泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○泉山國務大臣 三度お答え申し上げます。ただいまの榊原委員のお話は、先刻私の申し上げました意味とは多少違うのでございまして、災害の問題について私が言を添えましたゆえんのものは、單なる一地区の問題とのみは考えられないものである。かような構想の上に立つ、この点を御参考までに申し上げた次第で、それが他の反面において、本件の國民健康保險の問題に対する熱意とは何ら関係のないことをはつきり申し上げたいと思うのであります。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○泉山國務大臣 ただいまの委員長のお尋ねにお答えを申し上げます。ただいま御指摘のありました國民健康保險に関しまして、診療所がすでに五百数十ほどに上つておるということは、私も承知しておるのであります。しこうしてこれが予算につきましてのお答えは、先ほど榊原委員にお答え申し上げた通りでありますが、率直に申しまして、実はかようのものはいわゆる雜件といたしまして、これを一括して今日の構想を練つておる次第であります。何となれば、それはおよそ千件にも…
第3回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(泉山三六君) 成重さんのお尋ねに対しまして、簡單にお答え申し上げます。 御質問の第一点は、中小企業の金融、昨今の金詰まりを、いかにして打開するかという問題と承るのであります。中小商工業に対しましては、まず一般の金融機関からの融資に努めますとともに、なおこれを補足いたしますために、中小商工業金融に適当なる特別の金融機関の設置につきまして、かねてよりその方途を研究いたして参つたのでありますが、恒久的なる措置は、金融制度の全面的改…
第3回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(泉山三六君) 成重議員の再質問に対しましてお答え申し上げます。 まず第一に、自然増收の見積り、かような点でございましたが、この点につきましては、現実におきまして、その後の物價の騰貴の現実並びになおまた近く予算化いたしたいと存じております。新給與ベースの引上げ等、その他いろいろの点を勘案いたします場合に、必ずや相当の自然増收あることを、政府といたしましては確信しておるのでございます。 なお第二点といたしまして、成重議員から重ね…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○泉山國務大臣 ただいま議題となりました金資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 金資金特別会計におきましては、資金の運用といたしまして、貴金属の賣買操作を行つておりますが、この操作を行うにあたりましては、産金法等によりまして、新産の貴金属は、全部買上げを要するとともに、買上げ貴金属の國内消費向けの拂下げにつきましては、連合國司令部の承認を必要とし、同司令部よりは、四半期ごとに國内消費の必要最…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 政府は本年の七月の所得税の改正によりまして、賃金、物價等の変動に應じまして、税率の引下げ、基礎控除、家族控除の引上げ等の措置を講じたのでございまして、これにより勤労者の負担は相県緩和したと考えられるのであります。今般給與ベースが改正されることになりますれば、賃金物價等の総合的事情と関連を保ちながら、その推移に即應して、勤労者の所得税負担を適正ならしむるよう格づけしなければならない。かように考えております。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 ただいまお答え申し上げたのは、その点に関連してはつきりと申し上げたのでありまして、もう一度申し上げます。今般給與ベースが改訂されることになれば、賃金、物價等の総合的事情と関連を保ちながら、その推移に即應して、勤労者の所得税負担を適正ならじむるよう格づけしなければならない。かように考えております。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 引上げることになるか、引下げることになるかは、今後檢討の上にきめたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 御指摘のお氣持はよく拜承するのであります。しかしながら当局といたしまして物價賃金の総合的関連に立つて、これを決定いたすのはその責務であります。よつてただいまも申し上げます通り、さようの推移に即應して、もつと勤労者の負担を適正ならしめるのに目標を置くのは当然のことだと考える次第であります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 インフレ收束の要諦は、第一に生産の増強にある。かようなことはたびたび本会におきましても申し上げた通りでありまして、そのインフレの收束と生産の増強との関係については、いまさら申し上げるまでもないのであります。従いましてただいま御指摘の赤松さんの御質問に要点は、あるいはそれ以外に何らかの特別の手を打つのかどうか、かようのことかと存じ上げるのでありますが、その点につきましては、はつきりしたお尋ねがありました場合にお答え申し上げ…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。まずその前に生産第一主義、かようのことでありまして、第二、第三のあることを御了承願いたいと思うのであります。次に生産第一主義の場合に、しからばその生産第一主義の生産増強の具体的方策いかん。これを簡潔に申し上げるならば、まず統制の撤廃にあることを申し上げたいのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 これはそこに書いてある通りに御了承願います。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 統制の撤廃については事具体的の問題になりますので、その方針はただいま赤松さんにもよくおわかりのようでありますから、これは御説明するまでもありませんけれども、具体的の問題は、せつかく今安本としても具体的の結論を得べく研究中であります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 賃金安定方策は私としては現下の経済問題の結論的要素とでも考えておりますので、物價その他の経済指標、かようなものの動きを、とくと研究いたしました上で具体的の方策を講じたい、かように思うのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 行政の整理はその具体的内容は今日これを示す段階にはありませんか、大体におきましてまず統制の撤廃におきまして、これと並行して行政の整理に着手したい、これが第一であります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 さようの意味ではございません。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 ただいま申し上げました通り、その具体的の方策の第一は、統制の撤廃と並行してこれをやる、かようなことを申し上げたのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 それは先ほど申し上げましたところで私は十分御了承願えるものと思いますが、何か別の表現をもつてすべきかも知れませんが、赤松さんのお尋ねの意味がはつきりしませんので行政整理は首を切ることか、こういうような意味に解釈したのであります。あるいはそういう場合もあるかもしれませんが、政府としては首を切る、こういう構想ではなしの、今日言つておることを申し上げておるのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 何か党の政調会の御質問のように伺うのですが。……それではちよつと申し上げますが、為替レートの一本という問題は、この間の本会議が御説明申し上げました通り、われわれとしましては今日一本為替がないために幾多の支障がある、こういう現実はよく了承いたしておるのであります。しかしながらこの一本為替につきましては、これをどの程度にきめるか、いかなる段階においてこれを決行するか、これはわが日本の経済の將來を卜すべき重大な点でありますので…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○泉山國務大臣 お答えいたします。それはなるべく早く、これを有効適切にやりたいというように考えております。