沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 地域における木材利用の拡大に向けましては、公共建築物の木造化、これはもちろんのことでありますし、木材加工施設の整備、こういったものに対する支援というものはきちんとやっていきたいと思っております。 加えまして、バイオマス利用の施設整備、そして、いろいろな木材の用途拡大のための技術開発、こういったものが必要かと思っておりますし、また、この四月からでありますが、木造住宅の建築などの際にポイントを付与する…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 林野庁におきましては、いわゆる花粉の発生源対策といたしまして、これまで、花粉発生源の推定でありますとか、あるいは、花粉発生量が一般的な杉の一%以下でございますいわゆる少花粉杉、こういった新しい品種の開発等に取り組んできたところでございます。こういった結果、少花粉杉品種が百三十五品種、全く花粉を出さない無花粉杉が二品種開発されているところでございます。 また、少花粉杉等の花粉症対策苗木の生産量は年々…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(沼田正俊君) 沼田でございます。よろしくお願いいたします。座って説明させていただきます。 お手元の資料で、「水源林の状況及び保全策の現状と課題」ということで整理をさせていただいております。 一ページを御覧いただきたいと存じます。 我が国の森林の現況でございますが、左側の方にございますように、国土の三分の二が森林でございます。所有者別で見ますと、国が三割、それから都道府県、市町村等が一割、そして残る六割が私有林ということにな…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(沼田正俊君) 加藤先生からお話がございましたように、森林の公益的機能の評価額七十兆円と申しますのは、日本学術会議の方で示していただいておるわけでございますけれども、これは、森林の多面的機能のうち森林の有無に伴う機能の違いが一定程度明らかなものについて、その貨幣評価を実施した結果ということでございます。 そういったことではございますけれども、私どもとしてもいろいろな森林・林業の施策を展開させていただいておるわけですけれども、…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(沼田正俊君) 藤原先生からお話がございました水源の涵養機能でございますけれども、水を蓄えてそして洪水を防止するような機能でございますけれども。 針葉樹と広葉樹の話もございましたけれども、こういった水源の涵養機能は樹種にかかわりなく、一般的に言うと、林齢が高くなるに従って、要は土壌のすき間ができてきて保水能力が高まっていくというようなことが言われておりまして、そういった意味で、適切に管理された人工林ということであればいわゆる…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 行田先生から御指摘ございましたように、私どもとしても、二十三年の森林法改正ということで、いわゆる議員修正していただいて今の措置ができ上がったんでございますけれども、大変有り難いというふうに思っているところでございます。 森林所有者が替わった場合の届出制ということでございますけれども、導入した結果、実はまだ半年ぐらいのものしか現時点では分かっておりませんけれども、それまで余り分からなかった…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(沼田正俊君) 加藤先生から御指摘ございました森林の多面的機能、その中でもいわゆる生物多様性の件でございますが、先ほど森林の公益的機能の評価額、私どもも七十兆円ということで公表させていただいておりますけれども、その中には、例えば生物多様性の保全でありますとかあるいは快適な環境を形成するような気候の緩和とかそういったもの、あるいは文化的なものとか、いわゆる貨幣評価に直ちにちょっと向かないんではないかと思われるものについては、そ…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、丸太価格、市場の価格でございますけれども、下がってきているというような状況にあるわけでございます。ただ、丸太の価格につきましては、例年、秋から冬にかけてピークを迎えまして、その後、梅雨時期に底を打つという傾向でございます。 確かに、去年と比べて下がってはおります。ただ、七月に入りまして、一部の市場でございますが、若干値戻しの傾向にあるというふうに認識しておるところでございます。…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) 森林は、適切な間伐の実施によりまして下層植生の発達でありますとか保水能力の向上が促されまして、洪水の緩和でありますとか土砂の流出防止などの効果が発揮されますので、間伐によります森林の手入れが国土保全上も極めて重要だというふうに認識しているところでございます。 そういった意味で、災害に強い森づくりを推進する観点から、私どもとしても、各種治山事業、森林整備事業の実施の中できちんとした間伐を始めとした森林整備に努め…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) ただいま私ども副大臣の方からもお答えさせていただいたとおりでございますけれども、森林の整備、非常に大切なことでもございますし、国土保全上もきちんとそういった森林を整備していかなくちゃいけないというふうに思っているところでございます。 確かに、先生おっしゃいますように、林野、林務関係の職員、減少してきているわけでもございますし、予算もなかなか厳しいという状況にはあるわけでございますけれども、そういった中でも、き…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) 先生からお話しいただきました阿蘇地区の民有林直轄治山事業でございますが、この事業は、昭和五十四年九月の阿蘇中岳の大噴火、そして、翌年夏の集中豪雨災害を契機といたしまして、熊本県からの要請を踏まえて、場所的には根子岳と高岳、中岳の北側斜面でございますけれども、昭和五十七年度から国の直轄事業として着手しております。着手後も、平成二年七月の集中豪雨災害、こういった災害にも対応しながら、総工事費で約百三十八億円でござ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 今回の災害の発生直後からでございますけれども、国有林を管理しております九州森林管理局がヘリコプターを飛ばしまして、関係する県の担当者も同乗いたしまして上空からの被害調査をまず実施しております。また、被害分析や今後の対応を検討するために林野庁の担当官、そして森林総合研究所の治山関係の研究者も現地に派遣いたしております。さらには、熊本県からの要請を受けまして、阿蘇地域の被害調査のため、森林管…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) 東日本大震災の津波によりまして、青森から千葉にかけてでございますが、海岸防災林のうち百四十キロが甚大な被害が生じたところでございます。 私どもとしては、野田総理により命名されました、みどりのきずな再生プロジェクト構想に基づきまして、海岸防災林の復旧、再生、こういったものに取り組んでいるところでございますが、このプロジェクトの実施に当たりましては、瓦れきを分別、無害化して、安全性が確認された再生資材を盛土材とし…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 国有林の件について御質問がございました。 私ども、現在福島県内の複数の市町村から、こういった仮置場を国有林野内に設置したいという要請を受けているところでございます。私ども農林水産省といたしましては、これまでも瓦れきの一次置場として国有林野を提供してきたところでございます。地方公共団体からこういった仮置場として国有林野を使用したいという要請があった場合には、国有林野の無償による提供について協力をしていく考えでご…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 作業道につきましては、森林内の作業時に一時的に利用されるものでございまして、公共的な施設として常時利用されるものではございません。そのため、災害復旧事業の対象にはなっていないところでございます。 そのため、作業道が被災した場合は、通常の森林整備事業によりまして、災害に強い森林作業道として整備するための改良工事、こういったものに対して助成しているところでございます。 今回被災した作業道につきましても…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 今先生がおっしゃいました保安林でございますけれども、保安林は、森林法に基づきまして、水源の涵養でありますとか災害の防備、こういった公共目的のために特に重要な森林を農林水産大臣又は都道府県知事が指定してその保全を図ってきているところでございます。こういったことで、保安林の解除に当たりましては、これら保安林の指定目的の達成に支障を生じないなどの要件を満たす必要があるというふうに考えているとこ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 私ども林野庁といたしましては、竹の利用を推進するために竹の加工施設の整備に対しまして助成しておりますとともに、竹材、竹の材でございますけれども、その利用促進のための技術開発、こういったものに取り組んでいるところでございますけれども、独立行政法人の森林総合研究所におきまして平成十八年度から二十年度まで竹炭、竹の炭を利用した高性能な建築ボードの開発を行ったところでございます。またさらに、平成…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども林野庁といたしましては、花粉の発生源対策といたしまして、広葉樹林化の推進でありますとか、花粉の発生の少ない杉、少花粉杉と呼んでおりますが、少花粉杉等の花粉症対策品種の開発などに取り組んでいるところでございます。 特に、平成二十年度から、昨年度からでございますけれども、首都圏及び京阪神圏におきまして新たに設置されました花粉発生源対策推進協議会、こういった場を通じまして、関係する都府県であります…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 例えば、森林を整備する際、間伐といった作業が今大変重要なわけでございますけれども、こういった間伐を行う場合でありますとか、あるいはそういった間伐を行った後に木材を搬出する、そういったことを効率的に行うためには路網の整備というものが極めて重要であるというふうに考えているところでございます。 例えば、日本の路網の密度ということでございますけれども、日本では十七メートルほどでございまして、諸外…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) 予算面でございますけれども、平成二十一年度予算案におきましては、間伐や路網整備等を推進するための森林整備事業というものがございますけれども、森林整備事業におきまして全国で千六百十七億円を計上しております。また、平成二十年度二次補正予算におきまして、森林組合等と建設業者との連携による作業道の整備を支援する新たな取組を始めたところでございます。そういった予算を十分に活用しながら積極的な路網整備に努めてまいりたいと…