泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 大臣のせっかくのお答えでございますけれども、神戸港の復興が施行能力という点で抑えられるということについては、私としてはやや疑念があるわけであります。確かに、狭い場所で幾つもの工事をすることは難しいとは思いますが、しかし、千二百億という数値がそうした理由で妥当だとは私には思いにくいわけです。 鉄道を見ますと、鉄道の所要国費は約四百億ということでございますが、その半分を二次補正で見ていただくということのようでございます。そのあり…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。 今回の復旧に当たりまして、公社埠頭の問題が再三取り上げられております。岸壁につきましては国費八割という、いわゆる高率補助で実施をしようというお考えを承知いたしておりますが、この公社施設全体の復旧費を考えますと、今回第二次補正で約百六十八億円という金額が計上されております。私が概算をいたしますと、全体の復旧費の中で国費が占める率というものは大体六二%ぐらいになるようでございます。 実は、このことが高い…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 自治体の負担の件についてもお答えをいただきました。自治省にもきょうおいでいただいておると思いますので、また後で一言だけお尋ねをさせていただきます。 その前に、実は今回の埠頭公社の復旧に当たりましては特別法で処理をいただくということで進めていただいておるようでございます。これは緊急を要することでありますので、こうした次善の策ということも私は評価をさせていただきたいと思っております。 ただ、この埠頭公社の生い立ちのときから考えて…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 民間施設の問題にも言及いただきましてありがとうございました。御承知のように、兵庫県からも民間施設についての要望が出ておりますので、ぜひ新しい対応ができますように御尽力をいただきたいと思います。 自治省にお尋ねをいたしますが、今御議論をお聞きのように、鉄道の場合も四分の一、港湾の場合も二〇%という自治体の負担をお願いし、ざらに起債のお願いもしなけりゃならないということでございますが、地方自治体の財政支援に対します自治省のお考え…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 御承知のような地方自治体の被災の中でございますので、ぜひ手厚い保護をお願いいたしたいと思います。 次に、気象庁にお尋ねをさせていただきます。 予知の問題でありますが、地震予知推進本部の調べですと、七年度予算は百七億ぐらいの大きな予算が組まれておるようであります。そのうち二十億が運輸省の予算だと承知をいたしております。しかし、先ほど来議論もございましたように、どうも本当にだれが責任を持ってやっておるのかというのがもうひとつわか…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 先ほど大臣がお答えになりましたわけでありますが、もう一度最後に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、その前に一つだけ。 実は、震度という表現がまたいろいろと取りざたをされております。マグニチュードであらわすべきではないか、むしろマグニチュードと震源がわかれば地震の大きさというものはある程度想定できる。これは素人という意味ではなくて、専門家の方々にはすぐわかるはずだ。今回の地震も、六時四分のマグニチュード七・二、神戸付…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 最後に、大臣にお尋ねいたします。 先ほどのお話の中で新たな取り組みが始まるというふうに伺っております。私が調べてみますと、本当にこの地震の関係というのは責任の所在がわかりにくいわけでありまして、先ほど同僚議員からもございましたように各省にまたがっておる。そうした中で、田中長官から予知体制の統合による効率化という御意見も既に出ておるわけでありますし、行政監察局からも九二年にこうした問題が指摘されておるわけであります。 一番最初…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 今回の法律改正は国際規則の改正に基づいてなされるわけでありますが、今回の改正に対応すると申しましょうか、灯火、形象物に起因する海難事故というのは大体どれくらいあるものでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 仮に五、六件程度であるとしますと、この法律改正によって事故を減らすということは、一件でも減らすことに意味があると言えばそれまでですが、それほど期待できないというか余り大きなことではないなという感じもいたします。 しかし、一方でこの法律の改正に基づいて漁船側に負担が強いられるわけでありますが、およそ幾らぐらいであるのか。五十万とか六十万というオーダーなのかもっと高くつくものなのか、どのくらいの負担を漁船に強いることになるんでし…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 ところで、我が国の周辺で漁労されるのは韓国、中国あるいはロシアというような船籍の船が多いと思っておりますが、こういう国は既にこの条約に加盟をしておるのかどうか。そしてまた、加盟をしていない国は当然遵守義務がないのではないかと思いますが、そういう国の船はこの日本の近海では相当漁労しておるのかどうか、お尋ねいたします。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 船腹量から見ますとわずか四%ぐらいの数字でもありますし、また非加盟国の漁船の我が国の周辺海域での漁労がないということであれば、まさに我が国の漁船にこの法律改正が非常に意味を持ってくるということになろうと思いますが、海上保安庁としてはこれをどういうふうに取り締まっていかれるのか。また、あわせてお尋ねいたしますが、漁業者への周知は十分なされておるのかどうか、お尋ねをいたします。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 ぜひ周知徹底をしていただきまして、トラブルがないようになお一層御尽力をいただきたいと思います。 少し観点を変えてお尋ねをいたしたいと思いますが、この海上衝突予防法と道路交通法というのは、海と陸の違いということで言ってしまえばそれまでですが、基本的にはどういうふうに我々は考えていけばいいのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 最後にもう一問お尋ねをいたしますが、この法律は五十二年に全面改正がなされておるわけであります。今回の改正の内容を見ますと、果たして法律事項に当たるものなのか、むしろ政省令で規定をしてもいいような内容ではないかというふうに私は思います。経緯があってこういう今回の法律の改正という格好になったと思いますが、いずれその抜本改正ということをお考えいただいて、政令にあるいは省令に落とすべきものは落とす方が効率的ではないか、また本来の法律…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 地震発生以来、企業の行動はトップの即決即断であったのに対し、政府の行動は概して平時とほとんど変わらないのではないか、こうしたことが言われております。このことが国民の政治不信を一層助長することになってはいないかと危惧するものであります。 まず総理にお尋ねいたしますが、総理発言のぶれ、あるいは被災地を視察されましたときの後ろ手の姿、こうした事柄を通して被災者のみならず国民の多くが政治に対する不満を募らせています。 三十四年の伊勢…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 まさに時間との競争であるわけであります。災害直後は救出や消火が最大の課題でありましたが、三週間を経過しました今日必要なものは、議論ではなくてスピーディーな意思決定と果敢な実行であると私は思っております。 今、政治に求められていますのは、復興への見通し、被災者の生活設計に対する予見、方向性、枠組みを明確にすることではないでしょうか。被災者の要求に対して政府がどのように対応しようとするのか、その水準を明確にし、現行法で処理できる…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 大変忙しい中で各関係者がこの要望書をつくっておられるわけでありますので、早く政府の意思を明示していただきたい、このように思います。 次に、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、六年度の一次補正予算には震災復旧の予算は計上していない、震災関連は二次補正と言われております。しかし、七年度本予算にも復旧のための予算は計上されていない。これは七年度の一次補正で計上すると伝えられています。このことは非常に被災者にとってもわかりにくくて、また…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 いずれにいたしましても、財源の確保が大変大切な問題であります。 財政に関する大臣の演説の中でも、公債残高が累増しないような財政体質をつくり上げていくことが基本的な課題であると論じられておられますが、当面国債を発行するといたしましても、あるいは建設国債、赤字国債、復興国債、名称はいずれであっても、景気の動向を見ながらいずれ国民の皆さんにこの重荷を背負っていただく、増税を明確にお願いするということが必要ではないかこのように思いま…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 次に、運輸大臣にお尋ねをいたします。 神戸港の復旧についてはぜひ英知を結集して果敢な取り組みをしていただきたい、このように思っております。復旧に際しては、単に原形に復旧するだけではなくて、神戸港がアジアにおける基幹的機能を今後とも維持していきますためには、さらに大型化をする、あるいは船会社へのリース料がこれ以上高くならないように、現状よりも高くならないような配慮をぜひお願いいたしたいと思います。 また、鉄道につきましても、鉄…