泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。 我々国民民主党は、「つくろう、新しい答え。」、こういうキャッチフレーズも掲げて、今、各方面で政策の提案もさせていただいております。ぜひ、本日、大臣にも、我々の質問を聞いていただいて、そして、よいものはぜひ取り入れていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、質問の前に、やはり、この間の一連のさまざまな、話題になっていることも含…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 ありがとうございます。 今後、この公職選挙法が有権者の皆様に笑われることのないような法律であるように、また運用であるようにということをぜひまず冒頭お願いをさせていただいて、質問に入りたいと思います。 本日は、公開討論会ということについて少し触れさせていただきたいと思います。いわゆる政治家の公開討論会ですね。 私も、議員になる前なんですけれども、学生時代に政治家による公開討論会の実行委員会をつくって、何度か公開討論会を開催したこ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 続きまして、告示後、公示後、選挙中のこの公開討論会の放映には法的規制はあるでしょうか。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 ありがとうございます。 報道、評論の範囲であればという今お答えでありますので、前向きに捉えれば、そういう意味では可能だと思っております。 一方で、百五十一条の五、選挙運動放送の制限、今の選挙部長のお話ですと、特定の候補者を応援する目的をもってということでありますので、これも、さまざまに主催団体が、例えば、選挙運動中であること、そして各候補者がそろうこと、そしてその中の発言等々についても一定の誓約書をとるなりということをした場合…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 まさにそこは微妙な各それぞれの事例ということになるんですが、恐らく、各県なり自治体の選管というところもなかなか自主的に判断が難しいケースもあって、総務省に問合せをするということもあると思います。ぜひ、今のような説明で、全くだめだということではない、今おっしゃったような要件を守られるのであれば可能だというような説明をもし問合せがあればしていただきたいというふうに思っております。 時間もどんどんなくなっていきますので、次の問題に移…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 わかりにくいですね。これは我々戦っている者が聞いてもなかなかわかりにくい話だなと思いました。 今のお話だと、リツイートは新たな頒布にはなりそうだということで難しい。しかし、いいねについては何か物によるような感じですね。 確かに、例えばですが、これはフェイスブックの世界でいうと、候補者たる、例えば私が投票日当日にいろんな人たちの投稿にいいねをすることで、確かに選挙に関係はないんだけれども、名前を表示させることはできるわけですよ。…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 あとは、今お話のあった中でいうと、削除という行為は新たな頒布ではないから許されることであるということで、これは一つの解釈なのかなと思いますので、ぜひ、そういったことも含めて、改めて総務省内で、特にこのSNS、基本的には選挙期間中は自由ということですが、そこから十二時をまたいだ途端に禁止になる、しかし、当然タイムラグがありますので、ある人にとっては誰々さんに投票をという表示がまさにその日に出てくる、あるいは、もう選挙が終わった次…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○泉委員 ありがとうございます。 ぜひ、こういった形で時代に伴ってどんどんどんどん世の中も変わってまいりますし、また公選法も変えていかなければならない。そして、政治家はやはり疑惑になるような公選法の勝手な解釈をしてはいけないというふうに、これは与党も野党も含めて、思いますので、ぜひそういったことも気をつけながら我々政治家としての責任を果たしていきたいということを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成三十年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、羽入図書館長の説明を求めます。
第193回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時二十一分懇談に入る〕 〔午前十時三十分懇談を終わる〕
第193回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成三十年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、これまで御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○泉小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
第193回 衆議院 本会議 第34号
○泉健太君 民進党の泉健太です。 民進党・無所属クラブを代表し、憲法六十九条に基づき提出された内閣不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 民進党が不信任案を提出したその最大の理由は、安倍内閣と与党の目に余る国民軽視、国会軽視の姿にあります。 民主主義と独裁国の違いは、民主主義では、まず投票して、その後で命令を聞くが、独裁国では投票する無駄が省かれているということである。米国の作家チャールズ・ブコウスキーの言葉のとおりの出来…
第193回 衆議院 本会議 第34号
○泉健太君(続) よく安倍総理も人の名前を名指しして質疑をされますね。 与野党で誠実に取り決められた申し合わせ事項を与党は次々とほごにしました。質疑者の要請がないままに政府参考人を出席させ、慣例で認められてきた質疑者の資料配付を与党側が阻止する、こういったことは数の横暴にほかなりません。大変情けない。良識のない数の暴挙に断固抗議をしたいと思います。 不信任の第三の理由は、安倍内閣の経済財政運営です。 アベノミクスの現実は、経済成長率が何…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○泉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議(案) 一 政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、全体として整合性が…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○泉委員 民進党の泉健太でございます。 本日は、この議院運営委員会あるいは国会全体の運営にかかわることについて発言をさせていただきたいと思います。 過日、法務委員会の現場において、質疑者が要求をしていない政府参考人が委員会の議決によって出席をされるというような事態が発生をいたしました。これは、一九九九年、国会の審議活性化を目的としたさまざまな取り組みの中にあって、それ以降初めてのケースでございました。 我々委員は、質疑者の質問の自由とい…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○泉委員 今の文章にございましたが、「あくまで質疑者の要求又は理事の協議により委員会の議決を経て委員長が招致し、」とございました。 それではお伺いいたしますが、質疑者の要求に基づかずに、今回のように、委員会の議決で委員長が政府参考人を招致したことはございますか。
第193回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○泉委員 それが事実でございます。今回が初めてであります。 そして、当時の申し合わせ、各派協議の申し合わせも私は調べてまいりましたけれども、そこには、「政府参考人を招致する場合は、質疑通告の時点で予め要請し、」と書いてあります。 ですから、委員が要請をするということが前提になっている申し合わせであるということも付言をさせていただきたいと思います。 これは、与党が困る、野党が困るということでの判断ではなく、院として、政治家同士の審議の活性…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 民進党の泉健太でございます。 通常は文科委員ではありませんが、きょうは、出張で質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 また、松野大臣におかれましては、先日、京都、文化庁事務局の全面的な開始ということでお越しをいただきまして、ありがとうございました。ぜひこれからも、京都における、地方における政府機能が遺憾なく発揮をされるということで期待をしたいと思いますので、どうぞ御支援のほどよろしくお願いをしたいというふうに…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○泉委員 大臣、端的にで結構でございます。今の「憲法や教育基本法等に反しないような」の「等」の中に国会決議が入っているか。これはもうイエスかノーかの世界です。