泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 ありがとうございます。 きょうは資料としてはお配りしておりませんけれども、昭和二十三年六月二十五日に、文部次官より各都道府県知事に通達、通知がなされております。そこには、衆参両院において決議がなされたので、その趣旨を徹底し、遺憾のないよう万全を期すことと書かれておりまして、まさに、ここでいわゆる教育勅語の回収ということも行っているわけでありますけれども、これが現在も生きているということの確認がいただけました。 続いてなんですが…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 瀬戸山大臣は、唯一の根本という言葉は使われましたか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 いやいや、やはり大臣、これは事実関係ですので、誤ってはいけないと思うんですね。あるいは、曲解をしてはいけないと思うんです。 今、政府参考人からもお話があった二十一年通知がまさに出てきたように、大臣は当時そういった答弁はしておりません。唯一の根本として朗読してはいけないと言っておるのではなくて、あくまで、単に、教育勅語を朗読しないこと、学校教育において使わないことと答弁しております。それがよいかどうかと言っているのであって、今の…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 では、続いて、瀬戸山大臣はこうも述べております。現在の憲法、教育基本法のもとでは不適切である、こういうことが方針として決まっておると答弁しているわけですが、この見解は現在も変わらないということでよろしいですね。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 今の大臣の御答弁は、現行の憲法、教育基本法の趣旨には教育勅語が合致しないということを御答弁なされたということであります。その御答弁をしっかりと御自身で、また省として受けとめていただきたいということであります。 内閣委員会での先日の質疑で、文科省は、昭和二十一年通牒、先ほどもお話が出ましたけれども、これが有効だと御答弁されました。三つ項目がございまして、二に、今後はこれを読まないこととすることと書いてあります。 ならば、この二十…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 ちょっと文科省、もしわかればで結構なんですが、戦前の学校教育現場では、毎日教育勅語は朗誦されていたでしょうか。それが何か決められていたことはありますでしょうか。わからなければ結構ですけれども。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 今、私は、毎日ということをお話しさせていただきました。昭和二十一年の通牒のときには、式日等において従来教育勅語を奉読することを慣例としたが、今後はこれを読まないこととすることと書いてあるわけですね。 今、ある意味不思議な現象が起こっておりまして、式日等に教育勅語を奉読することを、今後はこれを読まないこととするということを文科省は現在も有効だとしている。だけれども、毎日朝礼で読んでいる教育機関があっても、そこは現場が判断すること…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 国会決議には、これらの詔勅を排除し、その指導原理的性格を認めないと書いているのであって、唯一根本として認めないとは書いていないわけですね。要は、教育勅語を指導原理として使ってはいけないということが書いてあるわけなのであります。 文部科学省、この指導原理的性格を認めないというのは、今の私の解釈でよろしいですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 ここなんですよ。ここで論理のすりかえがなされている、大変残念ですけれども。 唯一の根本なんという言葉は使われていないんです。唯一の根本という言葉に近いものが唯一使われているとしたら、昭和二十一年の唯一の淵源となす従来の考え方というこの文章なんですが、この時点では、先ほどお話をしましたように、新たな教育基本法はないんです。この時点では教育勅語もまだ有効だとされていたときなんです。有効だけれども、奉り過ぎないようにしましょうという…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 先ほど政府参考人が、指導原理として認めないと、言葉を続けて、唯一の根本、指導原理としてというふうにイコールにしましたけれども、それは違いますからね。そこはちょっと訂正をお願いします、明確に。今答弁いただいたんですが。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 大臣、これはよく聞かれる議論で、教育勅語にもよいところがあるという言葉がよく聞かれます、ある閣僚からも。 全文がよいのか、それとも、よいところもあるということは、よくないところもあるのか。大臣、教育勅語のよくないところというのはどこでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 では、政府の国会答弁では、稲田大臣が委員会で発言をされた、教育勅語にはよい部分もあるということに対して、それは大臣の個人的見解だという答弁書だったようであります。 大臣にもお伺いをしたいと思います。 大臣、個人的見解でお述べください。教育勅語のよいところもあるんでしょうけれども、悪いところというのはどこかございますか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 その上で、文科行政において教育勅語が今有効ではないということを改めて明確にしていただきたいというふうに思うわけです。 というのは、私は何も行き過ぎたことを言うつもりはなくて、昭和二十三年、これは全会一致で国会で決議をしておるわけですね。これは教育勅語だけではございません。軍人勅諭ですとか青少年に対しての勅語ですとか、さまざまな詔勅の排除の決議をして、その排除決議をもって文科省ではこの通知をされているわけです。その中には、今お話…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 私が国会で質問させていただいたのは、毎朝の朝礼において教育勅語を朗誦するということは、文部科学省の考え方からいって問題のある行為でしょうか、問題のない行為でしょうかという中で、義家副大臣は、教育基本法に反しない限りは問題のない行為だろうと思いますとおっしゃったわけですね。 この論法でいくと、今、教育勅語の議論をずっとしていましたが、昭和二十三年に排除されたのは、教育勅語だけではなく、軍人勅諭もだということを先ほど申し上げました…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 学校教育法ですか、三十四条に、学校長なりが適切に教材を選ぶということの文言がございますが、だからといって、教育勅語や軍人勅諭という国会決議で排除までされたものについても文科省が何ら言及されないというのは非常に恐ろしい話だなと思います。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 本当はもっとさまざまな質問をさせていただきたいところでありますが、本日は終わらせていただきますが、私は、今の教育基本法をよくごらんいただきたい。なぜ教育勅語を持ち出さなければいけないのか。全くそういった話というのは、今の政府の、政治家の側、与党の政治家の側からも出てきて……
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 済みません。我が党の時間内ですが、委員長、何か問題ございますか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 我が党の時間内です。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 はい。ちょっと、それは、我が党の時間内でございますので。 ということで、ぜひ、引き続き、このことについては質問させていただきたいと思います。終わります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○泉委員 民進党の泉健太でございます。本日、官房長官そして文科副大臣、よろしくお願いいたします。 今、私も、かつて官房長官が長くお務めになられた議運の筆頭理事をさせていただいておりまして、まさに与野党、国会を常に正常化すべく、目に見えない努力というのがたくさんあるんだなということを感じさせていただいておりますけれども、その議運の筆頭理事だからこそ、さまざまなことに、今まで見えなかったものに触れることも多うございまして、きょう扱うのはその…