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公明党・国民会議衆議院
総発言数
638
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会88 件・88%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 18 を表示
公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 しかも五十三年六月、この新しい次官通知の後に、要するに審査拒否運動、検診拒否運動が起こってきております。だから、そういった一概に審査に応じられないということだけの理由では、私は現行認定制度の中での認定促進は不可能じゃないか。やはりああいった患者さん方が現行制度に反発するにはそれなりの理由があるということをもう一度よく検討する必要があるのではないか、このように思います。 特に現在の認定制度は、水俣病であるかどうかということに…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 ここで大臣に一言お伺いしておきたいと思います。 いろいろと今問題提起しましたけれども、現行の認定制度は非常に問題が多い。そういう中で、ここらで抜本的に改正をする必要があるんじゃないかと思いますが、大臣、いかがでしょう。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 時間がございませんので、あと何点かお尋ねしたいと思いますが、簡単な御答弁で結構でございます。 今、水俣病認定の申請者治療研究事業がございますが、この事業を今後とも継続されるのかということが一つ。 それからもう一つ、予算措置の面で国がたしか五十八年の補正予算に組まれてないということで、熊本県でその辺の心配があるわけでございますが、この予算措置について従来どおり県に補助されるのかどうか、これをお尋ねします。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 時間が余りありませんので、チッソ県債とか、そういう問題もお尋ねしたかったわけでございますが、最後に一言大臣にお尋ねして終わりたいと思います。 よく御案内のように、水俣病の問題について、これは三十二都府県にわたるという問題もあります。認定制度の難しさ、はっきり言いまして、熊本県が、これは県の処理能力を越えた問題であるとして、国でやってくれということを再三言ったことがございます。したがいまして、今後の対策として、どうも地方から…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 国の最重要課題として取り組んでいかれるわけですね。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沼川分科員 以上で私の質問は終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 先般の豪雪によりまして、農作物等が被害を受けました。この対策について何点かお尋ねをしたいと思います。実は私、地元の問題でございますので、極めてローカル的な問題も出てくるかと思いますが、御了承いただきたいと思います。 御案内のように、熊本県におきまして、一月十八日から十九日にかけましてかつてない大雪が降ったわけでございますが、この雪のためにビニールハウス等の多くが倒壊をいたしまして、中の農作物等を初め大きな被害を受けたわけで…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 確かに天災融資法そのものに、ちょっと現状の災害等にそぐわないようなそういう面をたくさん感ずるわけでございますが、発動されるまでに非常に時間がかかるということで、現在すでに熊本県では末端金利二・七%ということでそういったつなぎ融資をやっておりますので、当面のそういった問題は別としても、これが今後また県の財政負担になっていくという面で、ぜひともひとつまた早い発動をお願いしたいと思います。 時間がありませんので、次に進みたいと思…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 いろいろと細かい具体的な問題をたくさん抱えて、恐らく県の方からもいろいろと要望していると思いますけれども、どうかひとつ冒頭に申し上げたようなそういう認識に基づいて、ぜひとも御努力方をお願いしたいと思います。 ここで、せっかく大臣おいででございますので、先ほどからちょっと後継者の問題に触れておりますが、農業後継者の育成という問題は農業の中でも全国的な問題でございまして、老齢化が非常に進んでいる、一方では若い農業後継者がどんど…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 特に農業後継者の問題について、大臣からお考えをお聞きしましたけれども、やはりこれからの農業の担い手として、政治が今までどちらかというと、若い農業者が将来に夢と希望を持って農業に取り組み得る場づくりということに対して、いろいろとやってこられたと思いますけれども、まだまだ問題がたくさんあると思いますし、特に自分の出身の県を言うとおかしいわけですけれども、熊本県の場合なんか、全国的に問題になっている中で比較的若い農業者が多いので…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 今の答弁を伺って、一つは、農業共済の問題でございますけれども、確かに今回被害で調べてみましたら、全体の二割しか加盟していない。これが改めて問題になりまして、農協等でも非常に奨励はしておったと思うのですけれども、やはり冒頭に言いましたように、全く予期せぬ雪の被害ということもありまして、今まで雨、風の被害の経験は幾らかあったものの、そういうことで共済に入っていなかった。入っていないのが悪いんじゃないかと言われればそれまでですけ…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 ちょっとよくわからなかったのですが、では一作もとらず、七年の期限の人は一年間の余裕があるわけですか。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 それからもう一点の、再度の貸し付けの道を講じていただきたいということですけれども、いろいろお話を承りますと、同一種目の資金は制度上貸せない、そういうことです。 そこで、ひとつ大臣にお伺いしたいのですが、先ほどちょっと農業後継者の育成の問題をお尋ねしましたけれども、やはりこういうのが大きな問題になるかと思って心配するのは、せっかく若い農業者が意欲を持って取り組んでいるやさき、資金の問題が一つの大きな壁になって、そこから農業へ…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 局長、今のをちょっと……。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 一応非常に難しい問題があるようでございますけれども、最後にもう一つお尋ねしたいのです。 やはり改良資金の問題でございますけれども、この資金造成のための補助金といいますか、国の方でたしか五十六年度までこの補助金が出ておったようなわけでございますが、例えば熊本県の場合ですと、大体七千五百万ぐらいの補助金がついでおりました。五十七年度からこれが打ち切られておりますが、これはどういうわけでございますか。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 この改良資金の問題について、ちょっと私も詳しいデータを調べたわけじゃございませんけれども、いろいろと聞いております範囲で、私の認識は、全国的に非常にばらつきがありまして、例えば熊本県の場合なんか需要が非常に多うございまして、むしろ枠が足りぬというのが実情でございます。ところが、他県のいろいろな話を聞きますと、これが執行残で残るというところもあるようでございます。特に今度切られたというのは、行革とかそういう面もあるのじゃなか…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 お話を聞いて非常に難しい面もあるようですが、確かにこれは補助金ですから、各県公平に分配されなければなりませんが、例えば、全国的に若い農業者の数に応じて、その辺に基づいて何か考える、そういった発想はできないものでございますか。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沼川分科員 御答弁の中で検討意識は十分持っていらっしゃるということで、ひとつ、ぜひまた今後そういった検討をなさっていただきたいと思います。 災害問題だけ御質問いたしまして時間がそろそろ参りましたけれども、何回も申し上げておりますように、天災融資法がどうなるか、これはまた別としましても、現在の被害額だけでも、たしか国で全国的な被害の統計をされておる金額が三百五十億近くだったと聞いておりますが、その中で熊本が二百七十四億ということは、熊本…