泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。能率を上げました賃金を上げてやる。これは企業合理化の方向に向つて進む手段であると私は考えるのでありまして、さようのお答えを申し上げたのであります。さらに展開いたしまして、しからばこの方法として家族手当の問題はどうか、かようの御質問と拜承いたしたのであります。家族手当につきましては、今日の段階におきまして適正なる限界につきましては愼重に檢討の上お答えを申し上げたい。かように思うのでございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいま御指摘の問題は、このたびの改正法律案の第二十八條の問題かと思うのであります。すなわち人事委員会におきまして、給與についてはその変更に関して内閣に向つて勧告する。かようの建前でございまするが、これはもとより勧告の二字の示す通りだと考えるのでございます。しかしながら政府はもとより、その勧告を尊重いたす建前には相違ないのであります。大藏大臣といたしましてはその勧告に基きまして、さらに財政的の見地におきまして、また経済安…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。なるほどただいまお示しの通り、第三條に「この法律の完全な実施を確保し、その目的を達成するため人事院を設け、この法律実施の責を任ぜしめる。」とあるのでございます。しかしながら少くとも給與の勧告につきましては、政府は十分これを尊重すべき義務のございますことは、これを指摘できるのでありますけれども、ただいま御指摘のように、これを全面的に採用する、かような問題ではないのであります。必ずやさらに廣い、ことに財政…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。取引高税の惡税である、少くともあまり望ましい税金ではない、かようなことにつきましては、ほとんど今日國民の声であり、また各党においても異論のないところを理解いたしておる次第でございます。これが撤廃につきましては、もとより具体的な問題といたしまして、これを実行に移す所存でございます。ただその時期と方法とにつきましては目下愼重研究中でございまして、その時期につきましては、ただいまのところ御期待に沿うような影…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまもお答え申し上げました中に申しました通り、取引高税の撤廃につきましては、これを今日の問題として取上げておるのでございまして、決して宣傳がましいことを申し上げておるのではないのであります。かような意味合いをもちまして、何ら惡影響のあるものとは思わないのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 赤松さんにお答え申し上げます。ただいま御指摘になりましたような事実があるやのうわさは聞いておりますが、税の問題は非常にデリケートの問題でありまして、いかなる改善といえども突然に改善せらるべき理由がないのでありまして、必ずやその間に何らかの影響があることはこれまた当然のことでございますので、この辺のこともともとと御了承願いたいと思うのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。各自の予算の要求額はただいま赤松さんの御指摘の通りであります。この内容につきましては、ただいま詳しくは聞き漏らしましたが、その総額において御指摘の通りであります。しかしさらにそれに新給與ベースの引上げという大きな要素がございますので、その財政上における重圧はけだし甚大なるものがあるのでございます。今日この際ひるがえつて財源の方を見ますのに、なかなか容易ならざるものがございまして、率直に申し上げまして、…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。追加予算の問題は、まず第一に官公吏諸君の新給與ベースに即應すべき経費、これを第一にいたしまして、次には災害復旧費、國会の決議にもございます。また國民あげての要望と考えまするので、政府におきましては、これらの経費について、何とかその要望に沿うべく財政の建前をきめまして、その半面におきまして、財源を見出しておる次第でありまするが、幸いに幸く國会に提出いたしたい希望も達成せられるような段階に入つております。…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。追加予算の編成については、悦意努力を重ねて参つたことは、本委員会におきましてもたびたび申し上げたのでありますが、内閣といたしましては連日の審議を重ねまして、一應の結論を得るに至りましたので、これを関係方面とも折衝中でございます。しかしながらその最後的結論にいまだ到達しておらないのは遺憾とするところであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答えいたします。今日はただいまも申し上げました通り一應の結論に到達した、かようなことを申し上げたのでありまして、その最終的な決定の上で申し上げたいと思うのであります。ただここで予算編成の建前については、これは今日において考え得られるのであります。また計上すべき——計上を適当とする種目は、これをあげて計上いたす、かようの構想の上に立つておるのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答えいたします。まだお示しできるような段階に來ておらないのを遺憾といたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。要求額に対しましていかなる査定を下したか、かようの意味合いに拜承しまするが、それはただいまも申しましたる通り、まだ一應の結論の段階でありまするので、幸いに近く結論を得ました上で、はつきりお答え申し上げたい。かように存じます。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 新聞に発表いたした覚えはありません。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 私はその内容については存じません。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいまの御質問の御趣旨は私はよくわかりかねましたが、もう一度お願いいたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいまの赤松さんのお尋ねにお答え申し上げます。大藏当局といたしまして、発表いたしたことはないのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 新聞社の情報であると考えます。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 明後二十二日午前十時におきまして、おそらく発表し得べき段階には入らないものと、ただいまのところは見通しをつけております。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 なるべく近い機会であろうと思うのであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○泉山國務大臣 それはまだできておらないのでございます。御了承を願います。