拡大すると、やはり余りいいことはないだろうというふうに思っており…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 ありがとうございました。 内閣官房として、総合調整機能を発揮して、ぜひ、結果が出るような施策を打っていただけますようお願いをいたします。 都市部と地方部の所得格差、給与格差を是正できなければ、やはり一極集中というのは継続して、とまらないんだろう。 残念ながら、今、人口増、社会増になっている部分は大都市圏に限られているという現実です。今の政策だけでは、残念ながら力不足というのが現実ではないかなというふうに思いますので、この流れ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉田委員 ありがとうございました。 皆様方の取組、成果を上げるように期待を申し上げたいと思います。 高度経済成長期、日本は一億総中流というふうに言われました。これが力強い消費を招き、また設備投資を呼び込み、日本を世界第二の経済大国に押し上げたという経緯があるわけです。この成功体験を含めて、ぜひ実効性のある対策を打っていただけますようお願いを申し上げて、質問、通告してできなかった方々におわびを申し上げて、時間になりましたので、質問を終わ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、朝一番から宮腰大臣、平井大臣には御出席賜りまして、大変ありがとうございました。 早速ですが、まず冒頭、質問をさせていただきたいと思います。 昨日、子ども・子育て支援法の一部改正案が審議入りということになりました。私も、これまでの委員会での質疑をお聞きしていて、気になる点がございます。企業主導型保育…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 大臣、ありがとうございました。大臣のリーダーシップで、国民から信頼される政府、国会になっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、公務がおありだと思いますので、どうぞ御退席いただいて結構です。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 それでは次に、健康・医療戦略についてお伺いをしたいと思います。 今からもう二十年、二十数年、三十年近く前になると思いますが、一九九〇年、アメリカにおきまして、三十億ドル、今のレートで換算して三千三百億円という予算を計上して、ヒトゲノム計画、これがスタートをしております。ヒトの全ゲノムを解析しようという大変野心的な計画で、十五年ぐらい解析にかかるんじゃないか、それもヒト一人分で三千億を超えるという金額が予想されていたわけですけ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 ありがとうございました。 この世界は、まさに一分一秒を争うというような目まぐるしい進歩が行われている分野でありますので、一刻も早く体制整備できるようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、ゲノム医療を行いたいと考えている病院など、また製薬会社なんかも新規創薬をしたいというときに、政府主導で幾つかデータベース、システムというのは存在しているわけですが、同じようなものが複数存在をしていてよくわからないというようなお話も聞くとこ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 ありがとうございました。 各部局に点在をして、予算全部足し算して約六十億円ということでございます。諸外国が兆単位、十兆を超える単位でやっている中で、日本はもう少し力を入れてもいいのではないかなと。まさに助かる命を助けられる、そして、カルテデータ、国民皆保険の国において、次世代の病気治療をできる体制をぜひ強化してほしいなというふうに思っております。 先ほど申し上げましたが、治験データで創薬をするということになると、数が限られる…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉田委員 ありがとうございました。 個人情報保護法の対象外なんだけれども、現実は情報集積ができない。どこに課題があるのかというところをやはり社会全体で考える必要があるかなと思っております。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますが、欧米や中国と比較して、我が国のゲノム医療、創薬のための情報収集、分析、解析の体制についての大臣の御認識を伺いたいと思います。