沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 私どもとしては、趣旨から申し上げますと、いわゆる行革なり特会改革の一環の中で検討してきたということでございますので、例えば特殊会社とかそういうことになりますと、全く新しい組織をつくらなければいけない、こういった点もあろうかと思っております。 そういった意味で、森林・林業関係で独立行政法人がある、また親和性もあるというようなこともございまして、森林総合研究所がいいのではないかというふうに考えたということでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、森林保険業務を独立行政法人の森林総合研究所に移管する、こういったことによりまして、現在、国と都道府県が分担して行っております保険契約の引き受け、あるいは保険金の支払い等の業務、これを森林総合研究所に一元化するということができると思っております。そういった中で、人件費と事務管理費をスリム化して、事務費全体でいいますと約一割程度削減して、保険料率の削減につなげていくことができるのではないか。 …
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、森林保険業務を森林総合研究所に移管するということであるわけでございますけれども、この点に関して、ある意味、いわゆる公的権限というものが特にあるとかそういうことでもございませんし、私どもとしては、やはり、これまで培ってきた森林・林業に関するノウハウがきちんとある、それから、全国にも地方組織があって、何か災害があったときには機動的に対応できる、そういったことを総合的に考え、検討させていただいて判…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案によりまして、森林保険業務そのものにつきましては森林総合研究所に移管されるということでございますけれども、政府としては、引き続き、森林保険の企画立案業務、これを行うことになっております。また、適正な保険料率の設定を初めといたしまして、森林総合研究所の運営に対する監督を行うということとしているところでございます。 また、森林総合研究所が保険業務を安定的に運営できるように、研究所が行う長期借…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、私ども、今林業の成長産業化ということを目指して取り組んでおりますけれども、そういった中で、川上から川下に至るまで、人材の育成確保というのは極めて重要な課題だというふうに認識しております。 そういった意味で、私どもとしては、地域の森づくりや地域の林業、木材産業の活性化を専門的な立場から市町村等を支援する森林総合監理士、フォレスターと呼んでおりますけれども、そういった制度、そして、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、林業をきちんとやっていくために、いわゆる現場の担い手の確保というのが大変大切なことというふうに思っております。私ども、そのために緑の雇用事業ということで取り組んでいるところでございまして、予算的には、実は、平成二十六年度の予算、そして二十五年度の補正予算も活用しておりますけれども、現在合わせますと六十七億という水準でございますけれども、それできちんとした事業を実施、こ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) まず、緑の雇用事業に関してでございますが、本年の補正予算とそれから二十六年度の当初予算、合わせて六十七億ということを申し上げましたけれども、そういった事業規模でやっておりますけれども、少なくとも平成二十五年度においては、現場から上がってきた要望について、いわゆる足切りをしたとかということはございません。そういった希望の方々につきましては、ほぼといいますか、完全に緑の雇用の対象事業として実施させていただいている…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) 御指摘いただきましたように、私ども、日本のいわゆる林業経営、かなり所有自体が小さいというのが基本的にございまして、森林、一旦植栽いたしますと、最初のうちは手が掛かるわけでございますけれども、それが例えば二、三十年して間伐を一回やると、その後五年ないし十年はそんなに手が掛からないというような状況になってきております。ただ、私どもとしては、森林所有者それぞれがきちんとした林業経営ができるように努力しているところで…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) この林業の成長産業化というのは、私ども、日本の森林資源が先人の努力によりましてようやく豊かになってきた、そういった豊かになってきた森林資源をこれから使うんだ、有効に活用していくんだと、そのポテンシャルがあるということでございまして、じゃ、どうして、どう使っていったらいいかということでございますけれども、やはり国産材と外材を比べますと、質量共に安定供給という面で問題があるというふうに思っております。そういった意…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) 木材の輸出の関係でございますけれども、我が国からの木材輸出、最近は百億円ぐらいでございますけれども、実は平成二十四年が九十三億でございます。平成二十五年が百二十三億となってございます。円安の影響等もあったかもしれません。中国における日本産丸太の需要の増加というものもあったんだろうというふうには思っております。 私どもとしても、昨年八月まとめました輸出戦略の中でも、木材を始めとする林産物の輸出額を倍増していくん…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(沼田正俊君) 木材の輸出自体は、それほど量的には確かに多くはないと思っておりますけれども、そういった中国の関係につきましては、例えば円高で振れた部分もございますし、そういったいわゆる民間企業ベースのそれぞれの取引の振れが大きかったのかなというふうには思っております。 私どもとしては、せっかく伸びてきましたので、一昨年から去年にかけて伸びてきましたので、また更にそれを加速させていきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました木質バイオマスとそれからCLTの関係でございますが、林業の再生、それから地域の活性化、森林整備にも大きく貢献するものというふうに認識しているところでございます。 バイオマスの関係でございますが、未利用間伐材を主な原料とする発電施設、現在二か所、福島県とそれから大分県でございますけれども、稼働しております。今月中に更に、岩手県の方でございますが、新たに一か所稼働…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 林業におきまして路網は、立木を効率的に伐採、収集して生産された丸太を適切に運搬するために不可欠なものでございますし、効率的な路網整備や生産コストの低減にとって極めて重要と考えているところでございます。 先生御指摘のように、例えばドイツでありますと路網密度は一ヘクタール当たり百十八メートル、それからオーストリアにつきましては八十九メートルでございますけれども、我が国におきましては、現在、一…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、森林の方から、いわゆる川上側の方から川下の方にきちんと安定的に木材を供給していくということは極めて大切なことでございます。そういった中にありましても私ども一番気を付けなくてはいけないのは、やはり需要を拡大するということももちろんございますけれども、そういったのと併せて、例えば量、価格、質、こういったものについていわゆる住宅メーカーの方々の需要者ニーズに即した木材なり木…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 今先生御指摘ございましたけれども、私どもとしても、地域全体、流域全体できちんとした森林整備、林業振興を図っていきたいというふうに考えているところでございます。 ただ、例えば工場の立地とかということになりますと、例えば企業経営者がどう考えるのかとか、理想的には確かにこういった、例えば集積地に工場が立地した方がいいだろうということは当然あろうかと思います。ただ、実際の土地問題でありますとか、いろんなそれぞれの地域…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、いわゆる木材の利用につきましては、木質バイオマスの利用だけじゃなくて、付加価値を高めてできる限り有効していくと、そういったことが林業の成長産業化でありますとか林業の活性化につながるものというふうに思っております。 そういった意味で、木材をまずは柱だとか、いわゆるソリッドですけれども、そういった建築資材として使っていく、その次に例えば紙やボードとして使っていく。そういっ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、林業、全体的に、いわゆる傾斜があるだとか、それから一人作業が多いとか、そういったこともございまして、結構労働安全には細心な注意を払わないといけない職場だというふうに考えているところでございます。そういった意味で、できるだけそういう危ないところに対してはいわゆる危険予知をする、あるいは危ない箇所から離れるとか、遠くで作業するとか。 そういった意味で、例えば林業の現場な…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 いわゆる人工林と天然林でございますけれども、森林全体は二千五百万ヘクタールでございますが、約四割の一千万ヘクタールが人工林でございまして、残りがいわゆる天然林ということでございます。 それから、所有区分別ということになりますと、いわゆる私有林というものが、個人とか会社が所有している森林でございますが、約六割ございまして、国有林が三割で一割ぐらいがいわゆる県有林、市町村有林という状況になっ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) ちょっと重複するかもしれませんけれども、森林面積二千五百万ヘクタールございまして、私有林が大体約一千四百五十万ヘクタールございます。これに対して、国有林が約七百六十万ヘクタールあるということでございまして、残りの約二百九十万ヘクタールぐらいがいわゆる公有林ということでございます。割合から申しますと、繰り返しになって大変恐縮でございますが、私有林が約六割、国有林が三割、公有林が一割ということでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(沼田正俊君) 御覧になっている資料は、いわゆる人工林の齢級別の面積のグラフかと存じます。これは、齢級、私ども、五年を一つの単位にいたしまして、例えば八齢級でいいますと、三十五年生から四十年生というような形になるわけでございます。 今、現実は、八齢級、九齢級、十齢級、十一齢級と、そういったところが、いわゆる五十年生前後、植栽後五十年ぐらいの山が一番ピークになってきているというような状況でございます。そこから上の齢級になります…