泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 御相談いただいておることは大変結構ですが、この地電流の研究等は、御承知のように、地震予知では亜流だというふうな位置づけがなされておるんではないかというふうに思うわけです。ですから、その位置づけを突破していただけるように科学技術庁としては積極的に取り組んでいただきたい。 長官の所信の中で、防災科学技術を積極的に取り上げるというふうにお述べをいただいたわけでありますけれども、今お聞きのように、必ずしも腰が据わっていない。すべて金…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 今お聞きしますと、あるいは七年度予算の説明資料で見ますと、新しいエネルギーへの項目は二億七千百万と、大筋こういうことになろうと想像するわけでありますが、これがまた本当に所信表明でお述べをいただいたお言葉と合致するのかどうか、私は実は少し不満があるわけであります。 また、長官は七月十八日の当委員会での発言の中で、ごみ発電あるいは燃料電池の開発を例示をされまして、やはり新しいエネルギーの開発ということを力説しておられますが、七年…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 局長、理解をしておられるという言葉を私はお尋ねしておるんじゃないんです。局長が理解しておられても国民はわからないわけでありまして、私がお尋ねしておるのは国民にわかるように説明をしていただきたいと。 私がお尋ねしたことについては直接お答えがございませんでしたが、十一月九日の所信表明でも、長官は太陽エネルギー、燃料電池についても言及をしておられるわけでありまして、これは、他省庁がどれだけやっておるかということも大変重要ですが、科…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 これは所信に基づく、あるいは予算の構造をつくり上げる段階からどういう所信を長官がお持ちになっておるかと裏腹になっておると思うんです。ですから、科学技術振興調整費でこれから考えますとおっしゃると私は何ともお尋ねのしようがなくなるわけですけれども、どうも長官の御意向と予算の組み立て方に整合性が私は必ずしもないのではないか。国民は、長官の所信あるいは年次報告書を見ながら科学技術庁はどういうことをやっておるのかということを知るわけで…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 確かに二十文字ほど基本認識の中に入っております。それは私も承知をいたしておりますが、前委員会で科学技術庁予算についてという御説明をいただきました中にはちゃんと項目が設けてあるわけですね。予算規模からいきますと、この六つの項目の中で第三番目の額を持っておるわけです。全体の科学技術庁の予算が八千五百億弱、八千四百億強と言った方が正しいと思いますが、この中で、国際社会への貢献という費目は千八百億弱の金額を持っておりまして、決して項…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 それはそうでしょう。恐らくおっしゃるとおりだと思います。しかし、日本が経済協力をする、あるいはPKOで世界に貢献をする、そうした幾つかの日本に課せられた使命があるわけです。私は、科学技術を通じて世界に貢献をするというのは大変重要な課題だ、こういう思いを持っておりまして、なぜそれが項目から脱落をするのか。今の御説明でもちろんそうしたお考えが否定されておるとは思いませんけれども、むしろ科学技術庁としては前面に出していくべきような…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 実は長官は、十一月九日の所信でも、科学技術の成果は人類全体に対する偉大な贈り物であり、我が国が国際的に貢献していく場面は今後ますます拡大していく、こういうことをおっしゃっていただいているわけです。 ですから、繰り返しになりますが、私としては、長官の意向を事務方が正確に受けるならば、ぜひきちんと項目を挙げて世間に問うべきである、このように思っておるわけです。 今、三つの問題を指摘いたしましたけれども、私は、先ほど触れましたよう…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 韓国型の導入について、御承知のようにガルーチ代表と北朝鮮の考え方は違うようで、この行き先が大変憂慮される事態がこれからも起きてこようと思いますが、設立されたKEDOの組織が動き出しましたというか動き出すわけでありますが、科学技術庁としては、平和利用と安全確保というこの問題に具体的にはどのように取り組んでいかれるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 所信にもお述べをいただいておりますように、この問題についてはぜひ科学技術庁としても全力を挙げて取り組んでいただきたい、このように思います。 そこで、このKEDOの協定で、多年度にわたる資金拠出ということが規定される可能性が非常にある。日本の分担、五十億ドルの中でどれだけ分担するのかわかりませんが、四十億ドルとか五十億ドルと言われます中でよくわかりませんが、国務大臣として田中長官はその協定の国会承認が必要であるというふうにお考…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 事務当局にお尋ねをしてもお答えにはならない。今のは私がお尋ねしたことには全く答えておられないわけでありまして、私は国務大臣田中長官にお尋ねをしたわけです。 科学技術庁の守備範囲を超えておるということは承知の上で実はお尋ねをしたわけでありますが、今の局長のお答えは私としては甚だ不満でありまして、局長は大平外務大臣のときの答弁は御承知でございますね。それとは矛盾しないんですか、今の局長のお答えは。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 外務省は国会承認を必要とすると、こういう見解を述べておりますが、それは御承知ではありませんか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 この議論をあなたとやるつもりはありません。ありませんが、念のために大平大臣のときに三つの要約をしておられる中の二番目に、いわゆる財政事情を含む国際約束も国会承認条約に該当いたしますと、こういうふうにお答えになっておるわけです。今の答えは違いますね。長官、どうでしょうか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 この問題はこれから議論をしていかなければならない大変大きな問題だと思います。少なくとも、国民の税金を国会に諮ることなく政府の一存でやっていいというものでもないと私は思いますし、また、こうした大きな問題は内閣がかわった途端にだめになるような仕組みでは国際社会に笑われるわけでありますので、私としてはぜひ国会できちんと議論をし、そして必要な手当てをしていくという方向で取り組んでいただきたい、これは私の長官への要望でございます。 そ…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 確かにいい成果が出ておると思います。 そこで、もう一つお尋ねしますのは、この情報センターが海外を含めてデータの収集をされるに当たって、こういう特殊法人でなければ手に入れがたい、例えば民間では相手国があるいは相手機関が情報を提供しないというような具体的なお話があったことはございましょうか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 私はこのセンターの果たしておられる役割を評価するものです。しかし、今、局長おっしゃったように、これが本当に特殊法人という形態をとっていかなきゃ成り立たないのかどうか、自己改革をすることによって民間ベースでも成立するのではないか、こういう思いを持っておりますことだけ。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 もう一方の新技術事業団の内容は大変今の情報センターと違って、私としてはこれはもう要らないんではないか、こういう思いを実は持っております。内容をこのパンフレットで見せていただいた程度ですから、きょうここで立ち入ってのお尋ねをするつもりはございません。余りにもその知識がありませんので、これ以上お尋ねをいたしません。 先ほど来あるいはけさからの質疑の中にも多分何度かこの行政改革の問題はお尋ねがあったと思いますが、私は、科学技術の問…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 大臣はさきの所信表明で、日常生活や経済活動の基盤となる運輸の果たす役割がまことに大きいということを今回の地震によって改めて認識をした、こういう所信を明らかにされました。私も全く同感でございまして、今後全国的に技術的な分析の上に立った地震対策を早い機会に進めていかなければならない、このように思っておるところでございます。 さて、今回の地震に際しましては、自衛隊の出動の問題とかいろいろございましたが、海上保安庁は非常に早い時期か…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 恐らく、各企業の自立性ということも当然お考えいただいたことだと思います。ただ、一つ心配になりますのは、今回の地震が将来の運賃料金の決定に際して影響を与えないか、あるいは企業の安定した経営という立場から見たときに、十分という言葉を使うのはどうかと思いますが、果たして支障はないという判断をしていたたいておるのかどうか、この点いかがでこざいましょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 鉄道は今大臣の二度にわたるお答えで承知をいたしました。 次に、港湾につきましてお尋ねを申し上げたいと思います。 港湾全体の被災額は一兆円を超えるというふうに承知をいたしておりますが、もし大ざっぱに公共事業あるいは起債事業、こうした事業に分けて被害額がわかりますならばお教えをいただきたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○泉信也君 今お話ございました民間事業を除きますと約八千億という被害額になるわけですが、第二次補正予算の規模は千二百億円というふうに承知をいたしております。先ほど来御答弁もございました二年間の復旧ということを考えましたときに、この千二百億円というのは少し小さいのではないか。もっと大きな補正を組むべきではなかったか。殊に現場が大変混乱をしておる。発注作業が細分化されることは随分労力を食うわけでありまして、できることであれば、繰り越し覚悟と…