泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○泉信也君 ルワンダ難民救済実施計画に六二式の機関銃一丁ということが決められておりますが、このことにつきましては、私は隊員の安全を守るという観点からしますと、一両の基地本部設置、そしてもう一両の現地駐在、こうしたことを考えますときに機関銃一丁では隊員の安全を本当に守るには不十分であるということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 実は、政治資金規正法の改正によりまして政治団体の資産が明らかになりました。この中で、例えば社会党本…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○泉信也君 必ずしも納得できるお答えではなかったわけでございますが、私的契約ということではありますが、いやしくも国有財産の問題でありますし、相手が今回のように公益法人であるような場合には、国会の要請には契約内容等を公開できるようなこともひとつ検討していただきたいと思います。 ところで、今回、政党に対します公的助成制度がスタートをするわけでありますが、特定の政党が金銭的にあるいは空間の確保という点で仮に特別の便益を受けているということがあ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○泉信也君 ありがとうございました。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 新緑風会の泉信也でございます。本日は、防衛問題に限ってお尋ねをいたします。 冷戦構造の崩壊が世界のあらゆる分野で大きな変化をもたらしておることは御承知のとおりでございますが、防衛問題に限りましても、米国あるいはロシアの両国がこれまでこの分野で覇を争ってまいりました関係から、最も大きな変化が見られるものと考えておるものでございます。しかし、その他の国々の中には地域紛争の頻発でありますとか、それぞれの国を取り巻きます環境のありよ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 お話がございましたように、大変厳しい予算の要求であったと思います。人件・糧食費と歳出化経費の合計が八〇%近くなっておる。こうした中で新しい時代に対応していく防衛政策を展開しなければならないということになるわけでありますが、これで本当に大丈夫なのか、こう私は心配をするものであります。 特に、正面装備につきましてはマイナス一五%ほどの減額になっております。これは中期防衛計画等の着実な実施を進めておられる中で、こうした事柄が本来の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 必要なものについては要求をしたというお答えでございますが、私にはそういうふうには思えないわけであります。先ほど、二・八%といった伸び率を検討された過程からこの概算要求までの時間的な経緯を考えますときに、本当に日本の防衛の責任者としてそういうことをおっしやれるのか、私は甚だ疑問でございます。しかし、この件につきましてはまたいずれ議論をさせていただきたいと思います。 さらに、今回の予算全体の中で、教育訓練費あるいは油購入費が減額…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 さらに、車両等の更新についても大きな影響が出る、こうしたことが指摘をされておるわけであります。 けさの新聞にも出ておりました。お読みになったかどうかわかりませんが、隊員が部品の不足を自分のお金ででも買いたい、こう上司に申し入れをしたときに、それはいい、車が動かなければ油も必要ないではないか、村山内閣の方針に沿っておるではないか、こうした事柄が新聞に出ておりました。 物はあるけれども動かない、こういう状態が出てくることを私は一…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 長官、お聞きのように大変な御苦労の中で来年度予算の要求がなされておるわけでございます。 先日ちょうだいいたしました防衛白書の「むすび」の中で、「世界の各国は、それぞれの置かれた安全保障環境の下で自国の安全をより確かなものとする努力を行っている。 わが国としても、引き続き、自らの防衛努力を行うとともに、日米安全保障体制を堅持し、その信頼性を高めていくことが重要である。」、こうした記述がございます。 この記述のように果たして動い…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 御高説拝聴させていただきました。心の問題あるいは外交上の安全を確保していく、もちろん大変重要なことだと思っております。 長官もおっしゃいました、我が国の周辺には懸念材料が全くなくなったわけではなく、むしろまだこれから行く末が心配されることがたくさんございます。来年度予算の最終決定までにさらに議論をさせていただきたいと思います。 次に、在日米軍の駐留経費の件につきまして、特に地位協定二十四条に基づきます新たな措置が結ばれており…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 必ずしも私のお尋ねに具体的にはお答えをいただかなかったと思いますが、第一条の従業員の基本給など労務費、二条の在日米軍の光熱水料、こうした内容になっております。こうしたものが結ばれました背景を実はお尋ねしたがったわけでありますが、今お答えがございませんでしたので先に進ませていただきます。 同じように、米軍が駐留いたしておりますNATOの加盟国、イギリスでありますとかドイツでありますとか、あるいは二国間の協定が結ばれておると言わ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 これもまた十分なお答えをいただけなかったと私は思います。 単純な比較は困難だ、それはそうかもしれません。しかし私がお尋ねしておりますのは、事実を教えていただきたい。比較が困難かどうかということは私に判断をさせていただきたい。おっしゃるように、ドイツに徴兵制度があるとか、あるいは四十万とか四十五万の常備軍がいるというような、ベースが違うということは承知をいたしておりますが、その単純な比較はできないから出さないという御説明である…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 ありがとうございました。 特にこの中で、平成三年ですか、結ばれました協定の中にございます一条の人件費、基本給というんでしょうか従業員労務費の基本給、それから在日米軍の光熱水料というところにだけ焦点を絞ってお話をさせていただきたいと思いますが、この協定の中にあります「全部又は一部」という言葉の意味ですが、これは一条あるいは二条にございますこの項目の全部という意味なのか、費用の全部または一部という意味なのか、この解釈を教えてくだ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 この部分につきまして私の承知しておりますのは、平成六年度が千二百三十四億という数値があると思います。これが七五%の負担ということだと考えますと、平成七年度は一〇〇%負担という予定でございましたので、このままいきますと、平成七年度は非常に単純に計算いたしますと四百億近い増が必要ではなかったか。防衛庁も当初は二百四十億円程度の増要求を検討しておられたというふうに伺っております。しかし、実際は百十八億という数値にとどまっておるよう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 確かに、全部または一部という言葉をどう理解し、そして現実の予算の枠の中で運用していくかというのはこれからの御努力を必要とするわけでありますが、これは国内の約束事ではなくて米国との約束事であり、また、官房長官談話も防衛白書も、素直に読めば七年度は必要経費の全額を負担する、そういう意思表示を日本政府は世界に向かってしたと言わざるを得ないと私は思っております。 そこで、長官、この問題について、日米安保を堅持するという村山内閣の考え…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 これもまた防衛白書を引用して恐縮でございますが、既に六年三月に日米安全保障協議委員会において、現行の特別協定が七年度に失効するということに伴う今後の協議を開始することで意見の一致を見た、こういう記述がございます。今後のこともございます、どうぞこの七年度予算につきましては特段の長官の御尽力をお願いし、次のお尋ねに移ります。 次は、いわゆる防衛問題懇談会の答申についてお尋ねをさせていただきますが、この答申が出ましてまだそう時日が…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 長官の方から一歩踏み込んだお答えをいただきました。 今お答えがございましたように、これからの安全保障政策と防衛力といった観点の中では効率的な防衛力の保持が必要であるというような論述がございますが、これからの日本の防衛力ということに関しまして非常に要約した言葉で表現をいたしますならば、受動的役割から能動的秩序形成者へという表現がなされております。このことは大変幅広い意味を持っておると思いますが、長官としてはどう受けとめておられ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 もう一点お尋ねをさせていただきますが、防衛力のあり方というところで、平和維持活動への参加を自衛隊の本務に加えてはどうか、あるいはPKF本体業務の凍結規定の解除をすべきではないか、こうした論述が見られます。このことにつきまして、長官どのようなお考えでございましょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 平和維持活動への参加を自衛隊の本務に加えると。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 私は、この懇談会の答申を読ませていただきまして、私のあさはかな知識の中では大変よくおまとめをいただいておるのではないか、こんな思いを持った次第でございます。 今後の防衛力の基本的な考え方という中にも、新しい時代に即応するように人的規模も二十七万四千から二十四万人というふうな提言もございますし、陸上の機動力、ハイテク装備、こうしたことがございます。その他、海上、航空につきましてもそれぞれの提言がなされておるわけでありまして、大…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○泉信也君 ありがとうございました。