沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2013/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大阪府の取り組みも御紹介ございましたけれども、こういった子供のころから木と触れ合って木のよさを実感するということは非常に大切なことと考えております。 こういったことで、私どもといたしましては、国として、森林・林業再生基盤づくり交付金あるいは森林整備加速化・林業再生基金といった事業がございますけれども、こういった事業の中で、幼稚園、保育園など公共建築物の木造化あるいは内装木質化に対しまして支…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 木質バイオマスの発電所の整備状況でございますけれども、従来は建設廃材とかそういったものを主体にした発電所が多かったわけでございますけれども、昨年でございますけれども、福島県の方に、従来未利用であった間伐材、こういったものを主原料といたします木質バイオマスの発電所ができておりまして、それを契機に数が増えてきております。 先週、大分県で一つ竣工して、年内に本格稼働する予定でございます。また、…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 災害に強い森づくりを進めていく、こういう観点からいたしますと、地域の実情、必要性に応じまして治山施設を整備するとともに、間伐を始めとする多様な森林整備をしっかりと行っていくということは大変大切なことと思っております。こういったことで、間伐材や主伐材を有効に利用して林業を活性化していくということが不可欠でございまして、その一環としてやはり木質バイオマス発電というものも活用していくということ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(沼田正俊君) 木質バイオマス発電所がもたらす効果について、お答えを申し上げたいと存じます。 地域の未利用の間伐材のみを、これを主体に使用して発電する五千キロワット級の木質バイオマス発電所、これは今福島県で一つございますし、先週竣工いたしました大分県のものもこのクラスでございます。 このクラスの施設で試算いたしますと、固定価格買取り制度によります売電収入、これは年間おおむね十二億ないし十三億円と想定されます。それから、燃料と…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、集約化の問題でございますけれども、先生御指摘のように、森林資源をこれから有効に活用していく上で、施業の集約化は極めて重要な課題だと思っております。 私ども、二十三年の森林法改正で森林経営計画制度を設けたところでございまして、そういった計画の作成に着実に努めていきたいと思っております。 ただ、一方で、こういった森林経営計画の作成でありますとか施業の集約化、こういったことをさらに進めていくために…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 京都議定書の第一約束期間、平成二十年から二十四年まででございますけれども、この期間における我が国の森林吸収量の目標値、御指摘のように、基準年でございます一九九〇年の総排出量比三・八%でございます。その達成のために年間五十五万ヘクタールの間伐を実施することとされていたところでございます。 こういったことで、毎年度、森林整備事業でございますが、当初予算及び補正予算、こういったものを措置させて…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) 委員御指摘のように、森林吸収源対策を今後とも着実に実施していくというためには安定的な財源の確保というものが重要な課題というふうに認識しております。こういったことで、農林水産省におきましては、平成十七年度から森林吸収源対策に活用できる新たな税というものを要望してきておりまして、そういったことで、本年一月の与党の平成二十五年度税制改正大綱におきましても、森林吸収源対策に関する財源の確保について早急に総合的な検討を…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 栽培キノコ生産者に対する支援でございますが、いわゆる、委員御指摘の菌床シイタケ栽培におきましては施設の暖房用などにボイラーが使用されております。そういった中で、いわゆる生産コストに占める燃油コストの割合、こういったものは一割程度でございます。漁業でありますとか農業、一般的には三割とか四割という比率だと承知しておりますが、一割程度ではございますが、今回の燃油高騰によりまして少なからぬ影響が…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 CLTでございますけれども、ひき板を繊維方向に直交するように積層接着させた厚いパネルということでございます。 私どもとしては、このCLT、大きな可能性を秘めているというふうに考えておりまして、このCLTを主要構造材として広く普及するために、製品の品質の基準を定めたJAS規格、これを年内を目途に制定したいというふうに考えております。また、国土交通省と連携をして、簡易な方法で設計するために必…
第185回 衆議院 外務委員会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 外国資本によります森林買収の状況につきましては、平成二十二年以降でございますが、毎年、都道府県を通じて調査を行っております。平成十八年から二十四年の七年間でございますが、その七年間の森林の取得事例は、累計で六十八件、八百一ヘクタールとなっております。また、この調査により取得目的も把握しておりますが、主な取得目的は、資産保有、住宅用となっているところでございます。
第185回 衆議院 外務委員会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の件でございますが、平成二十五年の九月現在でございますが、北海道など十一道県で、水源地域における土地の売買等について、事前届け出の義務を課す条例制定の取り組みがございます。これは、土地の所有者等に水資源の保全の重要性などを説明するという趣旨でございまして、地域の特性に応じた水源地保全に取り組んでいただいているものと認識をしているところでございます。 私どもといたしましては、森林の…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) 間伐特別措置法を平成二十年に成立させていただきまして、それから五年間、いわゆる京都議定書の第一約束期間でございますけれども、こういった中で森林吸収量の目標、全体の六%のうちの三・八でございますけれども、それを達成するために間伐を年平均五十五万ヘクタールということで取り組まさせていただきました。 間伐特別措置法の各種支援措置もございまして、平成二十年から、実績は二十三年までしか今ございませんけれども、二十四年も…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) 森林整備の関係のいわゆる各種支援措置でございますけれども、私どもとしても、地域の実情に応じた形でいろいろな支援制度というものを御用意させていただいているところでございます。 通常の、例えば造林でありますとか下草刈り、間伐と、そういったところについても補助の対象でもございますし、いわゆる間伐から更に、更新伐と申しますけれども、いろんな多様な森づくりを推進するという観点での、ある一定の小面積の伐採についても補助の…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 我が国におきましては、マーケット、市場への国産材の供給量、丸太換算にしますと千九百万立方メートルというものがございますけれども、実は、間伐材等の木質バイオマスでございますけれども、運搬コストが高いとかいろんな問題がございまして、実は年間二千万立方ほどが森林の中、林地の中にそのまま放置されているという状況にあると思っております。 そういった意味で、木質バイオマスのいろんな利活用を進めていく…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) ただいま先生からお話があったわけでございますけれども、例えば小学校、中学校、高校でございますけれども、全国約三千ほどでございますが、学校林というものを持っております。そういった学校林の中では、子供たちだけではなくて保護者も含めて、森林・林業体験活動の場として活用されているというふうに承知しているところでございますし、また、全国の大学でもいわゆる演習林というものがございまして、こういった学校林や演習林を活用した…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) 私も鹿児島なんでございますけれども、鹿児島県、実は二十四年度でございますが、起債を若干でございますけれども発行したということでございまして、要は、いろんな意味で私どものお知らせといいますか、こういった仕組みの周知徹底というものが十分ではなかった面は、それはもちろんあるんだろうなというふうには思っているところでございます。 ただ、こういった起債の措置でございますけれども、こういった措置、いわゆる都道府県なりそれ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 今お話がございましたように、特定増殖事業計画の認定を受けた方への支援策ということで、無利子の資金でございます林業・木材産業改善資金の据置期間、通常三年以内でございますが、これを二年延長する、そういった特例措置を新設することとしております。 この特例は、特定増殖事業者の資金の負担を軽減するためということでございますけれども、母樹を増殖して、そしてその母樹から、例えば種だとか挿し木の、穂木と…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 森林組合は、森林組合法に基づきまして組合員たる森林所有者の林業経営のために共同利用事業を行う協同組合という性格を持っております。森林所有者の経済的社会的地位の向上並びに森林生産力の増進、森林の保続培養と、こういったことを目的として設立されるものでございます。 森林組合は、平成二十二年度末現在でございますけれども、組合の数が六百七十九でございます。組合員数が百五十七万人、専従職員数が七千百…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) 本日、法案の審議をいただいているということでございますけれども、間伐等に要する経費に対する支援措置につきまして平成三十二年度まで延長するということでございまして、森林吸収源対策として森林の間伐等の実施を促進するということにしておりますが、そういった中で、森林組合といいますのは我が国の森林施業の中核的な担い手ということでございまして、森林の間伐等を実施する上で大きな役割を担っているというふうに考えております。 …
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(沼田正俊君) 木材の関税でございますけれども、合板が六%から一〇%という幅で税率が掛かっておりまして、基本的にはいわゆる加工度の高い製品を中心に関税が掛かっております。 今年の三月に公表させていただきました政府の統一試算では、こういった合板等を対象として関税相当分の価格低下による生産減少額ということで五百億円ということで公表させていただいておりますが、関税が撤廃されること、例えばですね、仮定の話でございますけれども、そうい…