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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 ただいまの委員の御指摘、人に着目すべきであるという点、全くそのとおりだと思っております。 そして、どうしてこれがうまくいかないかということなんですが、実は、なりわいを抱えていらっしゃる方がおられます。我々が中越地震のときに被災をしたときも、隣の長野県から、ちょうど白骨温泉の入浴剤事件があってあいているので、何人でも受け入れますので来てくださいと。必死で広報しましたけれども、結局一人も行かれませんでした。それはなぜかというと…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 委員の御指摘はまことに的確だと思います。漁業をやられている方にサラリーマンになれというのは難しい、田畑を耕している方に商店街をやれというのも難しいということだと思っています。自分の今までやってきたものを再建できるような資金を用意する必要があると思います。 ただ、高齢化が進んでいますので、新潟の例でいいますと、そこまでやっても三割ぐらいの人は、今回、これを機に脱落して引退するという方が出ると思います。若い人が、将来に希望のあ…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 委員御指摘の、広範囲かつ長期にわたる災害での支援の体制についてであります。 四川大地震というのが中国でございました。このとき北京政府がとった措置は、それぞれの省がどこの町を支援するか一対一で決めました。これは対口支援というふうに呼んでいます。そして、それぞれの地域を復興させるために、まさに競争、国じゅうがオリンピックを前に競争するような形で必死で支援をしたということがありました。そのとき北京政府がしたのは、だれとだれがペア…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 特区についてでございます。 例えば災害救助一つとりましても、現行法でいきますと期間制限がございます。例えば、もう既に仮設住宅二年というような制約が喧伝されております。例外的に認めていただくということも可能なんですが、二年では無理、最初から三年という形になるだけで被災者は大変安心をするわけです。したがって特区を設定していただいて、ある程度現行法制とそごを来した場合でも、ニーズに応じて判断ができる仕組みというのが必要だと思って…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 まず、お尋ねの、被災された方をどう支援していくかということなんですけれども、お気持ちのところがあるので、時間的なプロセスの中で考えていく必要があると思っています。 ほとんどの方、特に原発周辺から避難された方は、二、三日で帰るというおつもりで避難をして、それが、避難地区が順次拡大をされた結果、県外まで来ることになってしまった。まさに着のみ着のまま来られていらっしゃいます。したがって、これが中長期にわたるのか短期にわたるのかと…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 まず、エネルギー政策につきましては、やはりしっかりと今後議論していく必要があるというふうに思っています。 その前に、今回の原災法、原子力災害対策法なんですけれども、縦割りになっているということで、大変問題が多いと思っています。 原子力の専門家が、半径何キロは避難しなさいという形、屋内退避をしなさいということになっているのですが、それが自治体と連動していない。特に南相馬の方なんて本当にどうしようもない状況だと思うのですが、屋…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 今委員御指摘のとおりだと思います。物に着目をしても生活は立ち直りません。そこには、日々のなりわいをどうしていくかという観点も必要です。地域全体で復興させるにはどうしたらいいのかという観点も必要です。縦割りで、物の壊れ方による資金使途の総量を抑えるための制度が今、パッチワーク的に戦後積み上げられてきて、問題点を噴出しているという状況だと思いますので、ぜひ、人の生活をどう立て直すのかという観点での特別立法を今回していただければ…

新潟県知事(全国知事会災害対策特別委員会委員長)2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○泉田参考人 知事会でまとめました交付税措置についてでありますけれども、現在、国の地方財政計画は、国の予算、これは補助金それから交付金といってもほとんど一緒なんですけれども、それが決まると、それぞれの自治体の裏補助が充てられまして、事実上、自主財源というのはほとんどない状況であります。すなわち、国の予算ができると地方の予算もほぼ決まってしまうという状況になっています。 これと違って、まちづくりをしようとすると、これは一年で終われば特交で…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) ただいま御紹介いただきました泉田でございます。 初めに、本日ここに参考人といたしまして発言の機会をいただきましたことを心から御礼申し上げます。 また、参議院災害対策特別委員会におかれましては、地震発生後いち早く、風間委員長を団長とする七名の委員の皆様から、地震によって甚大な被害を受けた長岡市、小千谷市及び川口町並びに上越新幹線の脱線現場、ごらんいただきまして、避難所ではまた、避難生活をされている方々に温かいお見舞…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 今被災された方が一番気になっているのは、どうやって生活を再建をするかということでございます。生活を再建をするためには、中山間地の被災者というのは生活の糧を得る場とそれから住宅、これのめどが立たなければ次の生活再建できないという現実があるわけです。そこに行政の役割があるわけでございまして、道が一体いつ開通するんだ、それからちゃんと用水路は造ってもらえるのか、そういったことが全部明らかになってこないと自宅を再建してい…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 結構でございます。はい、委員御指摘のとおりでございます。

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) まず、場所によって違うんですが、道路が崩壊してなくなっているところ、それから棚田自身が山ごとすべってしまったようなところ、これははっきり申し上げてめどが立ちません。それから、孤立集落と同じ話なんですけれども、集落が孤立するというのは道路が寸断しているわけで、その道路の下に埋まっているライフラインが切れているところ、これはめどが立ちません。 もうすぐ雪が降り始めます。雪が降り始めると、工事が止まってしまうという状況…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) まず、雪に対する対応なんですけれども、もう時間がありません。山の上の方では既に雪が降り始めている。これがいつ里に下りてくるかという状況になっております。したがいまして、今時間との闘いでございます。 一番最初にやらないといけない、雪の降る前にやらなければいけないこと、これは基盤となる住宅を確保すること。今回は仮設住宅に加えまして、アパートの借り上げ、それから一時的ではございますがコミュニティーセンターみたいなところ…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 今御指摘いただいた校舎のほかに、病院それから社会福祉施設、古い時代に建てられた耐震構造になっていない建物が数多く存在しているというのが現実でございます。 今回の教訓を経て、耐震構造であった建物って残っているんです。耐震構造でないところ、これ応急補修でもう一度使うという可能性というのがあります。御指摘のような財政難と、県だけではどうしようもない部分ございます、市町村だけではどうしようもない部分。これは応急的に使うと…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 委員御指摘のとおりだと思っています。特に専門家の先生からは、生徒さんたち、一か月をたってから影響が出てくるという警告も受けております。今、一番大事な時期だと思っています。遺漏ないように、万全な対策を取れるように精一杯頑張っていきたいと思います。

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) まず、行政の行為によって、避難指示、避難勧告ということでございますが、そこに立ち入って雪下ろしができない場合、これはやはり、それで一部損壊で免れた家屋が倒壊してしまうという事態になった場合にはやはり何らかの手当てが要るんではないかと。 ただ、まだ今の段階で回答を持ち合わせているわけではないというのが現実でございます。とにかく、今やっているのは、なるべくそういう一部損壊で助かった家を雪でつぶさないように、精一杯除雪…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) まず、仮設住宅、より安定して生活をしていただくためにはどうしたらいいのかということで、このままもし何もしなければどうなるかというと、恐らく避難所で、自宅が倒壊をして自力で再建できない方がしばらく長い間残ってしまうということが予想されるわけです。委員御指摘のとおりで、特に高齢者で再建の力のない方が体育館の上で年越し、もしかすると更にもっと長くということになる危険性が高いと思っています。そのため、仮設の老人ホームとい…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 住宅の被害、今委員御指摘のとおりでございまして、住宅そのものが一応建っていても裏が崩れそうだとか、それから地盤が割れているというようなケースも間々あります。こういった住宅、弾力的な認定ということで全壊認定ということがなされれば、それ相応の支援がなされるということになります。ただ、現在の生活再建支援法、これは壊すところにはお金を使えるんですけれども、建て替えるというところには一銭も入らないということになりますので、…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 今、委員御指摘の点でございますが、査定が大変だというのは事実あります。特に新潟県の場合は、地震の前に七・一三の水害を受けています。この水害で土砂崩れが落ちたところがいまだ復旧のめどが立っていないと。これは物理的にできないんではなくて、査定が終わらないんで工事に着手できないというところがあるわけです。そういった中で、今回、地震の被害を受けていると。 これは、政府に直接お願いをしますと、査定前着工という手続があるから…

新潟県知事2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(泉田裕彦君) 産業面について、農業、農地それから商店街、中小企業ということでございます。 正直言って、まだ余震がずっと続いている中で、住宅とそれから店舗兼の商店街、どう復活していくかということをゆっくり考える暇がないというのが現状だと思っています。今ようやく家の中を片付けて、じゃ、今後どう再建していくのか。ところが、再建しようと思っても、特に御高齢の方、それから元々中小企業、商店街というのは跡取りをどうするかという問題を抱えて…