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自由民主党参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○泉山國務大臣 安平さんのお尋ねに対しまして、私から事細かに申し上げたいと思います。問題は新給與ベース六千三百七円に対しましてのまず判定の問題だと思うのであります。新給與ベースは人事委員会におきまして、その計算の基礎は理論生計費によつたものである。かようなことを承つておるのであります。しかしながら政府といたしましては、総合的の観点から……。 〔「総合的観点は何べんもきのうから聞いている」と呼ぶ者あり〕

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○泉山國務大臣 賃金ベースをきめる場合にも、あるいは生計費の問題であるとか、あるいは平均賃金の問題であるとか、いろいろ考察の点もございます。のみならずたびたび申し上げます通り、國民経済の金般及び國家財政の許す範囲、諸般の事情を研究いたしました結果、そう早急には結論を得がたいのでございまして、この点につきましては、今日われわれといたしましては熱心に考究しております。かような意味合いから人事委員会との間にしきりに折衝中であるのでございます。…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○泉山國務大臣 安平さんのお尋ねに重ねてお答え申し上げます。諸般の事情は文字通り諸般でありまして、簡單に結論を見出せるものでないことは、安平さん御自身御了解できると思うのであります。しこうしてわれわれといたしましては、何も徹夜でやる、さようなことをいたさないまでも、そこは政府の責任におきまして有効適切なる方途を講じておるのでありまして、この点につきまして深く御了承を願いたいと思うのであります。 なお予算の提出時期につきましては、本新給與…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/16

3参議院 本会議 第12号

○國務大臣(泉山三六君) 千田議員のお尋ねにお答え申上げます。 災害復旧の問題は國民として誠に重大なる関心事であり、又特にその施工につきましては或いは地域により特別の関係もありますので、政府といたしましては時を移さず災害の現地に係官を派遣いたし、災害の実情を調査すると共に、これが適切なる復旧対策を講ずることに全力を挙げたのであります。災害の復旧に要しまする経費につきましては、既定予算の中から相当の金額を繰替支拂いすると共に、預金部並びに…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 川崎君にお答え申し上げます。人事委員会の御提案にかかる新賃金ベース六千三百七円は、理論生計費によつて建前ができている、かようなことを承つているのであります。私どもといたしましては、さらにこれを財政並びに経済全般にわたりまして、あるいは物價との関係、あるいは國民負担との関係等、より廣い視野に立ちまして、今日せつかく研究を進めているのでありまして、この点は多少人事委員会の幅と違う面があることを御了承願いたいと思います。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答えいたします。新給與ベースに関連いたします予算につきましては、本國会にこれを提出するように鋭意準備中でございます。新給與の問題は、申しまでもなく刻下の緊急な重要な問題でございますので、この点はさよう御了承願いたいのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまお尋ねの問題につきましては、もとよりある一つの方針をもちまして、関係方面との間に緊密に連絡を保ち、また折衝を重ねておるのであります。ただ、ただいまも申し上げました通り、これが計数的にはつきりした結論には、まだ到達しておらないことをあわせて申し上げておきます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 ただいま申し上げました方針につきましては、新給與ベースの大体の見通しがつきます前提におきましては、何とかしてこれに見合すべき財源を捻出いたしたいという考え方のもとに、こいねがわくは均衡予算、かような意味で方針を立てておるのでございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答えいたします。新給與ベースに関してのその経費に対しまして、これに見合すべき財源を、均衡財政の建前から認める、こういう方針で折衝を重ねている次第であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答えいたします。ただいまの川崎さんの御指摘のように、さように方向に進みたい希望であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の五百何がしかの建設公債、さような考えはただいまのところ持つておりません。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 前田さんにお答え申し上げます。先ほど新給與ベースに対する予算の問題につきまして、川崎さんにお答え申し上げました通り、一日も早くこれを組み上げまして國会に提出いたしますために、懸命の努力を重ねておるのであります。しかしながら御承知のように新給與ベースの問題はきわめて重大でありまして、その影響いたしますところは、國民生活の上に、また各般の経済施策の上に、実に重大なる影響がございますので、遺憾ながらいまだ計数的の結論を得ておら…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 重ねてお答え申し上げます。ただいま前田さんのお話のうち、國会みずからの決議によつて新給與ベースに関しましての財政をまとめ上げたい。かような御熱意を承りましたことは、まことに感銘にたえない次第であります。しかしながら政府といたしましても、もとより責任の上に立ちますのでゐ今日この意味をもちまして鋭意研究中でございますので、今しばらくお待ちを願いたいと思いうのでございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 中曽根さんのお尋ねにお答え申し上げます。まず御質問の第一点でございますが、いわゆる三原則、赤字金融はこれをやつてはならぬ。また政府の補給金は相ならぬ。また價格の改訂も相ならぬ。かようなことかと思います。この点につきましては政府といたしましては、関係方面の当面の意のあるところをとくとよく確かめまして、適宜適切なる方針をきめたい。かような段階にありますことを御了承願いたいと思うのであります。 第二の質問といたしまして、新給與…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 中曽根さんのお尋ねにお答え申し上げます。ごもつともな御質問でございますが、この三原則は御承知の通り、もともと関係方面よりのお話であることは、これまた御承知の通りであります。從いましてその意図のはたして那辺にありや、かようなことを確かめるのが、これまたわれわれ政府の立場でありますので、かような意味がお答え申し上げましたことを御了承願いたいと思うのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまのお尋ねは三原則そのもののことに私は拜承いたしたのでありますが、ただいま中曽根さんの重ねてお尋ねの点で明瞭になりました。すなわち政府といたしましてはどういう方針であるか、このような点と了承したのであります。かようの点につきましては政府といたしましてはもとより経営の自主性、かようのものを確立する上に、いろいろ考えてはおるのでありますけれども、しかしながらこの三原則に示されましたあの線は、あまりに…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまのお尋ねの人事委員会の提案にかかわりまする新給與ベース六千三百七円につきましては、われわれ財務当局といたしましては、先ほども川崎さんにお答え申し上げました通り、理論生計費、この線以外の線、つまりまず第一には財政上の点であります。廣く一般國民の上にその負担がかかりますことは申し上げるまでもないのでございます。かようの意味合いをもちまして、はたしてその負担が公平に行われますることを前提にいたしまし…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 菊川さんに重ねてお答え申し上げます。お示しのように新給與ベースをきめますには、何らか算定の方式と申しますか、建前を決定することができる、こういうことでございますれば、まことに仕合せなのでございますが、とにかく先ほども申し上げました通り、各般に及ぼす影響が甚大でありますから、いろいろの要素につきまして今日檢討をやつておりますので、その檢討の過程におきましては、結論的にこれを申し上げることはできないのでございます。しかしなが…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 川崎さんにお答え申し上げますます。まずその前に熱誠な御鞭撻にあずかりまして、まことに感激にたえないのであります。賃金安定の問題でございますが、それは川崎さんの御指摘がございました通り、今日わが國の経済の現状におきまして、賃金の点が、むしろ経済政策の結論的要素をなすものである。かような認識の点には、まつたく私は御同感申し上げるものでございます。しかしながらこの賃金安定の問題が結論的結素をなせばなすほど、あらゆる政策、あるい…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/11/15

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。賃金安定政策について、私の素朴な考えを申し述べろ、かような素朴なお尋ねに対しまして、私はまつたく素朴な氣持に立たされるのであります。しかしながらたびたび申し上げます通り、賃金安定の政策は、これは経済政策の、少くとも今日におきましては、結論的の要素を含むものである。かように考えますのが一つ。なおさらに、ただいま川崎さんのお示しの通り、前内閣当時におきまして示されました池済十原則、これにつきましてはわれわ…