泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 ただいま委員長からお話がありましたが、災害復旧費の予算化の問題につきまして、私から率直にお答え申し上げます。 災害復旧の問題は、先般國会におきましても、満場一致をもつて決議せられました通り、國会として、また國民としてまことに深き関心を持つておる問題と、かように思うのであります。これが予算化につきましては、この國民的及び國会の意思を反映せしめまして、十分これに沿うがごとき配慮をいたしておるのでございます。しかしながら、ただ…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 ただいまの委員長の御意思は、よく了承いたしたのでございます。ただ問題は、内閣といたしまして、また大藏大臣といたしまして、腹づもりは今日これをもつておるのであります。しかしながら前々内閣当時からの、災害復旧費に関しましてのいろいろ折衝すべき筋合いがございます。あの事実からごらんになりましても、私就任以來この問題に取組んで参つたのでありますが、いまだに皆さんに具体的にこれを御報告するような段階には至つていないのでございまして…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 災害復旧費の予算化の問題は、先ほど申し上げました通りでありまするが、政府といたしましては、今日この段階におきましては、できるだけ追加予算は、これを一本にしたもの、かような構想の上に立つて、諸般の準備にとりかかつておるのでございます。相当程度の進捗はすでに示しておるのでありますけれども、しからば、その近日中がいつか、かような見通しは、ここで明言できるような段階には、まだ至つておりません。 ただこの機会に、災害費の問題につい…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 林さんにお答え申し上げますけれども、私はちよつと内容は何ですが、概数で、全部で四十億円のうち二十一億何がしかと思いましたが……。
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 先刻私の申し上げましたのは間違いでありますから、これを訂正いたします。これは預金部資金からまわりますものが、四十億のわくの中から二十一億、かようになつております。ただいま林さんから御指摘の分は、あらためて答弁申し上げます。 しからばそれと今日政府が計上しております災害復旧費予算との関係はどうか、こういうお尋ねでございますが、これは計数がただいま確定しておりませんから、まだはつきり申し上げる段階には立ち至つておりませんこと…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。とりあえず災害復旧の需要を金融の面でまかないます場合、財政的に予算によつてそのしりぬぐいをする、かような順序に相なるのでありますが、これを拂い出します場合に、ただいまの林さんの懸念がおありかと存じ上げるのであります。予算の問題は御承知の通り國庫からこれを補助金として出す、こういうのでございまして、つまり災害復旧の事業量は、おのずからその場合かようなことになつておりますので、その点も御了承願いたいと思い…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 ただいまの御指摘の点は、まことにごもつともでございます。ただいま私数字を持ちませんので、はなはだ残念でありまするが、しかし御趣旨はよく了承いたしました。ただここで申し上げたいことは、ただいまのお話の中にございました通り、何しろ災害復旧の問題は非常に深刻な、しかも一日を爭う面もございますので、とりあえず、緊急措置というやむを得ない実情も林さん御指摘の通りでございます。のみならずその金額をただちにその次に予算化する、こういう…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 解散を前提にしたお話でありまして、まことにお答えしにくいのでございますが、せつかくのお尋ねでありますからお答えいたします。緊急集会は御承知の通り緊急なるものをかける、こういう意味になりますことは、憲法に明示せられておる通りであります。さような意味をもちまして、これはただいま御指摘の衆議院の先議権、かようなものと抵触する問題とは考えておりませんから、御了承願いたいと思うのであります。——重ねてお答え申し上げます。緊急集会に…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答えいたします。なるべくそういうぐあいにしたい、こういうことを申し上げておるのであります。
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 私の言いましたのは、なるべく本臨時國会に提出いたしたい、かようなことを申し上げたのであります。
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます。御指摘のように、今日わが國土の荒廃は、まことに憂うべきものがあるのであります。かようの見地から、ひとり災害の復旧のみならず、治山治水の問題、あるいはその他いろいろな関連の問題は、眞剣に取組まなければならぬ、かようの状態にあることは、私も深く認識いたしておるのであります。経済安定本部におきましても、いろいろ研究もございますし、またその結論として強い要望もあるのでありまするが、何分にも大…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいま御指摘の御趣旨はよく拜承いたしました。ここで具体的にいろいろ申し上げるべき段階ではないので非常に残念でありまするが、ただこの一点だけを明らかにしたいと思うのであります。私が先刻申し上げました追加予算編成の構想におきまして、本國会の性格にかんがみ、まず第一に官公吏、公務員の新賃金ベースに対する歳出が、予算の上に順位と申すようなものを一應つけるような考え方をいたしますれば、以上がまず第一順位としま…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。新給與ベースの問題は、御承知の通り人事委員会の御提案を基礎といたしまして、政府の見解を今日その結論に到達いたすべく努力をささげておる次第でございます。しこうして、おおむねその結論も近きにあるものと期待いたしておるのであります。しかしながら、ただいま生悦住さんの御要求に、十分の御期待に沿いかねます点は、その裏づけをなします予算の面におきまして、いまだ正確なる予算計画が成立いたしておりませんので、この点は…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。公務員の新給與の設定の問題に関連して、物價を改訂する考えは持つておりません。なお賃金の面につきましては、國家公務員の賃金は、当然改訂せらるることに相なりまするが、これに関連いたしまして、民間の一般賃金につきまして、格別の尊置を講ずる考えは持つておらないのでございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 前者についてはその通りでございます。後者につきましては、賃金安定をこの際はかる、かようのことを申し上げたのではございません。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 官公吏の給與の問題は、物價に織り込まれる一般の賃金とは、その性質がおのずから異なるのでございます。かようの意味合いをもちまして、当然それが物價に響いて参りますものとは考えておらないのであります。しかしながらその実際の面におきましては、官公吏の新給與ベースにして、その適当なるところを逸脱する、かようのことがありとすれば、それは、その結果といたしまして、必ずや一般の幡金並びに物價の上に相当の影響をもたらすもの、かように考えて…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。さようの意味合いの財源を調達すべく、目下苦心を重ねておる次第でございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 第一点についてお答え申し上げます。財政上の價格調整費、國家の補給金の問題でございますが、生悦住さんの御指摘の通り、これは今後できるだけ節約して行きたいと考えているのでございます。この点につきましては御承知の通り関係方面からも、すでに三原則の提示がございました通りでございます。しかしながら問題は急激なる変化は、財界に異常の影響を與えまするので、その間の実施の面につきましても措置と申しましようか、三原則の実施適用上につきまし…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 十分了承いたしました。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 これは労働方面の問題と思いますが、私から安本長官として一言お答え申し上げます。 高能率、高賃金の方針につきましては、本内閣の労働政策としてこれを掲げているのでございますが、これは、その実効を挙げますのは、帰するところ企業の合理化になるものと、かように思うのでございます。