沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○沼川委員 それぐらい有名な方なんです、この方は。Nとは中野さんのイニシアルなんですよ。あとHKはよくわかりませんけれども、もうNHKといえば問題のある人というふうに、町の中でもうわさのあった医師です。しかも、いろいろと患者からの訴えもあったはずです。しかも、この方は四年前、たしか参議院で、水虫に脳波のテストをしたということで追及されている医師ですよ。問題はもう既に四年前にあるのです。それが何で、今にならなければこういう処分が受けられな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○沼川委員 いや、もうせっかく全面的に評価しようかと思ったのですが、どうも最後の一言があって素直に評価できないわけですけれども、大臣、今の問題に対しては非常に誠意ある御答弁をいただきましたので、一半の期待があると思います、渡部大臣、何かやってくれそうだと。どうかひとつ、そういう意味でもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今の問題にも一割の問題が出たので、また私もちょっと思い出して、関連して申し上げるわけですが、医療費の中…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○沼川委員 これはぜひ一遍調べてほしいと思います。そういう話が出ているわけですから、できたら一つ数字の上で……。 さっきの中野医師の話に移りますけれども、あの中野医師の場合だって、これはやはりひどいですね。西の方ですね、この方は。本人の平均が九万二千円ですよ。一部負担の家族の場合は平均が五万九千円です。やはり随分開きがあるし、西の方にそういう問題があるとするならば、何かひとつ対策を考えてほしいと思います。それについても審査体制とかそうい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○沼川委員 私も別に、コンピューターを入れたからといってそんな大きい期待を抱いているわけではありませんが、たまたまこういうのが問題になっているとき、試験的にどこの県を使おうかというようなお話だと聞いたものですから、西はどうですかと申し上げたわけでありまして、大きな期待を持っておりません。 それから、ここで特にこの前も言いました指導医療官の定員、これが全くゼロの県がまだ一県ございます。それから不足県が十七県、せめてこういう監視体制ぐらいは…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○沼川委員 御答弁を聞いてわかりましたが、非常になり手がいないという事情もわかります。確かにそういった給与面を改定されているとすれば、やはりいい人材を得るためには、これは何も金だけでいい人材が来るわけがありませんけれども、やはりこういう方の資格を給与面でもきちっとしたものにしてあげるということも大事だと思いますし、そういうことも権限とかそういうものに関連してくる大事な問題ではないかと思いますので、その欠員があるところはひとつぜひ今後また…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○沼川洋一君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に若干の質問を行います。 今日、高齢化社会が急速に進展する反面、経済の低成長と厳しい財政難という情勢の中で、今多くの国民が我が国の社会保障政策の将来に大きな不安を抱き始めております。その原因は、国民の間に老後の生活設計に大きな不安が出てきているのにもかかわらず、政府が確固たるビジョンを示さないまま、自助…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 まず、大臣にお伺いしたいと思います。 現行の保険制度の中で診療報酬の支払い方式でございますけれども、現物給付出来高払い制度となっているわけでございます。これにはいろいろと問題があるところでございますが、大臣も御案内のように、この制度は医師の自己の裁量椎に基づいて医者が自由に診療して患者を治療する、そして診療報酬明細書、診療報酬請求書にそれを記述して請求すればお金になって入ってくる、こういう制度でございます。言ってみれば、いわ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 御答弁いただいたわけでございますが、ここに、これはちょっと古い資料ですけれども、この出来高払い制度について厚生省が、こういうところに欠点があるということで文書で衆議院に回答されたものがあるのですが、ちょっと読んでみたいと思います。七点ほどございます。 (1)患者が多くないと医業が成りたたない。 (2)医薬品を多量に投与しないと点数が増加しな い。 (3)より高価な医薬品を投与しないと点数が増加 しない。 (4)反復施療が多い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 何も私は欠点ばかりをあげつらうつもりは毛頭ございません。大臣もおっしゃったように、じゃこの出来高払い制度にかわるのがあるかとなりますと、ヨーロッパあたりでいろいろと言われています請負制度とかあるいは人頭割とかこういう制度、私もいろいろ勉強してみましたけれども、そういったものにもいろいろと問題がありまして、やはり現物給付出来高払い制度というのは、大臣もおっしゃったようにこれからも存続きしていく必要があると思うわけです。ならばこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 いろいろと今お聞きしましたが、言ってみれば項目をずっと並べられただけであって、その一つ一つの中身を掘り下げていきますと、本当にできるのかな、そういうような危惧の念を抱かざるを得ぬわけです。 そこで、これは先ほども質問があったわけでございますけれども、恐らく今度の適正化対策で特に力を入れていらっしゃると表面見受けられるわけでございますけれども、指導監査体制につきまして、これは前々から指摘をされて、どうも甘いんじゃないか、こうい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 今、新しい制度として専門医師による顧問団を新設した、こういうことでございますが、この専門医師による顧問団というのはどういった人たちですか。この中身をもうちょっと詳しく教えてください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 要するに、全部お医者さんということですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 ただ問題は、本省の方から地方に行く場合に一緒に行く、要するにこれはアドバイスをするというだけの顧問団ですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 今の御説明でよくわかりましたけれども、要するに医学的な面でのその高い知識を生かしてのアドバイザー的な面が強くて、むしろ権限というものは何もないわけですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 指導監査官の話が出ましたけれども、医療指導監査官とか指導医療官あるいは医療事務指導官、これらは全国的に見て人数が非常に少ない。定員があるのにもかかわらず定員を割っている。ちょっと私の記憶が古いかもしれませんけれども、都道府県によっては半分ぐらいが定員を充たしていない、こういうことも聞き及んでおりますけれども、現在どういう体制になっているのか、ちょっと教えてください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 そこでちょっとお尋ねしてみたいのですが、言葉の問題ですけれども、内容が非常に重要なものですから。 指導監査というこの言葉ですけれども、指導というのは一体どういうことをなさるのか。監査というのはどういうことをなさるのか。また、この指導と監査の関連についてちょっと詳しく教えてください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 集団指導、個別指導があるとおっしゃいましたけれども、大体何人ぐらいを対象にされていますか。ちょっと最近の数字を教えていただけますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 今ちょっと数字をお聞きしまして、特に集団指導の場合がこれは七万九千百八件と数が非常に多いわけですが、集団指導というのは何ですか。はっきり言うとこれは講習会といいますか、講演会あたりじゃないんですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 こういう大勢の人数を集めてどういうことを指導されるわけですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 いろいろお聞きしたわけでございますが、ちょっとこの問題に関連してお尋ねしてみたいと思うのですが、今の五十七年度の件数でいきますと、集団指導が七万九千百八件、個別指導が六千七百九十三件、合わせますと八万五千九百一件にわたってこういう指導をされておるわけです。なお監査については、指導の割には監査というのが非常に少ないのにちょっとびっくりするわけですが、これはどうなんですか。指導監査と言葉を並べますと何かえらい強力な体制みたいに聞…