泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 新緑風会の泉信也でございます。 村山内閣が発足をいたしましたとき、その組み合わせが自民党、社会党であったこと、あるいはまた日本の政情が安定しておると思われていました中で一年ほどの間に四人の総理が誕生するといった意味、そうしたいろいろな意味から国の内外に一つの衝撃を与えたと私は思っております。 発足の直後にモンデール大使がレジティマシーという言葉を使って発言をなさったこともその一つのあらわれではないかと思っておりますし、また国…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 大臣のお答えのとおりに、日本の国際的な評価が決して損なわれることのないように私ども自身も努めていかなければならないと思いますが、そうしたことの一つのあかしとして政策の継続性ということは大変重要なことだと私は思っております。そうした意味におきまして、常任理事国の問題について具体的にお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 村山総理の所信表明演説におきましては、この問題について、「それによって生ずる権利と責任について十分論議を…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 考え方の基本は変わってない、ただ慎重にと、こういうお言葉だと受けとめさせていただきました。 しかし、この問題はきのうきょう始まった話題ではございませんし、課題ではありません。現に参議院の予算委員会あるいは外務委員会においてもしばしば取り上げられてまいったわけでありまして、今さら慎重にという言葉は世界の多くの国々に誤解を招く発言ではないか。既にドイツ、日本の常任理事国入りについては多くの国々がこのことを支持しようというお気持ち…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 今お答えをいただきましたように、基本的な差異はないというふうにこれまでも御議論をいただきましたし、今の御答弁もそうだと私は思っております。にもかかわらず、こうした表現をされるということについては甚だ疑問を持たざるを得ないところでございます。 また、国際社会の支持と国民的理解ということにつきましては、恐らくASEANの外相会議等におきましても大臣は積極的な御発言をしていただいたと思います。 もう一つ、国民的理解については、外務…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 今、大臣のお答えにございましたように、五十周年という一つの節目でこの国連の改組の問題の大きな動きがなされるというわけでありますので……
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 承知いたしました。 ガリ事務総長も、一九九五年までに完了すべきだというそうした期待は存在しているし私もその実現を願っている、こういうことをレポートの中で訴えておられるわけでありまして、そのことも踏まえますと、この秋の国連総会で大臣はどのような日本の立場を表明されるのか。私といたしましては、日本の立場を世界に明確にする、そういう時期に来ておるのではないか。推されればなる、日本式に言えば謙譲の美徳で大変評価をされるところでありま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 草稿を練っていらっしゃるということでございますので、先ほど申し上げました日本の姿勢をはっきりと示していただきますように私はぜひともお願いをしたい。特に、総理の所信表明の文言は大変誤解を招くおそれがある。従来の日本政府の方針といささかも違いがないということを明確におっしゃっていただきたい、このように思うところでございます。 この問題は時間もございませんので一応終わらせていただきます。 もう一つだけ、先ほどの国際的な評価という視…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○泉信也君 ありがとうございました。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 本会議の関係がございまして、十二時までに質疑を終えさせていただきたいと思っております。 きょうは、運輸省の国際協力の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 予算費目を見ますと、国際協力に必要な経費として六億弱の予算が計上されております。恐らくこれでは世界の国々との国際協力が十分にできないのではないかと私は思っておりますが、まず途上国におきます国際協力の問題についてお尋ねをしたいと思います。 過去五年間の国際協力の実施国は…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 日本の戦後の歴史を見ましても、輸送の基盤をきっちりと整備をしていくということが大変重要であったというように思っております。そうした意味におきまして途上国の手助けを積極的にやっていただきたい、こんな思いを持っております。 途上国という中で議論をさせていただくのはいかがかと思いますが、先週中国において開催されたと伝えられております高速鉄道セミナー、これは新聞、テレビ等で拝見をしたわけでございますが、このことにつきましてどんなもの…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 大変結構なことだと思いますが、今局長の御答弁の中にございました北京−上海間の鉄道計画、これの内容等についてはおわかりでございましょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 千三百キロといいますとまさに東京から博多くらいでございましょうか、新幹線あるいは高速鉄道の大変役割を果たせる区間ではないかというふうに私も思うわけであります。 そこで、こうした計画を実現するために、日本では既に三十年間無事故というような大変すばらしい技術、ソフトを持ち合わせておるわけですが、運輸省としてはこの計画に対してどんな対応をこれからしていこうというお考えであるかをお聞かせください。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 韓国の新幹線計画がフランスの協力のもとに進められるようになったというふうに伺っておりますが、往々にして先進諸国は官民挙げてそうしたプロジェクトに取り組んでおられる。しかし、日本ではややもしますと官側は腰が引けておるというような状態が散見されるわけであります。 私どもは、単に自国の製品を買っていただくとかそういう狭い了見ではなくて、いいものをお使いをいただくという姿勢で取り組んでいく。その視点から見ますと、運輸省があるいは国挙…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 ありがとうございました。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 今回の油濁の法律というのは、大変大切なものだという思いを持っております。したがいまして、一日も早く成立を図りたい、このような考え方でございますが、先ほどもお尋ねがございました責任限度額あるいは補償限度額の引き上げがなされておるわけです。それでもって十分かというお尋ねがございました。私はそのことは重ねてお尋ねするつもりはございません。 この九二年の責任条約及び基金条約において、賠償、補償の対象となる油濁の損害としてはどんなもの…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 おおよその想定される被害についての補償というか賠償ができるようになっておるということは大変いいことだと思っております。 そこで、国際基金に対します我が国の拠出割合、これはどんな状況になるのか。油の受取量からいきますと約三分の一から四分の一、二五%ぐらいを日本が扱っておるようですが、いかがでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○泉信也君 今回の法改正が、いわゆる自己責任の原則にのっとってユーザーが自主管理責任を待つ、こうした方向であることは大変評価をできることだと思っております。しかし、先ほど来同僚議員が重ね重ねお尋ねをいたしておりますのは、そうした法改正の目的と現実との間にギャップがあるのではないか、したがってそのプロセスにあってはもろもろの手だてあるいは誘導策が必要ではないか、こうした思いでお尋ねがあったと受けとめさせていただきました。 例えば、現在行わ…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○泉信也君 もう一つ、今回の法改正でユーザーの負担の軽減ということが一つの目的になっておりますが、このことも大変重要なことだと思っております。しかし、ユーザーの負担の軽減によって、あるいは悪質な者が自動車を整備しないで走らせることによって交通渋滞あるいは事故を引き起こすという外部不経済が大きくなる、結果として国民経済的に見れば大変大きなコストを支払うことになるということであれば、本来の法目的とは違う方向に走ると危惧するわけであります。い…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○泉信也君 自動車整備に対しましては、いわゆる誤解や偏見に基づきます中傷が一時期盛んに世の中に喧伝されたことがございました。しかし、安全や環境保全のために働いておる若い人たちに自分の職場に誇りと意欲を持たせていく、そうした観点からの施策も大変重要だというふうに私は思っております。今回の法改正がよもや働く人たちの意欲をそぐようなことはないとは思いますが、例えば警察、道路管理者、あるいは関係者の努力によりまして街頭の検査を徹底させる、法の抜…