泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(泉山三六君) 野老さんのお尋ねにお答え申し上げます。全官公労の要求でありまする新ベース七千三百円案につきましては、政府といたしましては、今日の段階において、それは高過ぎると思うのであります。何となれば、今日各般の情勢、すなわち國家財産並びに國民経済との調和の点にかんがみまして、これはあまりに高い、かように考えておるのであります。 右、お答え申し上げます。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(泉山三六君) 相馬議員のお尋ねにお答え申し上げます 私に対します御質問の第一点は、人事委員会におきまして示されました新給與ベース六千三百七円は高過ぎると言つたかどうか、さようのことに承つたのでありますが、先刻私が申し上げましたのは、全官公労の御要求にかかわるその点についてお答え申し上げたのでありまして、ただいまお示しの人事委員会案につきましては、目下愼重檢討中でございます。 私に対しまする御質問の第二点は、本内閣はインフレの…
第3回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(泉山三六君)(続) 新給與ベースのその財源におきまする重圧は、他方経費の節約の方面において、これを多少とも補充する用意ありやいなや、さようのお尋ねであつたかと思うのでございます。政府におきましては今日この新給與ベースの少くとも財政上におきましての重圧過重の点に強き決意をもつて、これまた目下具対策を検討中であります。 御質問の第五点は、今日大藏当局といたしまして新給與ベースにつきましての…… 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(泉山三六君)(続) 計数的の結論が出ておるかどうか、かようのことでございましたが、これはまだ、お示し申し上げるような結論を得ておらないのであります。 以上、五点につきましてお答え申し上げます。(拍手) 〔政府委員淺井清登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(泉山三六君) 木村君のお尋ねにお答え申し上げます。人事委員会の提案にかかる新給與ベース六千三百七円に対しましては、その御提案の作成に、政府といたしましても相当の苦心の跡を認めますのでございますが、何分にも國家財政の現状は、にわかにこれを全面的に受入れがたい実情にございますので、國民負担の増加、また民間産業賃金への影響、あるいは物價その他一般経済施策との関連とも総合勘案いたしまして、愼重に新給與を設定したいと鋭意研究中であるこ…
第3回 衆議院 本会議 第10号
○國務大臣(泉山三六君) 赤松議員の私に対しまする御質問は三点であつたように存じます。第一点は新給與ベースははたして何ほどを妥当とするか。第二点は、しからばその新給與に関する予算はいつごろ國会に提出するのか。第三点はその新給與予算の財源は、これを何に求めるか。以上の三点と承つたのであります。しかるに、以上の三点は、その間に緊密なる相関関係がございますので、私は一括して御答弁を申し上げたいと思のであります。 官公吏の給與の改訂の問題は、政…
第3回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(泉山三六君) 只今の御決議の御趣旨は、篤と了承いたしたのであります。政府といたしましても官公吏の給與改善は刻下の急務と考えておりますので、十分只今の院議を尊重いたしまして、できるだけ速かに(笑声)これに関連する予算案を提出する方針の下に、鋭意各般の準備を急ぎたいと存じます。(拍手)
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) 松澤議員の私に対します御質問にお答え申し上げます。 私に対する御質問は、人事委員会の提唱によります官公吏の新賃金ベースは六千三百七円である、これは妥当と思われるが、それに対しまして…… 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君)(続) 財務当局は五千三百円の説をなすが、その論拠はいずれにありや、さようなお尋ねであつたように承るのであります。私は今日、人事委員会の御提案に対して自分の計数的の意見を申し述べたことはないのであります。しかしながら、私は財務当局といたしまして、その財政上におきます負担の程度、これが國民経済に及ぼしますその影響、各般の影響を勘案いたしまして、目下愼重に研究をいたしておるのでございまして、いまだその結論に到達してお…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) ただいまの松澤さんの再御質問に対しましてお答え申し上げます。先刻の御質問は、追加予算をいつ出すのか、かような御質問には承つておらないのであります。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君)(続) しかしながら、せつかくの御質問でございますので、私はここにお答え申し上げます。ただいまは、その追加予算につきまして鋭意研究中でございますので、近く提出の予定でございます。以上お答え申し上げます。 〔松澤兼人君登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) 中曽根議員の私に対する御質問は、おおむね二つの点であつたかと思うのであります。 第一点は、國家公務員法第十三條の應急予備金について、憲法違反ではないか、かような意味合いに承つたのであります。しかるに、右の應急予備金は、憲法及び財政法上の予備金というものではございません。國会法とか、あるいは裁判所法のいわゆる予備経費と同性質のものである、かように御了承願いたいのであります。 御質問の第二点は、新賃金給與ベースの追…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) ただいまの中曽根さんのお尋ねにお答え申し上げます。新給與ベースに関しまして、その予算の提出にあたり、それが経済の全般にいろいろ関係のある点についての御心配は、ごもつともに存じます。しかしながら官公吏の給與は、物價織込みの賃金とは、その性質においておのずから異なるのでございまして、官公吏の給與が、そのまま当然物價に影響あるとは申しかねるのであります。しかしながら実際におきましては、賃金並びに物價の面に関係いたしま…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) 三たび中曽根君のお尋ねにお答え申し上げます。ただいまのお尋ねは、先ほどの私の答弁を、さだめし声が小さかつたためでありましようか(笑声)お聞違えのようでございます。私は、官公吏の給與と物價織込みの賃金とは、その性質におきまして多小の相違があることを申したのでございまして、物價に関係がない、かようのことを申し上げてはおらないのであります。何とぞ、この点を御了承願いたいと思うのであります。 —————————————
第3回 参議院 本会議 第9号
○國務大臣(泉山三六君) 板野議員のお尋ねにお答え申上げます。お示しのように人事委員会の御提案をそのまま採択することにいたしますときは、財政上におきまして実に一千億円以上の負担に相成るのでございまして、國家の財政に鑑みまして誠に容易ならざるものがあるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)財政当局といたしましては、これが財源の調達に関しまして、(「闇を捕捉しろ」と呼ぶ者あり)目下苦心を重ねておるのでございますが、この財政上の事情と又國…
第3回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 只今の高瀬議員のお尋ねにお答え申上げます。 私への御質問の第一点は、今回人事院から示されました官公吏の新給與ベースの発表につきまして、物價改訂の用意ありや、又賃金安定の用意ありや、かようの御質問と承わつたのであります。お示しの通り賃金が物價との間に緊密なる関係のありますことは、今更申上げるまでもないのであります。併しながら物價の改訂につきましては、事頗る重大でありますのみならず、前内閣におきまして、物價の改訂が…
第3回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(泉山三六君) (「はつきりやれよ」と呼ぶ者あり)門屋議員の私への御質問にお答えいたします。(「もつと大きな声で」と呼ぶ者あり) 第一点は、新給與と補正予算、これをどうするか、かような御質問に伺つたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)そのことにつきましては、先程高瀬議員にお答え申上げましたその通りでございます。只今愼重に具体案を鋭意調整中でございます。 御質問の第二点は賃金安定、これをやるかどうか、(「分らないじやないか…
第3回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(泉山三六君) (「総理大臣がやれ」「総理大臣は出ないでいいよ」と呼ぶ者あり)門屋議員のお尋ねに対しまして重ねてお答えいたします。(「堂堂と言え」と呼ぶ者あり)只今のお話は(「びくびくするな」と呼ぶ者あり)新給與が他方におきまして官公吏のこの権利の縮小があり、その半面において然らば給與の点において)「これは浪花節だ」と呼ぶ者あり)これを盛るのが当り前じやないか、さような意味合において予算を成るべく早く出すようにと、かような御趣…
第3回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 山田さんのお尋ねにお答え申上げます。公務員法の制定と並行的に給與の予算をなぜ出さないのか、かような御質問に承わつたのであります。(「もつさりするなよ」と呼ぶ者あり)この点につきましては、先程門屋さんの御質問と御同樣の御趣旨と、かように了解いたしますので、何とぞ先刻の答弁を以て、これに代えたいと存じます。(「分らないよ」と呼ぶ者あり) 〔政府委員淺井清君登壇〕
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○泉山三六君 最上川の支流赤川は山形縣庄内平野を貫流し、潅漑用、発電用、工業用、飲料用等として重要河川であるが、山林の濫伐と水源地の荒廃のためしばしば沿岸地域に水、旱害による被害を與えているので、これが対策として大鳥湖に用水調節用の揚水門を設置したが、利用水量少なく、とうていその目的を達しない、ついては本川の上流大鳥川筋東田川郡大泉村大字荒澤地内に堰堤築設工事を施行されたい。