沼田正俊
会議録に記録された「沼田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 詳細な資料を今手元に持っておりませんので正確な数字というのは申し上げられない状態でございますので、大変恐縮でございますが、基本的には、経営対象森林につきましては、国有林でありますとか公有林というのは、相当程度の割合、もう九割以上になっているかと思いますが、いわゆる算入対象、カウント対象ということになっているというふうに考えております。 ただ、一般の私有林といいますか民有林でございます個人とか会社の所有森林でございますけ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の森林・林業、こういったものを活性化していくためには、木材の需要拡大を進めていくということは大変大切なことだと思っております。 そういった意味で、国といたしましては、公共建築物の木造化、木材加工施設の整備に対する支援、それから、昨年度の補正予算でございますけれども、木造住宅の建築等の際にポイントを付与する木材利用ポイント制度の実施、あるいは木材の用途拡大のための技術開発、そして未利用間伐材等…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 東日本大震災によりまして、百万戸を超える住宅が全半壊等の被害を受けております。これらの住宅の復旧に必要な木材需要、こういったものは数年にわたって生じると考えられるところでございます。 一方、復興に必要な木材を安定供給できる川上から川下に至る体制を整備するということになりますと、これもやはり複数年を要しますし、かつ、原木供給対策と加工流通対策の実施時期、そういったものの調整を図りながら、復興の進捗状況、そして経済情勢を見…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 この事業でございますけれども、木材を利用するための間伐、そして路網整備や高性能林業機械の導入、そして木材の加工流通施設の整備、こういった川上から川下に至る総合的な木材増産への取り組みを支援するものということでございます。 私どもとしても、被災地域に対して相当量の復興用の木材が必要だろう、全体で見ると五百万立方とかそういった数字が必要なのではないかなというふうに思っておりまして、そういった復興用の木…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 我が国では、京都議定書のルールに基づきまして、間伐などの適切な森林施業を行った森林を対象として森林吸収量を算定しておるところでございます。 平成二十三年度の森林吸収量は約五千百万二酸化炭素トンでございます、基準年比で四%でございますが。このうち、間伐等による森林の吸収量というのが四千三十万二酸化炭素トン、三・二%ということでございまして、約八割を占めております。 ただ、十九年度から平成二十三年度までの間に増加した森林吸…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の森林の吸収量でございますけれども、戦後造林をいたしました人工林が高齢級化といいますか、だんだん高齢の方に移ってまいります。森林の場合、植えてから二十年、三十年ぐらいのものの一年当たりの成長量というのがかなりございまして、それが植えてから五、六十年生になりますと、二、三十年の場合の三分の一ぐらい、そういった成長量でございます。 そういった意味で、こういった戦後造林した人工林の高齢級化に伴って…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘のものは復興木材安定供給等対策と言っておりますけれども、被災地の復興に必要となる木材を全国規模で安定供給できる体制を平成二十六年度までの間に整備することを目的といたしまして、平成二十三年度第三次補正予算で措置されたものでございまして、平成二十三年度中に全額が各道府県に交付されております。各道府県は、復興に必要な木材の安定供給体制を平成二十六年度までに整備するための全体計画を作成…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。 公共建築物の木造化でございますけれども、こういった公共建築物の木材利用促進法に基づきまして、木材利用の促進に関する方針づくりを進めておりまして、そういった意味で、市町村でも現在、千百十四策定していただいているところでございます。 こういった木造公共施設等の整備における市町村の負担を軽減ということでございますけれども、平成二十四年度の補正予算におきまして木造公共施設整備支援を措置しておりま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) 委員御指摘のように、いわゆるシイタケの生産というのは農山村地域で非常に重要な課題でございますので、私どもとしてもこういったシイタケの原木の確保に努めさせていただいているところでございます。こういった意味で、今現在、キノコ原木の伐採なり搬出、運搬に必要な例えば作業道の整備でありますとか、あるいはキノコ原木を造材する場合の経費、そういったものを定額で支援させていただいているところでございます。 〔委員長退席、理事…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) いわゆるキノコ原木の生産サイドの方は通常の生産活動において出されるものでございますし、また、そういったキノコ原木の取引に伴いますものということで収益は出てくるかと思っておりますが、損をすることはないと思っておりますので、そういった意味で西日本の方のそういった経費については対象にならないというふうに考えておりますが、ただ、東日本の方で原木を購入される方がいわゆる原木価格が高くなるということによって生じた掛かり増…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(沼田正俊君) キノコ原木のこういった伐採でありますとか搬出等におきます例えば作業道の整備に対しましては、一メートル当たり二千円の定額ということで用意させていただいております。また、キノコ原木を造材する場合に掛かる経費、これは一立方メートル当たり二千円というものを定額で支援させていただいているところでございますので、そういった場合、いわゆる原木の生産者の方がそういった費用の中でやっていただければ特段の新たな負担は生じないとい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 原木キノコにつきましては、放射性物質の影響によりまして、現在、六県、九十四市町村でございますが、出荷が制限されております。そういったことに加えて、価格の下落、キノコ原木の不足など、生産者の方々は非常に厳しい状況に置かれていると認識しております。 こういったことで、私どもといたしましては、キノコ原木の供給の掘り起こし、そして、需要者とのマッチングの推進、キノコ原木の購入費用や洗浄機械購入への支援、こ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 原木キノコの生産工程管理の実施、これは極めて大事なことだと思っておりまして、こういった場合におきます放射性物質の検査でありますとか、ほだ木の洗浄、こういったことを行うことをガイドラインの中ではお示ししているところでございまして、その実施に伴いまして、放射性物質の測定でありますとか原木の洗浄機器の整備に費用を要するということでございます。 こういったことで、私どもとしては、地方自治体の放射性物質測定機器の導入でありますと…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 キノコ原木のこういった被害につきまして、私どもとしても、きちんと対応していかなければいけないというふうに考えております。私ども職員も、何回も、福島を初め茨城の方にも職員を派遣させていただきまして、現地の状況を把握し、御意見も伺ってきております。 そういったことで、私どもとしても、ぜひ、こういったキノコ原木による栽培の生産再開ができるように、全力を挙げて努力してまいりたいと思っておりますし、そのためには、やはり賠償という…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 森林整備を推進するためには、傾斜等の条件に応じた適切な作業システムを導入していく必要がございまして、奥地森林におきましては、架線集材の活用、ワイヤーを使った集材でございますけれども、これが重要でございます。 この架線集材を行う場合は、集材距離に応じて単価を柔軟に設定しておりまして、例えば、先生おっしゃいましたように、五百メートル程度でありますと、車両系の一・二倍、一・三倍ぐらいの単価を設定させてい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の、公共建築物等木材利用促進法でございます。平成二十二年の十月に施行されたものでございます。御指摘の、公共建築物の木造率八・三%でありますが、これは平成二十二年度における実績ということでございます。 この原因はさまざまあろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、国や地方公共団体が、戦後、建築物の非木造化を進めてきた影響というのがまだ残っているのではないか。あるいは、延べ床面積が…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 間伐等の森林施業の集約化でありますとか計画的な路網整備を進めていくために、平成二十三年の四月でございますけれども、森林法改正によりまして森林経営計画制度が創設されまして、昨年の四月からスタートしたところでございます。 平成二十四年の十二月に都道府県を通じて把握いたしました、その時点での全国の計画作成見込み面積でございますけれども、約三百万ヘクタールということでございまして、民有林の面積全体の約二割…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 静岡県によりますと、こういった事業を今検討中ということを承っておりますけれども、施工予定地には県有保安林が含まれるというふうにお聞きしているところでございます。 私どもとしては、現時点で、静岡県から本事業について国の補助事業として実施してほしいという要請を受けておりませんけれども、今後、静岡県から具体的な相談があれば、治山事業の要件を踏まえて、適切に対応していきたいと思っております。 なお、一般論…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 鈴木先生御指摘のように、平成二十三年度におきましての木材自給率は二六・六%ということでございまして、森林・林業基本計画に基づきまして平成三十二年に五〇%ということで目標を置いているわけでございますけれども、国産材のこういった利用を拡大していくというのは、森林の有する多面的機能を持続的に発揮させる、それから森林・林業の再生でありますとか農山村地域の活性化を図っていく上で重要でございますので、こういっ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沼田政府参考人 お答え申し上げます。 公共建築物における木材利用の促進は、国産材の利用の観点から大変重要なことというふうに認識しております。 そういったことで、具体的に申し上げますと、耐火性や耐震性を備えました新たな木材製品でありますとか部材の開発、それから、今御指摘ございました大断面の集成材でございますが、こういった加工施設の整備、そして、実は建築士や設計士さんの中でも、木材やそれから木構造に余り詳しくないという方もいらっしゃいます…