泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五分散会
第192回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○泉委員 本日、本会議で採決予定のIR法案につきましては、まず、議員立法でありながら、各党の合意がない中で法案が強硬に審議入りをされたこと、これが非常に遺憾であるということを表明したいと思います。 また第二に、審議入りをしたのであれば、せめて各党に法案審査手続の時間を確保するべきということを考えるわけですが、それもなく、短時間に、かつ拙速に委員会審議、採決が進められ、本日の本会議に至るということは極めて遺憾であり、以上のことから強く抗議…
第192回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○泉委員 一同を代表して、佐藤新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 このたび新委員長に就任されました佐藤委員長は、国会においては総務委員長を、内閣においては国家公安委員会委員長、総務大臣を務められるなど要職を歴任され、また、議院運営委員会筆頭理事や国会対策委員長を務められるなど、国会運営にも精通しておられます。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたが、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 民主党の泉健太でございます。 津村議員に引き続き質問させていただきたいと思います。 まずは、大臣、踏切の法律の改正ということでいうと、最近は認知症高齢者の問題が非常に注目を集めました。認知症高齢者の男性が列車にはねられ死亡するという事故があったわけですが、これは駅構内でというケースでしたけれども、最高裁は、男性の家族に監督する義務はないとする判決でありました。厚労大臣は、これを受けて、最高裁判決をもとに国民的に議論してもらうこ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 先ほど津村議員も相当具体的な提案をされていましたので、私も少し抽象的な質問は飛ばさせていただきまして、申しわけございませんが、早速、踏切事故の防止対策ということに入らせていただきたいというふうに思います。 きょう、私は幾つか指摘をさせていただきたいと思うんですが、資料、写真を配付させていただきました。先ほどの工藤委員と同様に、地元の踏切の写真であります。 私の地元、京都三区というところは、私鉄そしてJRともに非常に多いところで…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 副大臣、ありがとうございます。 せっかくそこまでお答えいただいていますので、やはりこの通達の、まさに「踏切道の拡幅に係る指針の取扱いについて」というこの文書、(2)指針3(1)1に係る云々とあって、「踏切道の拡幅は接続道路の幅員を上限とする。」ということについては、今の御答弁でいうと、接続道路の影響ですとか状況ですとか、おっしゃったような歩行者が踏切内に滞留しないようにということを踏まえてであれば、解釈として、この通達にかから…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 大変技術的なことでありますし、きょうはそういった意味で鉄道局長にもお越しをいただいたわけですが、局長、これまでの経緯もあると思うのですけれども、こういった形で、社会資本整備審議会の道路分科会で具体的にこういう方策もあるのではないかというものも提示をされていて、そして、そこにもしかすると制約になるのではないかというこの「幅員を上限とする。」という文言ですけれども、今私が副大臣にさせていただいた質問について局長としてはどのようにお…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 ありがとうございます。 確かに、線路内に人が滞留するわけにはいかないので、そういった意味での安全確保は第一でありますけれども、今お話があったように、通達の運用も含めてということであります。要は、それが通達の変更なのか運用なのか、あるいは撤廃なのか、それはいかにせよ、こういった形での歩行者と車の離合のしやすさというか通行のしやすさというところが、実は、今鉄道局長がおっしゃられた、あるいは副大臣がおっしゃられたように、滞留を防ぐと…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 まさに今まで補助金の対象じゃなかったというところで、恐らく経営規模がなかったり、あるいは、財政上の事情なのかもしれませんが、会社によって独自の判断という節があったと思います。 しっかりと補助金を通じて、やはり進んでいない鉄道事業者には特に優先して、他社がやっていることですから、しかも安全対策、これはもうスタンダードと言ってもいい安全対策だと思いますよ。ですから、進んでいない事業者には、やはり計画をしっかりつくっていただいて、い…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 ありがとうございます。ぜひ、国交省からもしっかりと監督というか把握をお願いしたいと思います。 そこで、非常ボタンのない踏切もたくさんある、ふと私も、単にいわゆる批判をするということではなく、やはり何かしら提言ができないかなと思って一生懸命考えていたわけですが、踏切事故において、やはり非常ボタンというのは一つ大きな命綱である。そして、もう少し、事例によりますけれども、以前からあったものとしては発煙筒というものも有効活用されている…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 非常に前向きな御回答をありがとうございました。 非常ボタンも、それはないよりあった方がいいわけですし、だからといって非常ボタンも絶対ではないです。そして非常ボタンも、例えば私の地元の阪急京都線という大阪と京都を結ぶ阪急の沿線なんかでも年間数十回いたずらで押されるということで、運行、ダイヤの乱れもやはり出てきてはいるんですね。だけれども、やはり人命にはかえられないということで非常ボタンも設置している。いたずらがあるかもしれないか…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 シルバーカートを使っておられるのは消費者なんですが、いわゆる製品事故ではないんですね。ですから、消費者庁に向かうのか向かわないのかというのはなかなか微妙な線でもありますし、製品にまつわるということでいうと、消費者庁も、事故ではあるけれども製品が原因なのかというところも含めて、なかなか所管ではないところもあるんだと思います。 聞いてみましたら、経産省が、こういった製品についてはSGマークというものも出されているということで、担当…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 やはり、今の御答弁をいただいていても、このシルバーカートが線路のすき間にはまるということについては、経産省と消費者庁が連携をしても情報は上がってこないんだということだと思うんですね、現在の体制では。 これは、まさに国交省がしっかりと情報提供しなければいけないし、この国交省の報告書を経産省にぜひごらんをいただいて、やはり業界にこういったことの危険性をどうやって除去するか、除去できないかということを一緒になって検討していただきたい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 経産省もぜひ、国交省から情報をいただいて、改めて業界団体とちょっと打ち合わせをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 もうおわかりだと思いますが、商品は商品でも、高齢者の方々に対する商品が非常に細かな字の説明書では通じないでしょうし、やはり高齢者目線で、そうはいっても、説明書なしで使って安全というぐらいの状態のものをつくっていただかないと、本当にこれは大変な事故を巻き起こすと思います。 いや、私もびっくりしました。この報告書に、カートの車輪がレールと道路のすき間に落ち込み、歩行できなくなるという事例がこれだけ多いのかということは非常に危険を感…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 私が少し不思議だったのは、道路協力団体なんだけれども工事をできるというのが少し違和感があって、花壇を整備するぐらいだったらわかるんですが、工事というのは何だと聞くと、バリアフリー工事だと。しかし、町内会がバリアフリー工事をするというのもこれまた何か不思議な感じがして、結局、町内会が道路協力団体だったとしても、どこかの業者に工事をしてもらうということなのか。であれば、何だかよくわからない。業者に皆さんが直接発注するのと、なぜ道路…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 少し小宮山さんから時間を頂戴いたしまして、引き続きちょっと質問させていただきます。 今のステップの設置というのは、例えば縁石があって道路との段差があるとすると、そこにホームセンターで売っているようなステップを買って置くということであればまあわかるんですが、そこをアスファルトなりセメントで埋めるみたいなこともやるということでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 次は、最後の質問ですが、占有物の撤去に関して一問だけしたいと思います。 除去にかかわる費用というのは、最終的には誰が負担をするという理解になるんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 それは、その除去をされる公務員の方というか道路管理者というか、行政関係者があると思うんですが、その方の出張費用というか、さまざまな費用、人件費みたいなものも含めて、その都度ほぼ必ず請求されるというふうに考えてよいものなのか、よっぽどなもののみ、そういった請求が回ってくるということになるのか、基本的な考えをお聞かせください。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○泉委員 ありがとうございます。わかりました。 大変いろいろな問題を指摘させていただきましたが、ぜひ踏切事故が一件でも少なくなるように我々もこの法案について後押しをしていきたいというふうに思いますので、国交省、そして関係省庁、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。