沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 今の、これは端的に、私ども日本の森林、林業の現状を端的に表している数字ではないかなと思っております。 要するに、せっかく木材資源、森林資源、豊かになってきたわけでございますけれども、まだまだ、切って使うというふうにまだ完全に移行していないと。まだなかなか切られないというような状況があろうかと思っておりまして、そういった意味で、今例えば皆伐をして植栽をするということになると、年間二万ヘクタールちょっとが、一年間…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 私も、いわゆる循環利用、非常に大切なことだと思っておりまして、きちんとやっていきたいと思っておりますが、そういった切った跡にいわゆる再造林するわけでございますけれども、林野庁といたしましては、森林整備事業によりまして、その再造林について国と県合わせて七割を補助いたしております。また、造林のコストを低減させるために、コンテナ苗と申しますけれども、低コストで作れる苗でございますけれども、それ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 森林資源の循環利用そして林業の成長産業化ということになりますと、やはり林業の現場の担い手の確保、育成していくということは非常に大切な課題だというふうに考えております。 今先生御指摘ございました昭和五十五年ですね、木材価格、一番高い時期でございますけれども、そのときは林業従事者十五万人おりました。それがだんだん減ってまいりまして、最近、ここ五、六年は横ばい状態でございますが、五万人という数…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 現場段階ではいろいろな問題も当然のことながらあるんだろうと思っております。 ただ、私どもとしては、やはり今の森林整備の水準をきちんと確保して、いわゆる循環利用を推進して林業の成長産業化を図っていくということになりますと、今いる五万人の林業従事者の確保というのはもう絶対必要なことだと思っております。 さらに、いろんな林業の生産性を向上させるということになりますと、路網を整備し、機械を入れていくということが必要に…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 先生御指摘のように、いわゆる地ごしらえ、植栽して下草を刈っていくわけですけれども、正直申し上げまして、なかなか機械化が現場の方で進んでいないというのは実態としてはございます。ただ、そういう中で、地ごしらえなんかにしても大型機械を入れたり、あるいは下刈りのやり方もいわゆる刈り払い機なんかを使うのが一般的なんですけど、そういった少しでも機械力を使うというようなことで生産性上げるような努力はしているかと思っておりま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答えを申し上げます。 緑の雇用を平成十五年頃から実施をさせていただいておりまして、約十年間たってきております。最初の頃は、始める前は林業の新規就業者の方というのが毎年二千名程度だったわけですけれども、緑の雇用事業をやることによりまして千名から二千名の範囲で毎年新たに追加して入っていただけるようになったというようなこともございます。そういったのが結果として、減少傾向にはあったわけでございますけれども、緑の雇用…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども林野庁の関連で申し上げますと、こういった場合につきましては、森林法に基づく林地開発許可制度というものがございまして、一ヘクタールを超える開発行為を行う場合は都道府県知事の許可を受けなければならないというふうにされているところでございます。 ただ、今回発生いたしました豊能町の木代、番地は十六の四とかそういう場所と伺っておりますけれども、これは当初、森林法に基づいて伐採届け出を豊能町に提出した箇…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘もあるわけでございますけれども、私どもとしても、林野庁は森林をきちんと保全するという立場でございますので、そういった意味で、こういった地域の森林のいろいろな諸機能を高度に発揮させるという観点から、さまざまな活動をさせていただきたいというふうに思っております。 この事案に関しまして申し上げますと、それぞれつかさつかさ、役割役割はあるわけでございますけれども、双方連携してよく意思疎通を図り…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答えを申し上げます。 この箇所の隣接地でも既に開発行為の中止命令を出したところもございますし、また、私どもとしても、きちんと大阪府そして豊能町とよく連携をして対応させていただきたいと思っているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきました不在村の森林所有者でございますけれども、その地域に住んでいない、その市町村の中に住んでいらっしゃらない森林所有者ということになりますと、二割強ぐらいだというふうに記憶しております。やはり、すぐ自分の山に行けない森林所有者という方になりますと、なかなか、自分の山の管理がおろそかになりがちだという傾向にはあろうかと思っております。 ただ、そういった中にありましても、今先生御指…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 間伐を初めとした森林整備の実績の件でございますけれども、私ども、ここ十年ほど、いわゆる間伐を重点的にやっていく必要があるだろうというようなことがございまして、取り組ませていただいているところでございます。 最近十年間の間伐の実績でありますが、合計で四百五十万ヘクタールを超えておりまして、年平均にいたしますと四十五万ヘクタールということになっております。 ただ、京都議定書の第一約束期間が始まりました平成二十年度以降でござ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 林業公社でございますけれども、現在三十一都道府県で三十三の公社がございます。その三十三の公社の債務残高というのは、約八千七百億円という状況になっております。 この林業公社の経営でございますけれども、木材価格の長期にわたる低迷、それから借入金残高の累増によりまして、全体として厳しい状況にございます。一部の林業公社におきましては、存廃を含む抜本的な経営の見直しを行ってきているところでございます。 私ど…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におきましては、毎年伐採される立木の約半分に相当いたします約二千万立方メートルが林地内にそのままになっておりまして、実質的に未利用となっている状況にございます。 このように利用されていない間伐材等の木質バイオマスを有効利用していくということにつきましては、森林整備やエネルギーの安定供給、さらには、地域における雇用の確保を通じた産業の振興に寄与するというふうに認識しているところでございます。 …
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 被災地の住宅再建に当たりまして、その地域の木材、地域材を利用することは、被災地の森林整備でありますとか、雇用の確保による経済活性化に大きく貢献するものと考えております。 このため、林野庁では、被災地の地方公共団体等に対しまして、災害公営住宅における地域材の利用促進、こういったものを働きかけさせていただいたところでございます。被災三県の災害公営住宅の整備計画がございますが、その計画の中で、戸数全体の…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 山林は農地と異なりまして、既に立木が存在ないしは生育しておりまして、農地のように土地の利用権を集約するというのではなくて、森林組合を初めとした経営体が間伐等の施業について集約化を図っていくということが効率的ではないかと考えております。 このため、林業分野におきましては、現在、一定の広がりのある森林を対象とした森林経営計画制度の普及、定着、そして、施業集約化と森林経営計画作成を担う、森林施業プランナ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の森林は、戦後造成された森林が本格的な利用期を迎えております。豊富な森林資源を循環利用いたしまして、年末に取りまとめられました農林水産業・地域の活力創造プランでも明らかにされておりますように、新たな木材需要の創出を図る、こういうことが極めて重要だというふうに認識しております。 そういったことで、農林水産省におきましては、中高層建築での活用が期待できるCLT、直交集成板でございますけれども、こ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたように、林業を活発化していく、成長産業化していくというためには、やはり立木を効率的に伐採、収穫して、生産された丸太を適切に運搬する体制を整備して、要は、いわゆる生産コストを下げていくということが必要不可欠だと認識しております。 こういったことで、農林水産省といたしましては、現地の実情に応じた簡易で丈夫な林道を初めとした路網の整備、こういったものに対して森林整備事業等を通じまして支援を…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 木材の利用の拡大に当たりましては、やはり木材利用の意義につきまして国民の皆様方の理解を深めていただく、こういうことが大変大切だというふうに考えております。 このため、私どもといたしましては、シンポジウムでありますとかイベントの開催、あるいはポスター、パンフレット、各種メディアを通じたさまざまな広報活動を積極的に実施させていただいているところでありまして、例えば、木質空間には、湿度を調節する作用であ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○沼田政府参考人 木材利用ポイント制度でございますけれども、この事業は、地域材の適切な利用を確保いたしまして、森林の適正な整備保全、そして農山漁村地域の振興を図るために、平成二十四年度補正予算で措置されたものでございまして、杉、ヒノキ、カラマツ等を活用いたしました木造住宅の新築、増築、あるいは内装、外装の木質化工事、木材製品の購入、さらには木質ペレットストーブ、まきストーブの購入に対しましてポイントを付与して、地域の農林水産品、商品券等…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○沼田政府参考人 ただいま委員御指摘のように、子供のころから木材に接しまして、そのよさを体感してもらうということにつきましては、木材需要の拡大を通じた適切な森林整備を推進する上でも大変重要なことだと考えております。 私どもといたしましては、一つには、子供たちが植樹等の体験活動を通じて森林・林業について学習する森林環境教育、こういったものにも取り組ませていただいております。さらには、木への親しみでありますとか木の文化への理解を深めて木材の…