沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 この森林経営計画制度でございますけれども、面的なまとまりの確保による施業の集約化、そして効率的な森林施業の実施に必要な路網の整備を計画的に進めていくために、平成二十四年四月にスタートしたものでございます。 その後、この森林経営計画制度の定着を図るため、私どもとしても精力的に現場との意見交換を行ってまいりました。そういった中で、小規模零細な所有者や森林経営に関心のない所有者が多数存在して、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) 私どもといたしましても、この森林経営計画制度の定着というのは非常に大切なことというふうに考えておりまして、これまでも都道府県等を対象にいたしましたブロック会議でありますとか、あるいは林野庁職員が直接現地に赴きまして森林組合や林業事業体を含めた関係者と意見交換を行う、こういったキャラバンを数多く実施してまいりました。また、パンフレットの作成でありますとか経営計画の相談窓口を設置しておりまして、そういった意味で、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 平成二十五年におきます林業の労働災害の発生状況でございますけれども、厚生労働省の発表によりますと、休業四日以上の死傷災害でございます、けがも含みますけれども、千七百十一人でございまして、前年に比べまして百八十六人減少しております。長期的には減少傾向にございます。ただ、残念ながら、死亡災害でございますけれども、三十九名でございまして、前年に比べて二人増加しているという状況でございます。 こ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) 労働災害の発生の防止のための予算ということでございますけれども、現在、平成二十五年度の補正予算におきます森林整備加速化・林業再生事業、そして平成二十六年度予算におきます森林・林業再生基盤づくり交付金、こういった中で都道府県が行う労働災害防止のための研修、それから安全装備の導入支援、こういったことを措置しておりまして、地域の実情に応じた対策を実施することとしているところでございます。 こういった交付金的な事業で…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) はい、恐縮でございます。 緑の雇用事業を実施しておりますので、そういった事業の中で、技能習得などのための研修でありますとか労働安全に関する研修を行うということにしているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃられるとおり、現在の森林国営保険でございますけれども、火災と気象災と噴火災、こういったものを対象にしているわけでございます。 今御指摘ございました鳥獣害でございますけれども、被害の地域格差が大きいでありますとか、防護施設の有無によって被害の大きさが異なる、こういった特徴がございまして、私どもとしては、保険の制度設計が不完全なまま保険対象ということになりますと、なかなか難しいのかなという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、異常災害が発生する、ないしはこういった災害が連続して発生する、そういった場合で、積立金を上回る保険金の支払い額が必要となった場合は、森林総合研究所が、必要に応じて、政府の債務保証のもとで、長期借入金や債券発行により、民間金融機関から資金を調達するということにしております。 それでもなお必要額の調達が困難な場合には、政府が必要な財政上の措置を講ずることにしているということでござ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 人件費の関係につきましてお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたけれども、森林保険業務を実施するに当たりまして、他の業務と経理を区分することとしております。現在の森林国営保険と同様に、保険に係る人件費を含めて保険料収入のみを財源として運営していくというふうにしているところでございまして、そういった意味で、既存の森林総合研究所の人件費には何ら影響を及ぼすものではないというふうに考えております。 そういった中ではあります…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におきましては、毎年、伐採される立木の約半分に相当する約二千万立方メートルが、森林の中にそのまま放置されまして未利用となっております。 こういった利用されていない間伐材等の木質バイオマスを発電等に有効利用していくことは、エネルギーの安定供給や林業の再生、地域の活性化、森林の整備に寄与するというふうに認識しているところでございます。 未利用間伐材を主な原料といたします発電施設は、現在二カ所ござ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、今回の森林国営保険の移管につきましては、全体の特別会計改革の流れの中で、政府としてどう判断していくかということで、さまざまな検討がなされたところでございます。 政府全体で決定されるということでございますので、その時々の状況等につきましては森林総合研究所にお話はさせていただいているということではございますけれども、私どもとして、森林総合研究所にこうしろ、ああしろというところまでは申し上げてい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 現在の森林国営保険制度におきましては、森林国営保険の現場業務でございます損害調査、この大半は、各都道府県からの委託を受けて、都道府県の森林組合連合会等が実施しているところでございます。 そういったことで、森林保険に関する現場の災害情報につきましては、現在は都道府県、それから都道府県の森林組合連合会、そして地域の森林組合、こういったものが共有しているという状況になっていると考えております。 先生御指摘のように、森林保険で…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 特に製材工場の関係でございますが、現在、全国で五千九百二十七ございますけれども、そのうち、いわゆる大規模工場と言われているもの、出力が三百キロワット以上の工場でございますが、これは年間にしますと一万立方メートルの丸太消費量があるというような工場でございまして、これが全体の八%に当たります四百四十二工場でございます。ほかの九二%というのがいわゆる中小規模の工場ということになっております。 御指摘ござ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 私どもとしては、従来型というのももちろんあろうかと思うんですけれども、例えば、先ほど大臣の答弁の中でも、自給率がここ十年で一八%から二八%に上がったということを申し上げましたけれども、そういった国産材の自給率の一番大きなものは、実は合板に国産材が使われるようになった。これは、従来、丸太をかつらむきにするときに八センチぐらいまでしかむけなかったんですけれども、技術革新で一センチ、二センチの直径までむけるようになった。そう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 国産材の価格でございますけれども、実は二年前、夏ですけれども、かなり下がった時期がございました。それから次第に回復してきたわけでございますけれども、昨年の夏以降、さらに上昇基調にございます。年が明けましてからは若干下落というような状況にございますけれども、ことしの二月の段階では、対前年の同月比で見ますと、二割ないし三割上がっているというような状況になっております。 ただいま先生の方から、値段は上がっているけれども、物が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 木材価格、木材自体が、いわゆる国際的な市場関係で値段が決まっていくという面が日本の場合は多々ございますので、そういった意味で、価格をどうこうするというのもなかなか難しい課題かなというふうには思っているところでございます。 そういった意味で、私どもとしては、今取り組ませていただいているのは、建築様式の洋風化という御指摘もございましたけれども、やはり国産材を皆様方に使っていただきたい、日本の木を使って…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも、森林は、国土の保全でありますとか水源の涵養、地球温暖化の防止、もちろん林産物、木材の供給といったような多面的な機能があるわけでございますけれども、こういった機能を実は一つ一つの森林が重畳的に持っているというようなことがございまして、そういった意味で、森林の適切な整備保全ということで、将来にわたって、これらの機能を十全に発揮させていく必要があるというふうに思っております。 先生御指摘のよう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 森林・林業基本計画におきましては、政府が講ずべき施策として、「災害による損失の合理的な補填等の施策を講ずる。」こういうこととされているところでございます。今回提出させていただいている法案につきましては、こういった基本計画に掲げられた施策を具体化したものでございますけれども、特に、特別会計改革の要請も踏まえたという点がございます。 今回の法案におきましては、森林保険業務は森林総合研究所に移管ということでございますけれども…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災におきましては、ただいま御指摘がございましたように、山腹崩壊や地すべりなどの林地荒廃が四百五十八カ所で、あと、倒木などの森林被害も発生しております。また、津波によりまして青森県から千葉県に至る約百四十キロメートルの海岸防災林が被災した、こういったことがございました。 このうち、林地荒廃箇所につきましては、人家や公共施設等に被害を与えるおそれがある箇所を中心に、災害復旧事業等によりまして…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案によりまして、独立行政法人の方に森林保険業務を移管するということにさせていただいておりますけれども、法人の中では、内部ガバナンスの高度化に向けまして、外部有識者等により構成される統合的なリスク管理のための委員会等を設置して、例えば、積立金の妥当性などにつきましても、定期的かつ専門的に点検した結果をいわゆる保険料率の見直しに反映させるということを考えているところでございまして、そういった意…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども林野庁といたしましても、森林保険業務を民間に移管できないか、その中には、全国森林組合連合会も対象の一つとして意見交換を重ねてきたところでございます。 全国森林組合連合会は、昭和三十一年から実は森林共済事業というものを実施してきております。この事業につきまして、平成三年の台風災害に伴う共済金の支払いの影響によりまして財務状況が悪化いたしました。系統組織全体に負担を強いるとともに、平成十七年度に…