泉田裕彦
会議録に記録された「泉田裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉田委員 ありがとうございました。 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、担い手への農地の集積、集約、これを進めていくというのは、これは難しい地域もあるのも事実なんですが、基本的には重要な、大切なことだというふうに考えております。現在の方針で進めていただきたいというふうに思います。 しかしながら、この集積、集約化というのは何をもたらすのかということなんですけれども、基本的には、合理化、効率化ということになります。一人当たりの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉田委員 大変ありがとうございました。御理解をいただけたと思い、感謝申し上げたいと思います。 ぜひとも、農村地域で生まれた子供たちが、そしてまた都市部で生まれた子供たちも農村地域で働きたいというような活力ある地域社会、そして、均衡ある国土の発展を目指した日本というふうになっていただけるように、例えば食品加工産業、地域のものと連携しながら輸出も促進する等、さまざまなアイデアを投入しながら農政を頑張っていただきたいと思いますので、この点を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 自由民主党、新潟五区選出、泉田裕彦です。 内閣委員会、初めての質問をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、地方創生の総合的取組についてお伺いをしたいと思います。 これは、日本社会の将来について危機感を持っている方が大変大勢おられるということだと思います。行政関係者だけではなく、地方に住んでおられる方は、周りから大勢の人がいなくなる、お祭りができなくなる、そしてまた、自分の子供が後を継い…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 長官、答弁ありがとうございました。 ぜひ、日本の未来、若者たちが希望を持てるように、どこに住んでも希望を持って頑張っていける社会づくり、これからも頑張っていただきたいと思います。 長官への質問はこれで終わりですので、どうぞ公務に戻られていただければと思います。ありがとうございました。 それでは、引き続きまして、本問とも関係をするんですけれども、経済再生と財政再建との関係を含めてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今ほど官…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 答弁ありがとうございました。 マクロデータそれから行政で見る経済は、確実に回復しているということだと思います。その一方で、アベノミクスは実感が伴わないという声が出ているというのも現実でございます。又は力強さに欠けるという指摘もなされているところであります。 これはどうしてなんだろうと考えてみると、やはり人は、実質賃金で計算していません。お給料は上がったか下がったか、ボーナスはふえたかどうか、名目の数字というのが極めて重要とい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 ありがとうございました。 ぜひ、なぜこの格差が埋まらないのかというところにも焦点を当てて分析をしていただきたいと思います。 格差を埋めるためにどうしたらいいか。これを考えてみますと、政府がとれる政策としては、税制をどうするか、法律をつくって規制等をつくるのかどうか、さらには投融資等を使うのか等々あるんですが、税の論理でいえば、全国一律に適用する公平性の原則ということがあるわけですから、格差を埋めるのに税制を使っても、なかなか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 大変丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。 今ほどお答えいただきましたとおり、高橋財政の成功、これは、デフレ経済下におきましては、金融緩和政策に加えて、やはり財政出動による有効需要の拡大、これが有効であるということを歴史的に示しているのではないかというふうに受けとめております。 本来、アベノミクスの三本の矢、この中には財政の機動的出動というものが含まれていたというふうに承知をいたしております。若干、高橋財政と比べると…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 ありがとうございました。 今お聞きをいただいたとおり、世界各国はしっかり経済成長している中で、まさに失われた二十年間、日本だけ立ちどまって、全く進展がなかったというのが世界の中における日本の姿。 やはり、これは経済政策が十分に練られていなかったからと言わざるを得ないのではないかなというふうに思います。日本だけ異常であった状況を是正するためには、金融政策に加えて機動的財政出動、そしてまた格差の是正、ぜひ進めていただきたいという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 ありがとうございました。 種々政策を打っていただいておること、感謝を申し上げたいと思います。それに加えて、ボリュームの問題もありますので、ぜひ内閣府で今の状況を分析をした上で、そして更に日本経済が光り輝くような財政政策、検討を進めていっていただければとお願い申し上げたいと思います。 この後、財政再建との関係を質問したいと思っておりましたが、時間の方が来ておりますので、またの機会に譲らせていただきたいと思います。人手不足等の関…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉田委員 今後ともよろしくお願いいたします。 時間になりましたので終わります。どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 自民党、新潟五区選出、泉田裕彦でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございました。 本日、私からは、平成三十年豪雪、それから水田フル活用、国際貿易協定に関して、それから農業基盤施設整備等について御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、平成三十年豪雪についてでありますが、これは、日本海側を中心に最近気候が荒くなっているということで、夏であればゲリラ豪雨になったかもしれないものが、ゲリラ豪雪…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 丁寧な答弁、ありがとうございました。 実際、この大雪は、関東地方に大雪が降ったときにも甚大な被害を及ぼした。ふだん雪になれていないところに降るとやはり被害が生じる、そしてまた、対策がとれていない農地また果樹等に影響が出るということだと思っています。 過去の代表的な大雪、近年における代表的な大雪における農林水産関係の被害についてどのように把握しているか、教えていただければと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 そこで、大臣にお尋ねをしたいんですが、今後発生する部分も含めまして、農業者が円滑に農業を継続することができるように、ぜひ農林水産省から、この春にかけて起きる事象について的確に対応をお願い申し上げたいと思います。 今冬の農林水産関係被害に対する農林水産省の支援の方針について、教えてください。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 ぜひ、今後発生する部分も含めまして、そしてまた、世間的に注目を浴びるのはどうしても被害の大きかった福井県ということになると思うんですが、それ以外の地域の被害も目配りをしていただいて対応いただけますよう、よろしくお願いをいたします。 また、本日、総務省にも来ていただいていると思うんですが、ゲリラ豪雪は、規模とそれから場所、遭った方々に対しては集中的に傷みが出てくる。これは、国全体で対応するというとこ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 大変ありがとうございました。 今後発生する部分、総務省においてもぜひ目配りをよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の項に移らせていただきたいと思います。 世界人口は、二〇五〇年に、何もしなければ九十六億人を超えるというようなことも言われております。今後、新興国の食生活が向上していくということも現実問題として起きているわけでございます。 これも大臣以下農林水産省の皆さんよく御存じのとおりで、鶏肉を食べようと思う…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 そこで、農林水産省は、現在、中期の食料自給率目標をお持ちだと思います。一方で、これはいざというときに備えてということも含んでいると思いますが、食料自給力という指標もつくられておられるかと思います。 いざというときに、カロリーベースだけ計算すれば、全員芋を食べれば確かにある程度のカロリーはとれるということになると思いますが、それで食生活というのがバランスがとれて栄養が満たされるかというと、必ずしもカ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 今ほどの項で申し上げましたとおり、いざというときに国民を飢えさせないというのが、やはり政府の大変重要な使命ということだと思います。そのためには、農業、農村、しっかりと、日本国内においても、人が住んで希望を持って生活できるような環境を整え、そしてまた、そこで働く人が定着をしていける環境をつくっていくことが重要かと思います。消費者の皆さんに御理解をいただきながら農業政策をやはり展開していく必要があると…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 食料自給率、カロリーベースで四五%と言われると、やはり不安が残る部分があるかな。輸入すればいいという考え方も当然あろうかと思います。しかしながら、世界の主要産地で少し気候変動が起きれば、また昭和四十年代のような自国優先ということも起こりかねないと思いますので、中長期の目標をどうするか、ぜひ念頭に置きながら、都市住民、消費者の皆さんにも御理解をいただけるような情報発信をぜひお願いを申し上げたいと思い…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 大変ありがとうございました。 そこで、大臣に確認をさせていただければと思うんですが、米の直接支払交付金廃止の影響によりましてブランド競争が激しくなる中で、多収穫米など多様な米への転換を図ろうとする産地への支援が必要ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○泉田分科員 ありがとうございました。 やはり、水田をフル活用し、そしてまた農村地域で農業者も、そしてまた消費者も安定した供給を受けられ、おいしい食生活、健康で豊かな日本になるように、引き続きの御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、一つ飛ばさせていただきまして、貿易問題についてお伺いをいたします。 現在、輸出促進をしていく、これは国を挙げて取り組むべき重要課題というふうに認識をいたしておりますが、残念ながら、福島第一原発事故以降…