泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) それはもとより十分でございまして、こう言うよりほかないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 例えばこれを申上げますと、財政の面におきましては、その財政の許す限りにおいてはこれを認める、かようなことになろうと思うのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。賃金と物價の関係は極めて緊密なるものがあると思うのであります。而してその現実に即しまして考えまする場合には、実は今日におきましては、例えば経済指標といたしまして、生産とか或いは物價とか、通貨とか、或いは賃金、この四大支柱について最近の足取りを見まするときに、ひとり賃金の方がまあ何と申しますか、他の三要素におきましては、概ね我々安本の当局といたしまして予期している傾線を辿つておるのでございますが…
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) そのときの計算を前提にしてはその通りだろうと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 私は先程御指摘の百十倍とか六十五倍というのは、いつのどういう数字か存じませんが、併し私の申上げましたのは最近のこと、最近の傾向について申上げたのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 板野さんにお答え申上げます。私は先程のあなたのお尋ねは物價と賃金との関係についてのお尋ねかと、かように拝聴いたしたのであります。それから私は先程の御答弁を申上げたのであります。只今伺えば物價と三千七百円ベースとの関係如何、こういうような御質問なれば、私はそのお尋ねにはお答え申しておらないのであります。 次に先程申上げました経済指標の四大支柱と申しますかその四つの中で賃金が最近におきまして、外の傾線の上り工合より…
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 私は、昨日原さんにさようなお答えを申上げた覚えはないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) お答えいたします。いずれ研究の上にお答え申上げます。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 板野さんにお答え申上げます。先程申上げました四大、何と申しますか、重点につきましては、数字を持つておりましてのお答でありまするが、只今忘却いたしただけであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 賃金は物價を形成するその要素にございまするので、その物價との間に密接不可分の関係あることは今更申上げるまでもないのであります。併しながら賃金が上りましたとて物價を上げなければならない、かようの結論には到達しないものと考えます。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 只今のお尋ねは、ただそのままでは只今お示しの結果に直ちになると、かようなことは言いにくいかと思うのであります。併しながら最近におきましての賃金の趨勢からこれを見まする場合に、その間相当程度と申しましようか、或る程度の生活の向上、かような要素が含まれておると、かように認識いたされまするので、その前提におきましては、何程かの購買力はその点からだけでは出て來る筈と、かように思うのでございまするが、併しながら経済の現実…
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 板野さんにお答え申上げます。私の財政につきましての、否、予算編成につきましての財政上の方針、並びに見解につきまして申述べろと、さようの御言葉でございましたが、私はその適切なる時期にはこれを表明いたしたい、かように存ずるのであります。併しながらただここに板野さんに一言申添えたいと思いまするのは、今日只今構想の中に置いてございまするものは、ひとしく予算と申しましても、追加予算であることをお認め願いたいのでございまし…
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 私の申上げましたのは、只今御指摘のような点ではないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。全官公労諸君の御要求にかかわる七千三百円につきまして、これを不当と思うものではございません。併しながらその高きや低きや、かようの判断になりまするときには、これは高過ぎるものと、かように考えております。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) それは一つには財政上の見地から、二つには物價との関連において私はさように申上げたのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。官公労の諸君に対する賃金を引上げんがため、その財源調達上價格調整費を切下げては如何か、かようなお尋ねであつたように思うのでありますが、これは板野さん御承知の通り、公定價格の引上げによりまして、その原價の上に占めます赤字、かようなものを國家補給金によつてこれを支弁するのが本價格調整費でありまして、むしろその價格の構成には費金が大きい要素をなしていることは、これ又板野さん御承知の通りでございます。…
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。行政整理の必要は、在野時代から痛感いたしておるのでございまするが、只今その具体案につきまして、鋭意研究を続けておると、かようの実情でございまして、只今お示しのように、一級官、或いは下級官吏と、かようの点につきましては、未だその方針を明らかにすべき段階ではないのでございます。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 私はさようなことを言明いたした覚えはないのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 増田君じやないのですか。
第3回 参議院 人事委員会 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 原さんにお答え申上げます。質問の第一点は、相変らず官公吏の新給與ベースと予算と、この可分、不可分の関係につきましてのお話でございますが、今日只今の政治情勢におきましても、その間には可分、不可分の問題とは全然別個にこれが動いているものと私はさように理解をいたしておるのであります。御質問の第二点、追加予算を國会に提出いたします場合に、これを何と申しますか、一本予算と申しますか、いわゆるホール・ピクチヤー式に出すのか…