泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 野坂さんにお答え申し上げます。まず予算が遅れているじやないか、こういうお話でございましたが、政府といたしましては鋭意努力を重ねておりまして、内閣成立の当初より、第一回の閣議より本追加予算案につきましての協議を重ねて参つた次第でありまして、決して怠慢などとは考えておりません。なお今回の予算につきまして、先ほど小坂さんから答弁はいらぬと、かようの前提の上にお話がございました。予算大綱をなぜ出さないかというような意味合いのこと…
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 田中さんの御質問にお答え申し上げます。まず第一にお示しの点につきましてはまつたくその通りであります。つきましてはこの際決意を示せということでありましたが、決意はだんだん申し上げた通りでございますので、この点もあわせて御了承願いたいと思うのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。マ元帥の書簡に対しましての私の所見と、さようのことでございましたが、それはどういうふうに申上げましたら御満足がいきますのか、甚だむつかしい問題でありまするが、要するに内閣といたしましては、その所見の現われが國家公務員法である、かように御了承願いたいのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答を申上げます。只今の原さんのお話は私として甚だ理解に苦しむこと多々あるのであります。マ元帥の書簡については私もとより精読し、その内容を承知いたしております。尚又追加予算の問題につきまして六百二十五億円、かようのお話がございましたが、さようの確定的のものはないのでありまして、この点は未だ曾て言明したことはないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。只今お読み上げの記事につきましては、政府といたしまして責任を持つて関知しておるものではないのであります。併しながら、もとよりその情報は誤まりであるとも必ずしも申上げないのでありまして、それは他の機会におきましても私から申上げておるのでありまするが、昨日門屋さんのお尋ねにも申上げました通り、今月の二十日に一應の結論を得たのでありまして、この一應の結論につきまして、直ちに関係方面に連絡をいたす、か…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 公務員、職員の新給與の問題につきましては、その後いろいろ研究に日を重ね、又その他の事情もございまして未だ最終的の決定には至らないのであります。從いまして只今お読上げの計数は、私は今日かように申上ぐべき段階ではないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。人事委員会の勧告によります新ベース六千三百七円は、私共といたしましてはともかく尊重に値するものであると、かように思うのでございます。併しながらその反面におきまして、私大藏大臣といたしまして、財政の面におきまして、國民負担の限界、今日このときにおきましての許さるべき限界、まずこの点を思うのでございます。尚又これは申上げるまでもないのでありまするが、この新らしく決められました官吏諸君の新給與が或い…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。只今のお示しの通り、官公吏の給與は今日におきましては、お示しの通り確に民間に比較いたしまして、その低きに失するものと思うのであります。併しながら果してそれをどの水準まで引上ぐべきか。かような観点に立ちます場合、おのずから別個の問題と相成りまするので、その点は只今のいろいろ御心配にございましたようですけれども、我々が今日考えておりますその水準は、決して低きに失するものとは考えておらないのでござい…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。恐らく只今のお話は官公吏諸君の生活の保障、かようの意味合からそれが予算的の制約による場合甚だそれは面白くないじやないか。かようの意味合かとも拜察いたすのでありまするが、單にその場合の予算と申しましても、單純に今日安易に獲得せらるべき財源のみについてこれを申上げるのではございませず、予算当局といたしましてあらゆる努力苦心を重ねまして、捻出に捻出をいたして、その上の限界がございますのが一つ。尚又そ…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 只今お答えしたところで御了承願いたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 先程私の申上げましたことがお聽取りにくかつたとも思うのでありますが、私は一日も速かにこれは予算化して、本國会に提出すべく懸命の努力を捧げておるとかようのお答えを申上げたのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 私はたびたび申上げました通り(笑声)懸命の努力を捧げておる、かようのことを申上げたのでございまして、その点を深く御留意願いたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 原さんにお答えいたします。私はお示しのような場合を今日このとき考慮いたしておらないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 私は先程申上げましたのは、新給與ベースにつきましてこれを予算化する、かようなことを申上げたのでございまして、單純に法案を出す、かようなことは申上げなかつたのであります。尚更に発展いたしまして問題は煙草の値上げ、かようのお話でございました。今日さようのことを考えてはおりません。(笑声)
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 原さんに諄いようですけれども、もう一度お答えさして頂きたいと思いますが、先程お答え漏れいたしましたが、答弁を何か逃げるかのようなお話がございましたが、私は誠に正直に御答弁申上げておることを御了承願いたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 山田さんにお答え申上げます。只今お示しの通り、北海道におきましての、あの寒風積雪地帯におきましてのいろいろ御生活上の困難に直面せられますことにつきましては、政府といたしましても深く認識をしておるのでございます。從いまして只今御指摘の通り、政府はこれが予算方面におきましても、先ず暖房用石炭に関する手当、又官公吏諸君に対する石炭手当、或いは官吏附の手当、かような三本建で、今日具体的に案を以ちまして折角関係方面と折衝…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) お答えいたします。政府といたしましては、できるだけ今國会にこれを提出したい、かように考えておりまするが、止むを得ない場合には、これを次の國会となるかも知れませんが、併しながら実は相当の多額に上るつもりでございまするが、その計上にはおのずから時期の問題が、而も極めて切迫した状態にございまするので、その点は十分認識いたしまして、この上とも努力を重ねる所存でございます。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 十分拜聽いたしました。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○泉山國務大臣 農地委員会の書記の方々の三十八億の農林省の要求につきましては、これを圧縮する必要があつたのでありまして、かれこれ財源の方面とにらみ合せましてこれを査定をいたすのは、私からあえて御説明申し上げるまでもなく、予算編成上まことに万やむを得ない必要にせまられたのであります。しかしながらその実情につきましては、十分これを了承いたしておるのでございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○泉山國務大臣 赤松さんのお尋ねにお答え申し上げます。新給與ベースを予算化いたしまして、またその他現段階におきまして、どうしても追加予算として提出せざるべからざる費目につきまして、これを追加予算として提出すべく、鋭意政府において努力を重ねておりますことは、赤松さん先般御承知の通りであります。しかるにもかかわらず赤松さんにおきましては、今日これを不可能であるとのお見通しでございますが、私どもは他の一面におきまして努力に努力を重ねまして、こ…