泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 五分間でございますので、簡潔にお尋ねをいたします。 まず二点。第一条で事業者及び利用者にかかわる負担の軽減という文言がございますが、この具体的な手法と申しましょうか考え方についてまずお尋ねし、もう一点は、第三条の積立割合につきまして、現行では六条の政令規定になっておるものを事業計画の中に規定するという、いわば法に規定することに変更になった背景、考え方をお尋ねをいたします。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ハードな施設を整備していかなきゃならぬことは当然でありますが、これからフレックスタイムでありますとか情報化の整備による在宅勤務、こうしたことも出てまいろうかと思いますが、ソフトの面ではどういうことをお考えでございましょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 この問題は、都市の住民の方々の問題だけではなくて、地方で子供や孫の通勤状態を心配しておられる親御さんにとっても大変な問題でございます。ぜひ通勤対策、通学対策を積極的にお進めになるようにお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 二見運輸大臣には、突然の中華航空機事故を抱えての御就任で御心労のことだと思います。所信でもお述べになりましたように、たくさんの課題を抱えた運輸行政ではございますが、どうぞ長期的展望に立って積極果敢に取り組んでいただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。 きょうは、地域の交通問題、特にバスの問題についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 乗り合いバスにつきましては、約百億の輸送量を誇っておった時代が四十年代の初めにご…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 地方にあってはまさにバスは唯一の公共交通機関あるいは公共的交通機関と、こう位置づけられるようなものであろうかと思います。しかし、今の御説明のように、毎年そうした廃止路線の数がふえておるという実態の中で、平成七年度以降、地方バス路線維持のための補助制度について運輸省の方で懇談会が持たれておるというふうに伺っておりますが、現在どのような議論がなされておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 懇談会の報告はまたいずれお聞かせをいただきたいと思いますが、年間百十億程度の補助金をもって果たして地方の足を確保できるのか、大変危惧をいたしております。 既にいろいろな御検討がなされておると承知をいたしておりますが、一つの車で幼稚園児を運ぶあるいは広報車として活用する、さらにはまたデイサービスの足としても使っていくというような多機能なものを取り入れるとか、あるいは鉄道駅との連携をうまく図る、あるいは市場を巡回するといった柔軟…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 もう一点、次は空港の保安対策と申しましょうか、救急体制の問題についてお尋ねをいたします。 けさ松浦委員からのお尋ねがございました際に、大臣から、望ましい水準に再整備をする、体制の見直しを図る、こういう御答弁がございました。基本的にはこのことで尽きておると思いますが、実は平成五年の十二月に総務庁から航空行政監察結果が出されております。これを拝見いたしますと、消火救難活動に関する空港緊急計画が各空港で必ずしも十分つくられていない…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 監察の結果、その後何か航空局として対応されたことはありますでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 予算も必要でありましょうし、また地元の方々に御協力をお願いしなければならないこともあろうと思います。しかし、こうした指摘を受けるまでもなく、危機管理の体制というのはぜひとつていただきたい。これが無用の長物になることが最も望ましいわけではありますけれども、今回の名古屋空港の事故の結果も踏まえましてさらに万全の対策をとっていただきたくお願いを申し上げます。 以上で終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○泉信也君 先ほど加藤先生、亀井先生から、本国会で決着をつけるべきである、あるいは成立をさせるべきであるというようなお話をちょうだいいたしました。私も全くそのような気持ちでおるわけでございます。 しかしながら、今なおこの参議院の中におきましても政治改革に取り組みます姿勢に若干の温度差があると感じざるを得ません。私どもは同じトラックを走ってまいったはずでございますが、気がついてみますと一周おくれあるいは二周おくれのランナーと今もなお走って…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○泉信也君 ありがとうございました。 次に加藤先生にお尋ねをいたしますが、憲法上参議院と衆議院の関係は、憲法六十条にいいます予算にかかわります衆議院の先議の問題でありますとか、あるいは五十九条四項の逆のケースが憲法上規定していないということなどから考えましても、そのあり方にはおのずと差があることが前提になっておると私は思っております。 今回の政治改革法案に対しまして、こうしたことも踏まえ、河野元参議院事務総長が、修正ということは円熟した…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○泉信也君 ありがとうございました。 先ほど同僚議員からも御質問がございました女性の政治参加につきまして、もう一度私の思いも含めまして亀井先生にお尋ねをさせていただきます。 この今回議論をされております法案が成立をいたしますと女性の政治参加が厳しくなる、こういうことが女性の方々に言われておるわけであります。これまでの衆議院は、常に解散という可能性の中で、個人本位あるいは利益誘導型とも言われますような政治環境のもとにあって女性がなかなか出…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○泉信也君 ありがとうございました。(拍手)
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 新生党の泉信也でございます。 青木先生に一点、それから中条先生に一点お尋ねをいたします。 経済的規制の緩和という視点から見ますときに、いわゆる強者と弱者という問題があるかと思います。見えざる手にゆだねた経済秩序がうまくいかなかったところに一つの規制というような問題も出てきた背景があると思いますが、規制緩和を実施されるプロセスの中で、いわゆる弱者と言われる方々に対してはどのような手当てなり考え方をお持ちかということを一点コメン…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 けさほど鎌田先生からもお尋ねがございましたが、集中豪雨、台風あるいは地震、津波、こうしたことによってもたらされました災害の問題につきまして、私は二、三お尋ねをいたしたいと思います。 北海道南西沖地震が起きまして大分時間がたちましたが、被災地ではいよいよ冬を迎え、被災をされた方々のこれからの生活が大変心配されるところでございます。 そこで、南西沖地震の災害復旧について、越冬対策あるいは新しい町づくりへの取り組みについてお伺いを…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 南西沖地震についてのお話は伺いましたが、雲仙の災害はある意味では大変長い災害をもたらしております。その態様は北と南と違うわけでありますが、こうした二つの大きな災害を経験いたしました我々といたしまして、今おっしゃいました新しい施策の展開、あるいはこれから乗り越えなければならない課題、こうしたものをどのようにお考えでございましょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 災害はないにこしたことはございませんが、こうした過去の経験を踏まえましてその防止に万全を期していただきたい、このように思うわけであります。 観点を変えまして、農水省にお尋ねをいたしますが、平成三年九月の台風十九号によります山林の被害は大変大きかったと承知をいたしております。殊に、農水大臣の御出身地でもございます大分県等におきます風倒木の処理が今日もなお続けられておるわけでありますが、この被害の大きさ、そして今後の処理の見通し…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 四、五割の処理をやっていただいておるということでございますが、最終的にはいつごろまでにこの問題が片づくのか、あるいはこの処理を進めるために何がネックになっておるのか、この点についてお伺いいたします。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 処理の時期を伺いましたのはほかでもありませんが、一つには風倒木の利用をする上においても、処理が早いことによって風倒木の価値を持たせたまま処理を進めることが可能ではないかという思いでございます。 もう一つは、二次災害の危険性が大変大きいということでお尋ねをしたわけです。ことしの十三号台風でも筑後川の上流のダムの中に流れ込んできた風倒木があった。幸いにしてそのことが二次災害を引き起こすことにまでは至っておりませんけれども、場合に…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○泉信也君 災害の復旧を進めていただいておりますことには感謝を申し上げますが、この災害の復旧に当たっての国、地方あるいは鉄道事業者の負担の関係はどんな割合になっておるんでしょうか。