泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 雇用保険法の方ではいわゆる雇用調整助成金の適用がなされるわけですけれども、船員保険法の場合にはこれが難しいという見解を今までお聞きをしております。これは、例えば船員保険法の一条の目的を変えればこの助成金が動かし得るというようなものなんでしょうか。それとももうとてもだめなんだと、こういうことでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 確かに、不況に近いと申しましょうか、いわゆる船主あるいは漁船の方々だけでこのシステムを支えるということは大変難しいことだろうと思います。今後の課題であろうと思います。 最後に、運輸省として、こうした問題がこれから起きてはならないとは言いながら生じることも想定をしておかなきゃならないわけですが、どういうふうにこれからこうした例に対応していくか、検討いただきたいという程度しか今私としても申し上げられないんですが、どうでしょう。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、港湾の問題でお尋ねをいたします。 この委員会でも何度も議論をしていただきましたし、また、けさは溝手委員からもお尋ねがございました。一日も早くその復旧をしていただきたい、こういうことでは同じでございます。 まず、六年度の二次補正で全体で一千二百億認めていただいておるわけですが、具体的にこの発注がなされたのかどうか、どういう段階になっておるのか、まずお聞かせください。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 当面の応急対策等をやっていただいておるということは承知をいたしておりますが、鉄道が復旧するとか、あるいは新幹線も進んでおると、道路も進んでおるという中で、なかなか港湾の姿がどういう段取りになってくるのかなというのがよくわからないという声を実は聞くわけであります。 そこで、今のように準備をしていただく時間は当然必要であると思いますが、ちょっと観点を変えまして、今回の二次補正で被害額から見ますとまだ本当に少ない額しか組んでいない…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 公社分の二次補正は百六十八億というふうに先日教えていただいたわけですが、事業費に直しますと二百億程度になろうかというふうに思います。そういたしますと、被災額が一千億と言われておりますので、これは被災額と復旧費がイコールとは思いませんがかなりの額を公社分だけでもつぎ込まなければおぼつかない、こういうふうに心配をいたしております。ぜひ七年度補正で大型補正を組んでいただきたいというのが第一点。 けさ、これも御質問ございました、巷間…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ありがとうございました。 そこで、施工側の能力の問題も大変実は気になるところでありますが、一方では発注側の能力が大丈夫か、こういう心配を実はいたしております。入札の方法でも、一般競争入札から指名競争入札というような問題もありますし、外国企業をどう取り扱うのか。あるいは一括発注というか岸壁なら岸壁を全体一本で出してしまうのか、あるいは海中工事、海上工事、陸上工事というふうに一つの岸壁でも縦割りというのか横割りというのかそうした…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ぜひ円満なというか円滑な発注そして仕事ができるようにさらに御工夫をいただきたいと思います。 実は、発注主体の問題も国、県、市、公社、民間と、所有別に分けますとそういうことになるわけですね。ここがばらばらに出していくということになると受ける方も大変ですし、現にコンクリートを練るミキサー船を雇う値段が随分暴騰しておるんではないかというような話も聞くわけですが、出しゃばり過ぎてはまずいと思いますが、ここはぜひ国がしっかりとコントロ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○泉信也君 ありがとうございます。 必ずしも私が確かめた限りでは数値とか制度は確かなものということではありませんが、例えば近隣諸国の釜山は従来十割の無利子融資でやっておったとか、あるいは高雄港は十割の国費補助だ、香港はターミナル事業者に対していわゆる用地は長期貸与をすると、こういう仕組みが違うわけでありまして、運輸白書でこの港湾関係費用の国際比較を見ましても、先ほど申し上げました高雄とか釜山とかは日本の半分ぐらいの費用でコンテナを取り扱…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 法律案の中身に入ります前に、船員を取り巻きます雇用の状況について少しお尋ねをいたしたいと思っております。 資料によりますと、七〇年代の海運業に従事された方は十三万人、九〇年代になりまして六万人余り、さらに現在、平成五年を見ますと六万三千強というように漸減をしておるという状況であります。有効求人倍率を見ましても八〇年代が〇・二、九〇年代が〇・七というように非常に揺れ動いておるという数値が出ておりますが、今日のこの船員を取り巻き…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 今、求人倍率が〇・三以下というのは大変厳しい状況を反映しておると思いますが、一方で新卒に対しては要望が多いという御説明がございました。これは非常に理解がしにくいわけでありまして、こうした若い方々が本当に自分の一生をかける職場として選び得る環境にあるのかどうか、また、経済の動きと連動して状況が変わることはもちろんあり得ると思いますがたまたま一時的にこうした状況なのか、運輸省としては、今後ある程度新卒の方々をきちんと育て安定した…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 若い方々が一生をかける職場として、また誇りを持ってやっていただけるような環境をぜひ今後とも続けていただきたい、このように要望をいたして、この法律の中身に入りたいと思います。 就職促進給付金支給の前提ともなるのではないかというふうに私は思っております離職船員手帳の発給状況を見てみますと、これも大変変化の激しい動きをいたしておりますが、ここ数年はほとんど離職者手帳を受けた方がいらっしゃらない、ゼロという状況が続いておるわけであり…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 確かに数値を見ましても、この十年余りで近海だけを見ましても百人を超えるような状況もありますし、一般外航海運を見ますと一千人を超えるというような時期も、この手帳を求められた方がいらっしゃるというわけですから、また、いつこうした状況が発生するかということを考えますとそれなりに重要性はもちろんあると思います。 そこで、今回の改正で附則から法の三条に変えるということになるわけでありますが、これはどういう理由で変えられるのか、またその…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 法技術的にそうした位置づけをした方がいいということであろうかとも思いますが、法成立以来何度か改定の機会があったにもかかわらず、今回これが持ち出されたという背景がもう一つ私には実はわかりにくい点があるわけであります。 しかし、それはそれといたしまして、今回の改定によって政令で定めるということになるわけでありますが、今もし想定されておるとすれば、この政令ではどんな内容が、規定が盛り込まれることになるのか、御説明をいただきたいと思…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 今回の法改正でもう一つ大きな目玉でありますのが有給休暇の問題であるわけでありますが、さきの船員法の改正で定められました週四十時間というこの労働時間に向けての進捗状況といいますか取り組み状況、このことについて御説明をお願いいたします。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 船員の労働環境は大変特殊な状況の場所が多いわけでございますので、ぜひこの週四十時間という労働時間が守れますようにもろもろの指導あるいは協力をとられますようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、ややこの法律とは離れますが、この数日来の急激な円高、これはもう本当に予想を超えるようなことでございましたが、このことが日本籍船のいわゆるフラッギングアウトをさらに助長するということになるのではないか。外航海運業は非常に大きな影響を受…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 長官の所信についてお伺いをいたします。 所信の第二で述べられました国民生活に密着した科学技術の推進という中で、「この分野で、まず取り上げなければならないのは防災科学技術です。」と、こう述べておられます。大きな震災の後でありますだけに大変評価できる内容だと思っておるわけであります。 科学技術庁でも振興調整費の緊急研究を早速始められるということも承知をいたしておりますが、二次補正予算一億四千三百万というこの金額は、科学技術庁当局…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 余震観測のための観測機器を整備するということは承知をしております。 私がお尋ねしたのは、科学技術庁としては一億四千三百万ということで金額的によかったのか、あるいはまた、こういう余震のことをやることだけで当面の六年度補正はいいと、そういうふうに判断されたのかということをお聞きしておるわけです。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 そこでお尋ねしますが、七年度の本予算でどういうことをやられるのか。既に私どもは組み替えを要求いたしました経緯があるわけですが、組み替えはしないまま本予算が今参議院で議論をされております。 そうしますと、本予算の中でどういう対応を考えておられるのか、お話しください。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 役所の答弁としてはそういうことになるのかもしれません。しかし、今年度予算を一部カットすると申しますか、五%一律削減とかいろんなことを言われておりますので、当然既に科学技術庁としてはそうした本年度予算に対応する基本的な考え方をもっと整理しておくべきではないか、私はそんなふうに思います。 そこで、今のような状態で七年度の一次補正についてお尋ねするのはお答えが期待できないわけですが、どんなお考えを持っておられますか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○泉信也君 今お話がありました振興調整費について、これは私のお願いであり、また考え方を聞かしていただきたいわけですが、今週の月曜日に、つくばにあります工業技術院の機械技術研究所でお話を伺ってまいりました。いわゆる地電流の研究に対してもっと取り組んではどうかという話を伺い、私もそう思ったわけです。もちろんまだ緒についたばかりですから、このことが本当に予知につながるのかどうか大変問題点を残しておることは当局の方もおっしゃっておられますし、私…