泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○泉信也君 確かに、青木先生の当選以来の投票総数を見ますと次点者との間にかなりの差があることは私も承知をいたしております。しかし、だからといってこれが選挙公報になり、あるいは参議院要覧というある種の公的な文書の中にこうした表示で書かれることが選挙にプラスにならなかったとか、あるいはそれを意図してなかったとか、そういうことは私は言い切れないと思うんですが、どうしてそういうふうにおっしゃれるんでしょうか。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○泉信也君 今おっしゃっておられる中退者を差別するとかそういうことは私は毛頭思ってもおりませんし、そういうことを言ってはおりません。中退というものが事実かどうかということを確認させていただいておるわけであります。 そこで、もう一度総理にお尋ねをいたしますけれども、こうした事柄は、やはり従来社会党が金銭的な問題で政治の不信はただすべきだとかこういうことをずっと言ってこられました。そしてまた、政治不信払拭のために社会党の議員として随分努力を…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○泉信也君 以上で終わります。
第134回 参議院 本会議 第5号
○泉信也君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました平成七年度補正予算三案について反対の討論を行うものであります。 我が国経済は、かつて経験したことのない構造的かつ長期の不況に見舞われています。我々は、景気の早期回復を図るため、再三にわたり経済構造の変革を促す大規模な経済対策の早期実施を求めてまいりました。しかるに、政府は、これに耳を傾けることもなく、打ち出す対策はいずれも時期を失し、小出しで、経済に有効なインパクトを与えること…
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○泉信也君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました平成七年度補正予算三案について反対の討論を行うものであります。 我が国経済は、最近になって表面的には幾らか円安の方向の動きが見られるようになりましたものの、三月以降の急激な円高に見舞われ、景気は失速状態で後退局面に入っているとの指摘すら見られます。 本補正予算は、先月二十日の経済対策を受けて編成されたものでありますが、その質においても規模においてもまことに不十分で、この厳しい経…
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 今回の条約改正によりまして海洋の汚染あるいは海上災害の防止に関する規定が強化されるということを私は大変いいことだというふうに思っております。環境に対する汚染者負担の原則ということに照らして考えますときに、今回の法改正がそうした観点からどのように位置づけられるのか、このことを中心にお尋ねをいたしたいと思っております。 まず、四十条の二というところで、新たに備え置き義務が発生することになっております油濁防止緊急措置手引書というも…
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 恐らく、今回の阪神・淡路の災害の前にいろいろなことをお尋ねすれば、万全の対策がとれておるというようなお答えが、鉄道でも道路でも港湾でもいろんな災害に対してはお答えがあったと思うんですね。しかし、現実はそうはいかなかったと。これはいろいろな原因があったとは思いますが、今の海洋汚染の問題等も、例えばオイルフェンスを展張する機械すら壊れてしまっておるというような状態も恐らく起きてくるんだろうと思うんです。 ですから、今おっしゃった…
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 特に、八号で海上災害の防止ということから国際協力がうたわれておるわけですが、これはセンターの方が海外に出ていくと、日本の海域外に出るというようなこともこの項目で読むということになるんでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 こういう新たな業務が加わることによって、センターの組織とか陣容、ハードの施設も含めてですが強化するというようなことが起きてまいりますか。
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 今のはセンターについてお尋ねしましたが、次に民間についてお尋ねいたします。 四十条の二で手引書を備え置くということが、従来の船舶所有者以外にも施設の所有者というか設置者、係留施設等にも義務づけられることになるわけですが、この手引書を備えつけることによってこうした方々に新たな体制を要求する、あるいは何らかの準備が必要になるというようなことが出てくるんでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 今のお話ですと、マニュアルを備えつける程度という、緊急時の対応策を明記したものをそれぞれの場所に備えておくということになる程度だというふうに私は理解をいたしました。 それで、条約改正から始まりますこの新たな対応ができるのかどうかというのは私もう一つよくわかりませんが、今までの事故対応で民間側の対応にうまくいかなかった点、あるいはマニュアルどおりやったけれどもうまくいかなかったというようなことはなかったんでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 海洋汚染にもう一つ大変重要な役割を果たしていただかなきゃならない海上保安庁の役割についてお尋ねをいたします。 四十三条の二で従来の三大湾、瀬戸内以外の海域にも排出油の防除計画をこれからつくるということになるわけですが、このことによって保安庁の体制をソフト、ハードを含めて強化するというようなことが必要になってくるんでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第9号
○泉信也君 今、民間それからセンターそして海上保安庁という三者の役割をそれぞれお聞きいたしました。基本的にはセンターの業務が少しふえたかなということで、あとは従来の対応で条約改正に絡んだ今回の法改正もやれる、こういう判断をしておられるように私は思いました。それで、検討されていいということであればそうかなと正直に言って思うわけですが、やはり汚染者負担の原則というものを強く意識をして今後ともこの対応をしていただきたい、このように思います。 …
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 平成七年度予算につきましては、陸海空、多岐にわたる中でお尋ねをしたいことがたくさんあるわけでございますが、きょうはバスの問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 バスに関する予算は決して大きいものではありませんが、国民生活に密着しておるという意味では大変意味がある予算だ、このように考えております。過去百億人を超えるような輸送量の時代もあったわけでありますが、平成六年ではもう六十四億人というふうに大変激減をいたしておりま…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 御説明のように、自治体の判断あるいは地元のニーズに合った供給ができるようにするということは大変地方の方々にとってはありがたいことだというふうに思うわけですが、今お話しのように一般財源化するということがこういう地方の過疎地域を走るバスに対する運輸省の行政が後退をする、こういうことにつながっておるんじゃないかということを私も心配しますし、地方の方々も気にしておられるわけですが、その点はいかがでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ありがとうございました。 もう一言、代替バスのことについてお尋ねいたします。交付税等で自治体に助成をするということですが、もし自治体が代替バスの運行についてのまじめな取り組みをやらないというような事態が起きたときにどういうことになるのか、あるいは運輸省としてはそういうことに対してどういう対応ができることになるのか、お聞かせください。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 バスの問題、もう一点。 バス活性化システム整備費補助金というものを考えていただいておるわけですが、いわゆる環境問題あるいは高齢者あるいは障害者等のための取り組みについて、今日までやってきていただいたそれぞれの施策をさらに進めていただきたい。アメニティ財団ですか、そういうものも運輸省考えていただいておりますが、こんなことについては今年度どんな取り組みをしていただくことになっておりますでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ありがとうございました。 次に、少し今度は海の方のことをお尋ねいたしたいと思いますが、今週の月曜日、神戸で関係者の方々からいろいろなお話を伺いました。この委員会でも、あるいは関係の委員会でも既に御議論をいただいております問題でありますが、港の被災によりましていわゆる関係企業が非常に困難な場面に直面をしておる、税制の恩典もなかなか受けがたいような状態であるようであります。 いわゆる震災損失金という定義からしますと、例えばタグボ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 大臣からもお答えいただきましたように大変努力をいただいておるわけでありますが、きょう社会保険庁お見えですか。 皆さんの努力でいわゆるみなし失業給付ということが船員に適用されることになったというのは大変ありがたいことだと思っておりますが、もしこのみなし失業給付金を受けますと、これは所定の給付日数を先取りするというようなことになってくるんでしょうか。船員保険法の三十三条ノ十二という日数のカウントの中で、今回受ければそれは先取りし…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 従来の法律の適用では、今御説明いただいたとおりになるということでございましょう。しかし、今回、特異な状況で給付を受けた場合にもう一回原点に戻ってゼロからスタートするということは、これまで営々と十年、十五年働いてこられた方々にとっては大変厳しい運用ではないかというふうに思うんですね。この点は何とかならないものでしょうか。