泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第15号
○國務大臣(泉山三六君) 北村さんの御質問にお答えいたします。大藏大臣として、また安本長官として、質問が区々にわたつておりましたので、私はこれに対して一括御答弁を申し上げたいと思うのであります。 まず、インフレ收束の構想いかん。かようのことでございましたが、インフレ收束の要諦は、ひつきよう生産の増強と通貨信用の維持確立にあるのであります。これがためには、さきに前内閣当時におきまして発表せられましたる経済安定十原則の線、これを貫くことは、…
第3回 衆議院 本会議 第15号
○國務大臣(泉山三六君) 稻村さんのお尋ねにお答え申し上げます。 第一に賃金と物價との関係、これにつきまして平凡にして科学的の答弁を求める、かようなことでございました。いろいろ科学的な御高説を承つたのでありますが、賃金と物價との間には、きわめて緊密なる関係がございまして、少くとも賃金が物價の構成要素でございます限りにおきまして、必ずや物價には影響のあるもの、ことに名目賃金に至つては、その影響するところ決して軽からざるものがあると思います…
第3回 衆議院 本会議 第15号
○國務大臣(泉山三六君) ただいまの稻村さんの再質問にお答えいたします。何となれば、そのお言葉の中には、多少聞捨てに相ならぬことがあつたのであります。私は先ほど、これは今日の現実の問題であることを申し上げたのであります。しかして、私の先ほどの答弁は、この免税の形は、これは今日の段階において、この線以外の線においてこれと同じ効果を持つ方法、効果的な措置を考慮しつつあることを申し上げたのでありまして、全國農民の皆樣のために、私は強くこのこと…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 川合さんのお尋ねにお答えいたします。過日読賣新聞紙上に、ただいまお示しのような記事のありましたことは、私も承知いたしております。しかしその事実については私はまだ確たる報告を承つておりませんが、しかしただいまお示しの通り、さような事実がありとすれば、遺憾のきわみであります。今後絶対ないように指導したいと思いますので、さよう御了承願います。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。タバコの收入につきましては、これは率直に申し上げまして、予算に対しまして何ほどかの減收になりはしないか、かような心配がせられておつたのであります。しかし当局といたしましては、この状態にかんがみまして、先般も全國の局長会議を招集いたしまして、これに対しての應急的な措置をいろいろ協議いたし、爾來この運動と申しますか、強力に展開しつつございまして、その後の成績はやや見るべきものがある、かようなことを申し上げ…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。先ほどお示しのタバコの收入が予期の成績にいかない、かような危惧せられました段階におきまして、その原因は多々あるのでございまして、もし詳しくということでございますれば、これは政府委員からお答え申し上げます。なおこの点にかんがみまして、しからばさらにこれが増收をはからんがために積極的に値上げの意図があるか、かようなお尋ねでございまするが、その問題につきましては今日においてはさようなことは考えておりません。…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 ただいまお示しの点は、実は去る十月にわが吉田内閣ができました当時から、すでにこのような要望が全官公労の間からございました。私どもといたしましても閣内一致の意見をもちまして、ただいまお示しの線に沿うて爾來いろいろ関係方面とも折衝いたしまして今日に立ち至つておる次第でございます。しかしながらなお今後といえどもこの方面に対する既定の方針を貫きたい、さよう考えております。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。十分考慮いたしたいと存じます。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 ただいまの重井さんの御尋ねにお答え申し上げます。塩の問題は、なかなかめんどうな問題がひそむようであります。しかしながらただいまお示しの收納の問題につきましては、幸いに関係方面のある程度の了解にまで達しておる。かようなことをはつきりお答え申し上げたいと思います。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○泉山國務大臣 その通りでございます。
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○泉山國務大臣 辻井さんにお答え申し上げます。それは今日の段階におきましてはまだ結論に到達いたしておりません。從つて事実ではございません。
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○泉山國務大臣 お答えいたします。新賃金ベースの問題は、申すまでもなく人事委員会によりまして、六千三百七円という御提案がすでに本月九日をもつてせられたのであります。しかしながらその御提案に関しましての算出の基礎とか、いわゆる説明資料に属しまするものは、実はきわめて最近に初めて政府側に連絡があつた、こういうような実情でございまして、われわれは今日この御提案について、ひとり大藏当局のみならず、各局におきましてもいろいろ檢討を重ねておる、かよ…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。新給與ベースの問題が、全官公の職員諸君の生活の現状にかんがみましても、きわめて緊急なる課題であるということは政府においても深く理解をいたしておるのでありまして、そのことは先般來たびたび本会議において私よりも言明いたしておる通りであります。しかしながらその決定には、先般申しましたように、多少の時日を要しておるのでございますが、しかし、ともかくもすでに人事委員会から正式に、しかも計数の発表提案のありました…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○泉山國務大臣 久保田さんにお答え申し上げます。新給與ベースの問題につきましては、先ほど辻井さんにもお答え申し上げましたわけでございまして、いろいろ事情がございます。またこの問題はこれを財政的に見ましても、経済全般につきましても、ことに賃金の將來——私は安本長官を兼務いたしておりますが、この方面の見解におきましても、早急に結論を得る、こういうようなところまでは遺憾ながら至つておらないのであります。何もおやじの顔を見て言を左右にしておる、…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○泉山國務大臣 お答えさせていただきます。それはただいま久保田さんから督励をいただくまでもなく、深く心に銘じておるのでございます。しかしながらひとり安本長官のみならず、また大藏大臣のみならず、これは各大臣において眞劍にとつくんでおります現実の問題であります。從いまして今日このときにおきましても、なお活発なる審議の過程にあることを申し上げたいと思うのであります。
第3回 衆議院 本会議 第14号
○國務大臣(泉山三六君) 米窪議員の私に対しまする御質問は、おおむね左の七点かと思うのであります。すなわち第一には、わが吉田内閣ははたして自由主義経済をもつて貫くのであるかどうか、さようのことであります。第二点は、その経済政策は生産第二主義をもつてやるのかどうか、第三におきましては、なおこれらの政策を貫く上に、いわゆる前内閣当時の経済十大原則は、これを踏襲するものであるかどうか、第四には、しかしてその財政並びに金融政策におきまして、はた…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○國務大臣(泉山三六君)(続) これを認めるものかどうか、それが第四点、第五点といたしましては、インフレ收束の政策ははたしていずれにありや、しかして第六点においては、財政的に、わが党年來の主張であります取引高税の撤廃の財源は、はたしてこれをいずれに求めるか、なお第七点は、官公吏の新給與ベースは、いついかなる形においてこれを決定するものであるか、以上の七点であつたかと思うのであります。 まず第一に、わが吉田内閣といたしまして、民主自由党の…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(泉山三六君)(続) 掲げておりまする根本政策は、これを踏襲いたすのであります。しかしながら、その自由主義政策は、ただいま米窪氏の指摘せられ、かつ御心配のような、さようのものではないのであります。わが党の、たとえばその統制の面におきましても、新しき段階におきまして、私は就任以来、いわゆる明るい統制と自由なる活動、かようの表現をもつていたしておるのでありまするが、そもそも生産増強の要諦は、各企業の創意と責任とにまつべきものでござ…
第3回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(泉山三六君) ただいまの御決議の御趣旨は、とくと了承いたしました。政府といたしましても、國家公務員諸君の生活の現状にかんがみ、こういう給與の改善は刻下の急務と考えておりますので、十分ただいまの院議を算重いたして、でき得る限りすみやかにこれに関連する予算案を提出する方針のもとに、鋭意各般の準備を急ぎつつあるのであります。 右、御了承願います。 ————◇————— 第二 災害対策に関する補正予算の本國会提出に関する決議案(竹山…
第3回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(泉山三六君) ただいま御決議の御趣旨は、よく了承いたしました。災害復旧の問題は、國民あげての関心事でございます。特にその施行については、地域によりましては時期的関係もございますので、政府といたしましては、時を移さず應急対策といたしまして、既定予算の繰りかえ支出、または預金部並びに民間金融機関の動員等、すでに相当額の資金放出に努めて参つたのでありますが、もとより以上のごとき措置をもつて満足するものではございません。政府はすみや…