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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
自由民主党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○泉田委員 ありがとうございました。 要は、変化する社会環境に対応して市場運営を柔軟に行えるようにし、そしてまた、卸売市場を持続可能なものにするための改正のための目的の変更というふうに受け取りました。ぜひその方向でやっていただきたいと思います。 次に、現行の卸売市場法が一律に規制をしていることによって、すなわち、つくったときはこの規制は必要だったんでしょうけれども、今この規制をしていることによって不都合が生じているというような事例、幾つ…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○泉田委員 ありがとうございました。 現実に不都合が生じている規制、これを御指摘いただきました。 一方で、今の御説明、少し専門的な話でわかりにくい部分ということがありましたので、幾つか内容を確認させていただきたいと思います。 まず、直荷引きの原則禁止というところの御指摘がありました。現行法が直荷引きを禁止している趣旨についてお尋ねをし、そしてまた、この原則を変更して市場機能が損なわれることがないのか、農水省の認識をお伺いいたします。

自由民主党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○泉田委員 ありがとうございました。 社会環境の変化に伴って、もっとビジネスチャンスがあるのに今は規制がかかっていてできない、これをできるようにしようという変更であるというふうに理解をさせていただきました。 もう二つあるんですが、時間の関係で飛ばさせていただいて、設置主体の規制緩和についてもお伺いをしたいと思います。 今回の卸売市場法の改正で、設置主体の規制緩和がなされています。ということは、新規参入が生じて、地方の卸売市場が更に競争が…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○泉田委員 ありがとうございました。 確かに、今回の改正、設置主体の規制緩和が含まれているわけでありますが、冷静に考えてみますと、卸売市場全体の取扱高が減少しているという状況で、いかにこの重要な社会インフラを守るかというための規制ですから、縮小する規制の中で新規参入が起きるというのはやはり考えにくいということなんだろうと思います。 それよりも、本来、多くの買い手とそして多くの売り手が出会う中で適正な価格が設定をされる、そして、豊富な品ぞ…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○泉田委員 ありがとうございました。 ぜひ、弊害が生じないように、かつ柔軟な対応ができるように御指導をお願い申し上げたいと思います。 情報通信革命、これがお茶の間まで拡大をしています。かなり多くのこの農水委員会の委員の先生の皆様方も、通販をやられた方もおられるかと思います。買い手と売り手が直接取引ができるような時代になっている中で、公正な価格形成、安定供給を続けていく、特に、物流の制約のある生鮮食料品、重要な機能としての卸売市場を守って…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。 本日は、防災対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 先日、ハワイ島でキラウエア火山の噴火がございました。住宅地に溶岩が迫るというような状況でございます。 我が国においても、火山噴火、小さいものから大きいものまで頻発しているという状況でございます。また、東日本大震災以降でも、熊本地震、また豪雨、豪雪、土砂崩れと、次々に災害が頻発をしているという現状であります。 災害列島日本におきまして、…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 災害は忘れたころにやってくるというのは昔の話で、いつやってくるかわからないという現状の中で、数百万人単位の避難者、これが発生をし得るという想定でございます。 そこで、お尋ねしたいんですが、これまでの災害の対応の経験に照らしまして、現在、この災害対応、どの程度進捗しているのか、自己評価をするとどのように認識されているのか、お尋ねをしたいと思います。

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 実際、南海トラフにおきましては、三十メートルを超える津波が来るということで、どこに避難したらいいのかと。住宅の近くにボートでも用意しておいて、そこに逃げ込もうかとか、さまざまなことも検討されております。ぜひとも、想定される大規模災害に、住民の皆さんが安心できるような対策を着実に進めていかれるようお願いを申し上げたいと思います。 そして次に、災害は一度たりとも同じ顔をしていないというふうに言われており…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 今のお話を総括させていただくと、新たな知見を盛り込んでいく、そして、今後も対応されていくということですので、ぜひお願いしたいと思いますが、福島の教訓というのは、この原子力防災において既に全て反映したとお考えかどうか、改めてお伺いします。

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 福島の事故の対応は終わったというお話だったと思います。私は、欠陥があるというふうに思っています。具体的にこれから質問をさせていただきたいと思います。 まず、災害、特に地震との複合災害の場合、世界最大の原子力発電所、柏崎刈羽原発を念頭にお尋ねをしたいと思いますが、地震が起きるとどの程度の避難者が発生すると認識をされているでしょうか。

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 柏崎刈羽原発三十キロ圏内に約四十四万人の方が、屋内退避指示を受ける立場で生活をされておられます。そのうち、実際に中越沖地震で万人単位の人の避難が生じたということであります。そして、この方々が安心をして生活できる環境かどうかということについて、政府の対策、これで十分だという認識が持たれていないというのが現状だと思います。 地震が起きると何が起きるかといいますと、ライフラインが途絶をします。電気、ガス、…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 質問の趣旨とちょっと違うところまでお答えをいただいておりますので、事前に通告した質問、これは順番を入れかえる形で質問をさせていただきたいと思います。 今委員長が言われたように、屋内退避に限界があると。選択肢を与えるべきではないか。例えば、一つの部屋で簡易フィルターを設置した中で、動けない人はその中でいてもいいよという選択肢を与える。若しくは、車で移動するという選択肢を持ちたい人は、防護服とマスク、さらに訓練もした上で、移動す…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 物資の輸送についても確認をさせていただきたいんですが、新潟県においても、三月十一日、東日本大震災の当日、四時半ぐらいには、福島原発の二次冷却水の循環系が破壊をされたという情報を得ておりました。これはどうやって冷やすんだと素人でも心配をしたというところでございます。 その後、福島県からSOSが参りました。モニタリングポストが稼働しないので新潟県さんの機材と職員を貸してほしい、こういうSOSでありました。 しかし、使用者としての…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 これは、業界団体と協定を結んでも、直接、使用者と被用者の間で何ら権利義務関係が生じるわけではございません。ぜひお願いしたいのは、先ほど委員長も言われたように、事故が起きてから誰がどうするのか改めて考えるのではなく、計画の中に、万が一のときに福祉車両は誰が運転するのか、そしてまた、トラック、バスは誰が運転するのか、いざというときどうするのかというのはちゃんと計画を立てておく、これは世界標準だと思います…

自由民主党2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○泉田委員 ありがとうございました。 ぜひとも、この福島の教訓、世界でもまれな原発震災ということだと思います。これは、関係者の調整が難しいからといって臭い物にふたをするのではなく、しっかり向き合った上で、住民の皆さんがなるほどと安心できるような計画、それをつくるために、やはり指針は直した方が私はいいと思います。ぜひとも、この辺の取組、しっかりやっていただきたいと思います。 もうそろそろ時間だと思いますので指摘だけにさせていただきますけれ…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦です。 ただいま議案となりました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきます。 現在、農村地帯では、中山間地域を筆頭に高齢化が進んでおります。後継者不足の農地、これが耕作放棄地となり、地域の活力が急速に失われてきているという現状であります。 急峻な土地の棚田、これは残念ながら大規模化には適しません。また、豪雪地帯においては、冬期間の農作業が困難な状況…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○泉田委員 ありがとうございました。 今ほどお話しいただいたとおりなんですが、一経営体当たりの農業所得を見ますと、全国の状況と比べまして、豪雪である稲作地帯の粗利益、この伸びがやはり低くなっているということだと思います。 特に、生産調整、この目標が達成されるようになってから、ここ数年、米価が堅調な推移を示しております。これはやはり、稲作地帯の農家の所得は伸びているんですけれども、稲作地帯の農家の所得の格差が拡大をしているというところにも…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○泉田委員 ありがとうございました。 農家所得で見たときに、やはり銘柄によって変動幅が変わってくるというのは御指摘のとおりなんですが、スタートラインというのがあるわけです。もともと高い値段で売れた主食用米の生産地、ここを業務用に振り向けると、伸び幅は上がるのかもしれませんけれども所得は減るということになるので、そこに誘導するというのは、所得を減らしてくれということを意味するので、かなり無理を求めているということをぜひ認識していただければ…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○泉田委員 ありがとうございました。 ぜひ農水省からのきめ細かい御指導をお願い申し上げたいと思います。 ちなみに、新潟県の場合ですと、県から、地方分権、地域主権の推進ということで、各市町村に裁量を委ねているというようなところもあります。これ、直そうとすると、やはりもう既に割り振りが変わっているところを変えるということなので、なかなか県議会で御理解をいただくというのも難しいところ、それから各市町村にとっても、これはなぜ変わるんだということ…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○泉田委員 ありがとうございました。 今御説明をしていただいた内容、なかなか現場までには行き届いていないというのが現状だと思いますので、ぜひわかりやすく説明をお願いできればというふうに思います。 今のような内容を多くの皆さん方に知っていただくということによって、より農業経営に安心して取り組めるということになりますが、後継者を確保する上においても大変重要な課題だと思っています。ぜひとも農林水産省においても理解を得ていくという努力をしていた…