泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 民進党の泉健太でございます。 いきなり本題から入らせていただきます。官房長官、しっかり議論をして、いい結果を出したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 前回の議論では、総理夫人については私人である、これは閣議決定もされた答弁書でも明らかですが、活動は私的活動のみということがわかりました。ですから、政府からの要請で公務に随行していただくことはあるけれども、夫人については私的活動のみだということであるということがわか…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 もう一回お伺いしますね。森友も含めてで結構です。政府は調べているはずですよ。 例えば、安倍総理夫人が森友に行く際のチケットの購入、そういったものは全て本人が行っている、私的活動だから、政府職員は、そのチケットの購入やあるいは行き先との連絡調整、こういったものは政府の職員は行っておらず、安倍総理夫人本人のみが行っているということでよろしいですか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 もう一度聞きますが、では、この森友を初めとして、政府の職員は、例えば総理夫人の同行をした際には一切身の回りのお世話はしていないということでよろしいですね。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 今、私、問題だと思っていますのは、私的活動への同行について、今までは旅費の請求をしていなかったということで安倍氏側が負担をしていたということだったのが、この一連の問題が出て、政府の対応、私、同行をやめるのかなと、安倍夫人側にちゃんとスタッフを用意していただいて、自費でそこはやってくださいね、みんな政治家はそれでやっていますから、自費でやってくださいねと政府が言うと思ったら、何とびっくり、ちゃんと出張扱いして、ちゃんと同行させて…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 では、もう一回、政府に聞きますよ。 先ほど、内閣府の政務三役の話をしましたけれども、では、政務三役が同行を求めたら、いやいや、俺の政務の補助じゃない、例えば長坂防災政務官が、災害はいつ何どきあるかわからない、政府の秘書官がついてもらわなきゃ困るというふうに要請したら、ずっと秘書官をつけて政務の活動に同行させるんですか。もちろん、政務のその会場に入らないかもしれない。だけれども、行き先、行き先に政府は同行させるということを認める…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 官房長官が今おっしゃられたように、官房長官や政務官も連絡体制をつくって、何かあっても大丈夫なように対応して、だから、政府の職員の同行が要らないようになっているんですよ。違いますか。同じことを総理夫人もやったらいいだけの話ですよ。何でそこだけ政府の職員で、全部公金で、丸抱えにするんですか。そこをまさにちゃんと基準をつくって、何には同行するけれども、私的活動に勘違いをされるような行動には同行させないでおきましょうというのが政府の基…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 確かにファーストレディーというのは特別な立場だということは、私、理解をするんです。 政府の側にいっぱい、いっぱいと言うとおかしいですが、ある程度の職員を置いて、総理夫人側とやりとりするためのスタッフ体制があるというのは、私、構わないと思うんです。ただ、同行というのは、やはり勘違いもされるし、そこでどんな、身の回りの世話をしているだとか、その線引きというのは、やはり私的活動との領域の関係でいえば難しいわけです。だから、ほかの政治…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 官房長官おっしゃられているように、役割を明確に分けることがなかなか難しいとおっしゃいますが、そんなことないですよ。分かれますよ、しっかりと。政府がこれを公務補助とみなすか、いやいや、これは私的活動とみなすか。それはしっかりみなすことができるはずですよ。区別することはできるはずですよ。難しいなんてことはないし、しかも、突発的な用事はないはずですよ。防災担当大臣や政務官じゃあるまいし、全て事前にスケジュールがわかっている中で動いて…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○泉委員 もう終わりますが、森友学園にしても、総理自身も、私も行きたかったというような発言もあったと聞いていますけれども、そうなってくると、やはり森友に行ったのも、では、いずれ政府の見解が変わって、これは私的活動ではなく総理の活動の補助ですということになりかねないわけですよ。 そこにしっかりやはり基準がなければ、総理が何のために、あるいは総理夫人が何のために行っているかということが曖昧な中で公務扱いになって政府の支出がふえていくというの…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 民進党の泉健太でございます。 まず、本日は三月十日でありますけれども、東日本大震災からあすで六年ということで、改めて心より御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、復興が一日でも早く進みますように、政府にもお願いしたいというふうに思います。 冒頭、大変恐縮ですが、今、私は、務台政務官が来ないという話を伺いました。きょうの八時の閣議で辞任の決定になった、辞任というか、おやめになられたということであろうと思いますけれども、委員長、こ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 いいですか、私は防災政務官を呼んでいるんですよ。今、いないんですか、防災政務官は。 政府、どうですか。今、防災政務官はいるんですか、いないんですか、どちらですか。政府、答えてください。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 委員長、何か勘違いされていないですかね、これは。今、防災政務官はおられるんですよね。そうしたら、何で委員会に呼んでいないんですか。おかしいでしょう。私は防災政務官を呼んでいるんですよ。 長靴を履いておらず、おんぶされて、しかも問題発言でやめていった人など、どうでもいいんですよ。今の防災政務官を呼んで、委員会で質疑をするんでしょう。いないじゃないですか。何を勝手に削除しているんですか。これはおかしいですよ。ぜひちょっと理事会で協…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 これはちょっと、政府も重大ですよ。国会で防災政務官を呼んでいるんです、こちらは。務台氏はやめたかもしれない。でも、勝手に、次の人間が任命されたからといって、来なくていいんですか。むしろ、初めての任務じゃないんですか、これは。初めての任務をどうしてすっぽかすんですか。あり得ますか、こんなもの。誰の判断ですか。何で来ていないんですか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 官房長官、これは問題だと思いませんか。国会で防災の政務官を呼んでいるんです。 私はきのう、政府からも、これは政府の方ですよ、内閣府の方から、防災担当の方から、十七時五十三分のファクスで、内閣府大臣政務官務台俊介さんと防災の政策統括官加藤さんの登録をいたします、こういう紙が来ているわけです。それ以降、何の連絡もないわけです。当然、この人たちが来るだろうと思っている。しかし、八時に残念ながら辞職をされたということであれば、それは理…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 今、理事で御協議をいただいて、新しい政務官が向かっているやに伺いました。 これはやはり、委員会で答弁者が空白になるということはあり得ないというふうに思っておりますし、ましてや後任がいる話でございますので、これは、政府そして国会、やはり連携のミスであると私は認識をいたします。 大変な問題だと思いますし、質疑者としては非常に迷惑をしております。本来は九時から九時半まで官房長官を中心に質疑をさせていただくこととしておりましたので、ぜ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 そうなんです。今お話のあったサミットやさまざまな接遇ということで、総理の公務の補助を行うという意味での夫人の存在があるということは確認できました。 やはり、そこで思うのは、今、例えば、もちろん首相公邸は使っていただいているということもあるでしょうし、今問題になっている、政府の職員を置くという話もあるかもしれない。 この政府の職員を置くということは、私のイメージからすれば、政府の職員が、首相夫人側、私人である首相夫人側とやりとり…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 官房長官はもう、この質問でやりとりは最後にしますけれども、官房長官、忙しさは私も十分に理解をしておりますし、大したものだなというか、それはもう本当にすごい神経、また体力だというふうに思います。しかしながら、忙しいからつけるということでは、なし崩しになるんだと思いますよ。 ですから、先ほど話をしましたように、政務官や副大臣も、忙しいと言われれば忙しいんです、みんな。みんな、秘書官がずっといてくれたら、それはいいと思いますよ。だけ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 はい。ありがとうございます。 まだ来られないんですかね、今到着していると伺っていますが。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 冒頭、恐縮ですが、私の質問時間は何分までになるのでしょうか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉委員 改めて、それでは質問を再開させていただきます。 今、長坂新防災担当政務官がお越しになられました。服装を見られますと礼装に近いお姿かなというふうに思いますけれども、きょう、委員会で防災担当政務官が呼ばれていたというのは御存じでしょうか。