泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉分科員 ありがとうございます。 多少、二問あったうちの両方にお答えいただくような御回答でありました。 今お話がありました。総務省には、窓口についての業務を受け持っているということで、ぜひ期待したいというような御回答であったかと思います。 そして、きょうお配りしている資料の、先ほどの固定資産税の推移の裏の方に、ちょっとごらんをいただきますと、これも国土交通省の資料で、ちょっと読みにくくて申しわけありません。総合窓口の設置というお話が今…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉分科員 ありがとうございます。ぜひ広げていただきたいというふうに思います。 住民の立場に立ってみれば、やはり手続というのは、教えていただかなければなかなかわからないし、そして教えていただいても、場所が違えば手間がかかるというのは、もう真情でありまして、残念ながらと言うと言い過ぎかもしれませんが、余りに土地関連の職務、業務というのは非常に多いものですから、登記、法務局というのは別に存在をしているわけですね。これをもし自治体の中に置いて…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉分科員 ありがとうございます。 今もお話がございました各省との連携という意味では、先ほどお示しをさせていただいた国交省の検討会の中でも、国、地方公共団体及び関係団体が取り組むべき対策ということで、提言という形で幾つか出ております。 そこには、やはり行政職員だけではなかなか業務が追いつかないということで、都道府県や市区町村の委託ということで、例えば司法書士さんを活用して、司法書士さんがさまざまに調査を行う、そういうときに、戸籍の職務上…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉分科員 まさにこのオンライン登記、今お話をしたように、なかなか司法書士さん以外ではさわりにくいような状況の改善、これをぜひお願いをしたいというふうに思います。もちろん、司法書士さんには、できるだけこれを使って、業務に携われる時間がない、手続に携われる時間のない方々の手助けをしていただきたいという気持ちもあるわけです。 登記のさまざまな法務省さんのインターネット等を見させていただいたんですが、いろいろキャンペーンを行おうという気持ちは…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○泉分科員 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 民進党の泉健太でございます。 本日は、第四分科会ということで松野大臣に質問させていただきますけれども、大臣も大変お疲れだと思います。何せ、今、文部科学省の天下りの問題が非常に注目を集めておって、またさらに十七名ということでしたかという状況ですので、そういった関係の質問も多いと思います。 きょう私が主に取り上げるのはその質問ではないことなのでありますけれども、ちょっと冒頭、通告はさせていただいていないんですが、一般的な見解とし…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 これまで起こしてしまったことというのは非常に問題が多いわけですし、今その全容解明に当たられている、特に大臣には真摯に当たられているという御姿勢が私も感じられますし、ぜひ、これを機会に、本当にこういったことが行われないようにということを徹底していただきたいわけです。 その一つの手段というか、中で、確かに民間企業においては、それは採用の自由もある、待遇を決めるのも民間の自由なんですが、やはり、同じ役人OBといっても、都道府県、市…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 今、基本的にわいせつ行為があれば免職に値する、そういったことの通知等々で各都道府県教育委員会に促しておられる、また、徐々に公表の基準や処分の基準についても、以前に比べれば均一化してきたというか、どこでも同様な対応をしていただくようになってきてはいる。しかし一方で、公表するしないの問題だとかで、まだ足踏みをしているような都道府県もあるというふうに認識をしております。 例えば、大臣がおっしゃられた文部科学省の調査でも、基本的には…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 そこに対する問題意識はございますか、局長。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 私も今、子供がおります。皆小学生です。大臣は、お子様はおられますね。(松野国務大臣「娘が」と呼ぶ)お嬢様。 余りこういった端的で感情的にも聞こえる質問は望ましくないかもしれないんですが、過去そういう処分を受けた、特に過去わいせつ行為で免職になった方が、特段何も問われずに、もう一度教員免許を再取得して、大臣、その先生にみずからの子供をクラスで委ねられますか。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 今大臣もおっしゃられましたけれども、特性なんですね。 例えば税理士さんや行政書士さんが非違行為を行った、三年たった、資格を回復する、こういうものとの均衡というお話もありましたけれども、子供と生身で接するようなお仕事ではないですね。ですから、仮に非違行為があっても、経理ですとか商談ですとかそういったものに従事をするということは、被害者が生まれるということではございません。 しかし、子供に被害を与えたような過去を持つ方がまた同じ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 大臣、お聞きになりましたか、二十二ですよ、二十二。この自己申告ですら二十二なんですよ。こういうところでばらつきがあってよいのか。北海道から沖縄まで、その先生がわいせつ行為で処分を受けたことがあるかどうかは別に誰も問いませんよという保護者ばかりでしょうか。決してそんなことはないと思うんです。ですから、自己申告ですら今二十二ということですね。 文科省、さらに問い合わせしますが、臨時教員の採用の際には、そういった取り組みを実施して…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 これは正規採用も臨時職員も変わらないですね。 大変すばらしいことではあるんですが、学校の先生は育休の取得ですとかも含めてしっかりとられるケースも多いわけでありまして、そういった意味では臨時で来られる先生も多い。 やはりこれは子供たちからすれば変わらないわけですから、保護者や子供たちの立場に立って、ぜひ正規採用のみならず臨時教員についてもこういった書類の提出というものは進めていただきたいというか、全国で実施をしていただきたいと…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 これは今全国で、文科省も認識されていると思いますが、免許管理システムというものが別な目的で運用が始まっているわけですね。ですから、データベースは今、もう当たり前ですよね、これだけ人の移動が多ければ、全国的に共有するということの時代の中で、個人情報に当たったとしても、これは公的な利用であって、別に保護者からの問い合わせに一個一個答えてくださいというものではないわけですから、あくまで公的機関から公的機関への問い合わせ。 そこで、…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 先ほど話をしましたとおり、三年たてば自動的にというか再取得ができてしまうということですけれども、文科省、例えばわいせつ行為で懲戒を受けた教師に対して、免職をしてしまうわけですけれども、再申請、再取得の際なのかそれ以前なのか、更生プログラムですとか、それが有効なのかどうかは別にして、何らか、その改善を確かめることをされているんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○泉分科員 そうなんですよ。何もやっていない先生たちに一生懸命言うことの話をしているんじゃなくて、失効して再取得をしようとする中で、特段何も、その時点ではもう教師ではありませんから、確かにできない。ですけれども、今私が話をしたように、もう一度免許を取ろうとしたらそれは簡単にできてしまうし、採用試験も、一般教養だの専門教養だとか論文だとかいろいろありますけれども、こういうところでその過去のことについて触れているケースもあれば、触れていない…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○泉委員 予算委員会において、与野党の合意なく、浜田委員長の職権により公聴会開会決議が行われたということについて、まず強く抗議を申したいと思います。 昨年の臨時国会を受けて、大島議長からは、与野党は一層の意思疎通を図り、合意形成をつくる努力をすべきだという所感が示されたわけでありまして、各党とも、今国会の冒頭でも、その方向で努力をする、この意思を表明したばかりであります。 そういったことにもかかわらず、予算の現場において、何らその審議の…
第192回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○泉委員 私ども民進党は、本日二十時、内閣委員長秋元司君解任決議案、議院運営委員長佐藤勉君解任決議案、衆議院議長大島理森君不信任決議案、安倍内閣不信任決議案を提出させていただきました。 内閣委員長秋元司君は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案、いわゆるIR法案の審議を強行し、わずか五時間三十三分で質疑を打ち切って強行採決を行うという、強権的な委員会運営を行いました。IR法案については、ギャンブル依存症や治安の悪化など、重大な…
第192回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館の現況について御協議願うことといたします。 まず、羽入図書館長から発言を求めます。
第192回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 ありがとうございました。 続きまして、私の方から経過の報告をさせていただきたいと思います。 図書館運営小委員会は、国立国会図書館に関する事項を審議するために、この衆議院議院運営委員会に設置されております。 具体的には、毎年度、八月の概算要求審査及び年明けの予定経費要求審査など、国立国会図書館の予算に関する事項について、また、不定期ではありますが、国立国会図書館法改正など図書館運営に係る重要事項の審査を行うこととなっておりま…