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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 担当大臣にお尋ねいたします。 私はこれまで三度被災地を訪ねましたが、そのたびごとに、とにかく家に住みたいと、こういう御要望が大変強くなってまいっております。トータルの額では政府のお考えと要望が合うことは合ったといたしましても、地域別に見ますと需給に相当なギャップがあることは事実であります。 そこで、私はモービルハウスの導入ということを御提案したいわけであります。この場合、これは車ということではなくて、当面仮設住宅という概念で…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 モービルハウスにつきましてももう一度御検討をいただきたい。土地がないわけではない、私はそう思いますし、天幕にいたしましても一メーター九十という背丈があるわけでありますから、これももう一度御検討をいただきたいと思います。 次に、建設省河川局長にお尋ねいたしますが、かつて昭和十三年に六甲山は長雨によりまして約三百万立米を超える大量の流砂、流下土砂があって大災害を受けました。今回の地震によりましても二次災害、ことしの梅雨どき、台風…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 十三年当時に比べますと大変開発も進んでおりますので、ぜひ万全を期していただきたい、このように思います。 防衛庁長官にお尋ねいたします。 自衛隊の皆さんが地震発生以来大変苦労なさっておられることに対しまして感謝をし、敬意を表したいと思います。 今回の災害出動に関しましてはもろもろの問題が指摘されています。早急なしかも慎重な分析、検討が必要であります。例えば自衛隊、海上保安庁、消防庁、警察庁それぞれの活動を時間的に横に並べてみま…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 今後のことを考えますときに、新たな視点からの分析がぜひ必要だと思っております。 最後に、総理にお尋ねをいたします。 発生時の政府対応につきましては、二十日の衆議院本会議でお答えをなさっておられます。しかも、それは議事録、会議録を読む限りにおいては中央政府のことをお答えになった、いわゆる早朝の出来事であり初めての経験であるという部分でございますが、会議録を読む限りはそうとしか受け取れません。 この発言に対しまして総理は、混乱が…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 本会議でなさった先生の質問の意向も、また答えられた総理の御発言も、今、総理がここでおっしゃったようなこととはとても受け取られない内容であります。しかし、時間が参りましたので、これで私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 二十分間という短い時間でございますので、簡潔にお尋ねをさせていただきますことを御容赦ください。 まず、運輸関係社会資本の整備についてお尋ねをいたします。 運輸省の所管いたしますいわゆる社会資本の中には鉄道、地下鉄そして空港、港湾あるいは航路標識といった大変重要なものがございます。地下鉄一つとりましても、公営、営団含めまして九三年度末の累積赤字が一兆二千億にもなるというような大変大きな課題を抱えておるわけでありますが、きょうは…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 ありがとうございました。 残事業が四千億を超える、こうした中で七年、八年、九年といった三年間で基本的には完成をくせなきゃならないということになるわけでありまして、そういたしますと、平成七年度の予算要求の数値を拝見いたしますと二千六百九十億と、こういう要求がなされております。この数値でも場合によっては不足ではないか、もっとたくくんのお金が必要ではないかというふうに私は考えるわけでありまして、長野ルートの完成に全力を挙げていただ…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 大変大きな課題でありますが、けさほど来他の委員からも御指摘ございましたように、周辺諸国が大型空港の整備を急いでおりますだけに、ぜひ早い解決策を当局におかれましても御検討いただきたいと思いますし、私どももまた新たな観点から取り組まなければならない、こんな思いを持っております。 次に、港湾につきまして、大型コンテナ埠頭につきましては、私ども参議院の運輸委員会は現地も見せていただきました。また、けさほど来の質問でも他の委員からも御…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 一方、先日の北海道の東方沖地震の際に発生しました津波でございますが、東北まで含めまして、北海道の方はもちろん、津波の襲来に対する不安を大変持たれ、高台への避難をなさった方もあるような状況であります。また、離島港湾においてはまくに唯一の交通手段として港湾の整備が求められておることは御承知のとおりであろうと思います。 私は、皮肉を申し上げるわけではありませんが、人に優しい政治という内閣の方針からいたしますと、津波の心配もなく、ま…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 大臣、お聞きのように各局長工夫をしていただいて事業の推進を図ろうとしていただいておりますし、大臣も大変積極的な施策を展開しようとしておられることを新聞紙上等で承知いたしております。 そこで、来年度のこれらの予算要求につきましては、資料を見ますと、例えば新幹線は一四四%、これは伸び率が大変大きいのですが、絶対額は先ほど申し上げましたようにこれでも足りないのではないかと思っております。それから空港、都市幹線鉄道等は七%、港湾は三…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 ありがとうございました。 もう一点、運輸関係社会資本の整備を推し進めていきます上には大変大きなお金が御承知のように要るわけであります。公共投資基本計画の六百三十兆円もまだ財源的な裏づけがなされていない、そういう中で今回の税制改革の議論を踏まえてみましても、こうした社会資本関係の投資の財源はほとんど議論されないまま今回の税制改革がなされようとしておるわけでありまして、これからの財源確保に対して、大臣、どのようにお考えでございま…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 ありがとうございました。 気象庁に二つ目の問題としてお尋ねをさせていただきます。 先日、IPCCの特別報告書というものを、気象庁の方から地球温暖化に関する最新の科学的評価という形で発表をしていただきました。大変私にとっても関心のあることでございますが、地球規模での実態把握のために気象庁はどういうことを今やっていらっしゃるのか、恐れ入りますが、簡潔にお願いをいたします。

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 発表されました文書を見ますと、CO2の問題一つとっても大変先行き厳しい制約が必要ではあるという指摘がなされておるようでございます。 今、長官にお答えいただきました情報センターというものがいわゆる日本の国際協力の中で十分機能していけるような予算措置あるいは陣容、そういうものが整っておるのかどうか、もし整っていないとすればぜひ私としては大臣にお力をいただきたいと思いますし、整っておるとすればくらに世界の温暖化防止のために役割を果…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○泉信也君 ありがとうございました。

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 新緑風会の泉信也でございます。 〔委員長退席、理事今井澄君着席〕 これまで総理になられました多くの方々は、「中原に鹿を逐う」という言葉のように、自己の政策、政治理念、そうしたものを明らかにして総理の座にお座りになったと私は思っております。 村山総理の場合には、急な展開でございましただけに、どういうお考えなのか、このことが私にはまだはかりかねておるところでございます。総理の思想の遍歴、主張の論理、こうしたことを論文でありますと…

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 自社連立政権の成立を、ベルリンの壁の崩壊でありますとか冷戦構造の崩壊というような言葉で正当化しようとしておる動きが、お考えがあるように私は思うわけでありますが、二年前のPKO法案に対します社会党の行動をどう説明されるのか。牛歩戦術あるいは議会制民主主義を放棄した議員総辞職の暴挙を指揮されたのがまさに当時の村山国対委員長であるわけであります。 また、羽田内閣成立前の政策協議では安保条約の維持を主張されたのに、わずか二月余り後に…

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 多くの識者がこの村山内閣の正当性について疑問を呈しておられることは総理も御承知のとおりだと思います。 京都大学の野田教授もこうした指摘をなされておりますが、政権形成の手続を重視することこそ議会制民主主義の基本である、あるいはまた選挙時の立場も公約も放棄し、自由に連立政権をつくれるというのでは政党政治は成り立たない、こうした指摘をしておられるわけでありますが、その具体的な国民の批判がさきの参議院愛知再選挙の結果ではなかったかと…

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 昨年の総選挙の前に、非自民政権ということでは関係党が合意をしてスタートしたことだけはあえて申し上げて先に進ませていただきます。 当面する外交の問題についてはたくさんの課題があるわけでございますが、特に常任理事国問題についてまずお尋ねをいたします。 政府の閣僚懇談会では、憲法で禁じられている武力行使は行わないが、PKOには憲法の枠内で積極的に協力するなどを骨子とする外相演説の草稿を検討中だと承知をいたしておりますが、PKO協力…

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 官房長官のお答えも、これは入らないというお考えのようでございます。 さらにもう一歩進みまして、日本のごく近傍におきまして我が国の安全保障に直結するような危機、我が国の存立に死活的影響を与えるような危機に直面した場合、多国籍軍型の軍事行動へ参加することは該当するのか否か、もう一度お考えをお聞かせください。

新緑風会1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○泉信也君 総理の所信表明演説では「国民的理解を踏まえて」という文言がございますが、この問題については、本来国会を早期に召集し、国民の考えを聞くべきであったと私は思っております。しかし、今となってはその時間的余裕もないと思いますので、外相の演説の草稿をつくる過程で各党と協議をする、あるいは党首会談を開催して、国民の本当の意見をまとめて国連で発言をいただくということはいかがでしょうか。