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自由民主党参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 お答えいたします。それは前内閣並びに前々内閣の実績に徴して大体御判断の通り、今日におきましていつということについては、もし赤松さんのお尋ねが、暦の上の幾日の何時ということであればお答えできないのでありますが、しかしながらできるだけ早くということで、私は近い將來ということを申し上げたのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 水野さんのお尋ねにお答え申し上げます。ただいま御指摘のように、鋭意努力を重ねて参つたのでございまして、一應の結論は内閣といたしましても今到達したのであります。從いましてもしその結論にして幸いにこれが最終的の結論になるという最後の段階には、ただちにこれを國会に提出する。こういうことでございます。御了承願います。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 お答えいたします。私どもとしては、ただいまのところは判然とは見込みがつきかねるのでありますが、しかしながらわれわれの期待といたしましては、その交渉の一刻もすみやかならんことを期待いたしますと同時に、もしこれがただいま申し上げました通り最終的の結論に到達すれば、その瞬間に提出いたしたい、かようなことでございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。私はこれまで計数的なことにつきましては、本会議におきまして、全官公労の要求である七百三百円は高きに失する、かような見解を申し述べたのでありますが、ただいまのお尋ねの人事委員会の御提案にかかる、いわゆる六千三百七円につきましては、今日の段階におきまして財政的及び経済的に、多少それよりも下まわる結論が得られるのではないか、かように考える次第であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 ただいま水野さんの御指摘の通り、人事委員会におきましては、私どもの承るところでは、理論生計費をもつてまずその算出の第一を要素としておられる、かように承つているのでございまして、もとよりこれはまことに正当な賃金であると、かように思うのであります。しかしながらその建前のいかんにかかわらず、その半面におきまして、何と申しましても財政は現実に國民の負担を伴うのでございまして、いわんや相当大幅の負担を伴いますその半面におきまして、…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。私の先ほどの申し上げましたのは、もとより大藏大臣並びに安定本部長官として申し上げたのであります。ただいま淺井人事委員長からの御答弁の中に、私の意見と相違するところがある、かような御指摘でありましたが、それはただいま淺井さんからのお話にもありました通り、内閣としての意見はまだ決定に至つておらないのでありまして、せつかくのお尋ねなれば、私は大藏大臣として財政上におきましての見解、並びに経済安定本部長官とし…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 前田さんの御質問にお答え申し上げます。御意見については深く敬意を表する次第であります。その御結論である私に対しまするお尋ねにつきましては、私もまつたくその線に沿つて努力をいたしておるのでございますので、御了承を願いたいと存ずる次第であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまのところでは、先刻來たびたひ申し上げました通り、給與の改訂そのものを、一日もすみやかに内閣としては決定して國会の御承認を得たい、かようの線で進んでおるのでありまして、もしもそれが——かような仮定に立ちましては、申し上げるべき段階ではありませんけれども、せつかくのお尋ねであれば、とにかくいかなる事情がございましようとも現実の官公吏の諸君の困るようになることは、絶対にやらない。かようの所存でありま…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 ただいまのところは、新給與ベース以外の問題については考慮をいたしておらないのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 その問題につきましては、人事委員会の御提案を基礎にして考慮をいたしております。かように御了承を願います。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○泉山國務大臣 先ほど申し上げましたのは、新給與ベースの改訂につきまして、今鋭意これが決定を急いでおる、かようなことを申し上げましたので、その他の問題につきましてはお答えすべき段階ではありませんが、せつかくのお尋ねなればお答え申し上げる、かようなことを申し上げたのでありまして、そのお答えは、いやしくも官公吏諸君の現実におきまして困難な面があれば、これを深く認識いたしまして、これに対して適当に善処することを明言いたしたのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) 岡田議員のお尋ねにお答え申し上げます。私に対する御質問の第一点は、本國会中に新ペースを決定する意思ありやいなや、第二点は、新給與ペース予算の財源はこれを何に求むるや、かようの点であつたのであります。 まず第一の御質問に対しましては、新ベースは本國会中にこれを決定いたすべく、目下鋭意その準備を進めておる次第でございます。なおこれに関連いたしまして、人事委員会の提案にかかります六千三百七円は、とうていこれはのめない…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君)(続) 取引高税につきましては、たびたび申し上げました通り、これは撤廃の意思でございます。官業の鉄道及び通信料金の値上げのごとき問題は、今日これを考慮いたしたことはないのであります。 以上、簡單にお答え申し上げます。(拍手)

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) ただいまの再質問に対しましてお答え申し上げます。ただいまの御議論に対しましては、答弁の限りではございません。 ————◇————— 吉田内閣の施政一般に関する緊急質問(榊原亨君提出)

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) 榊原議員のお尋ねにお答え申し上げます。 第一点は、政府は三割の行政整理をするということであるが、退職金などを出さねばならぬ関係上、当面の財政のバランスには、それではプラスにならぬではないかというお尋ねでありますが、まず三割の行政整理、さような問題につきましては、政府といたしましては、今日考慮をいたしておらないのであります。しかしながら、その退職金と財政との関連につきましては、まつたくお示しの通りでございますので…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) 高倉議員のお尋ねにお答え申し上げます。まず第一に、農村金融につきまして、農村復興金庫というようなものを設置する考えがあるかどうか、また農林中央金庫から四十億の融資が決定したというが、これはさらに増額する考えがあるかどうか、さらに農村課税の問題につきまして、その徴税にあたりまして、農林團体に交渉権を認める意思があるかどうか、さらに早場米及び超過供出米に対しまして、報償金に対する課税を免除する考えがあるか、かような…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) ただいまの赤松議員の御発言に対しましては、私は深く遺憾の意を表する次第であります。今日國家公務員法の問題がいかに重要かつ緊急であるかについては、不肖私といえども、深くこれを認識いたすのであります。しかして、官公吏の新賃金ベースの決定、これに引続いて、これを実行に移すべく鋭意努力をいたしておりますことは、度々申し上げました通りであります。しかしながら、そのベースの決定にあたりまして、その名よりもその実を與えるべく…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君)(続) 委員会がお待ちである、かようなことでございますので、私がとるものもとりあえず参りましたにかかわりませず、すでに散会になりましたことが、三回あつたのでございます。なお本日は、災害対策特別委員会の方に出席をいたしておりました。その災害復旧の問題も、今日またこれと並行して、すでに國民をあげての熱誠なる御要望にあるのであります。また本院におきましても、各党一致の御決議によりまして、すでに御決議がございますことは、…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) 徳田さんにお答え申し上げます。 まず第一に、不等價貿易と申しますか、それをいつまで続けるのか、こういうことでございました。その意味合いにつきましては、私はつきり了解はいたしかねるのでありますが、日本の現在の対外貿易状況は、なるほど一種の異常状態にあることは、まことに遺憾とするところであります。わが國といたしましても、一日もすみやかに正常なる取引を外國との間になし得るような態勢に持つて行くことが必要であると考えま…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○國務大臣(泉山三六君) ただいまの御決議の御趣旨は、よく了承いたしました、証券の民主化は、インフレを克服し、日本経済を民主的に再建いたしますためには、欠くべからざる重要事項でございます。政府といたしましては、從來証券の民主化のために各般の施策を講じて参つたのでありまするが、ただいまの御決議の御趣旨は十分これを尊重いたしまして、証券の民主化徹底のために、なお一層の努力をささげたいと存ずる次第であります。(拍手)